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新着記事

2013年08月31日

最終的に困るのは親自身。

↓勉強のやり方を集中的に教える教室です。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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異業種の方とお話する機会があまりなかったのですが、

先日は、むしろ異業種の方しかいない空間でのお話でした。


↑あってもお母様・お父様とお話させていただくくらい。

 「私は○○をしています」と面談の席でよく言われます。


それでも、あくまでも、、、ご家庭内における、

お子さんのお母様・お父様としてお会いするケースばかり。


私自身は、純粋な社会的な立場から、

異業種の方と接することはあまりないです。


で、異業種の方とお話すると、

当たり前ですが、今の教育業界を全然ご存じないですね。


ご自身の受けてきた時代の教育話が中心になるようです。

・・・これはもうしかたのないことなのかもしれません。


私自身も、

「この話は当たり前だけど・・・」

と思うことが多くなりすぎていることに気が付きました。

当たり前・・・じゃないですね。

私自身も肝に銘じなければいけないです。



で、今日はその中のお話のひとつをご紹介します。

ひとつの構造的な問題について、です。


●なぜ学校の先生の言うことを子どもたちが利かなくなるのか。

についての、ひとつの見解です。


原因のひとつは、親です。


保護者の方が原因になってるケースがあります。

昔は、学校の先生は先生としての尊敬がありました。


が、今はどうでしょうか。

そういった見方ばかりの方とは言えない現状があります。


で、極端な言い方ですが、、、

あるお母さんは学校の先生をバカにしてます。


しかも、それを子どもの目の前で平気で言うわけです。

そうすると、子どもはそれのマネをする。

子どもも学校の先生をバカにするわけですね。


こうなってしまったら・・・

子どもは学校で学校の先生の言うことを聞きません。

学校の先生の言うことが子どもに届かなくなるわけです。


結果・・・

・態度的な問題を引き起こす

・提出物含めて成績が低下する

といった話に結びついていくわけです。


最終的に困るのは親自身です。

学校の先生をバカ呼ばわりした結果・・・

巡り巡って最終的には自分の子どもに返ってきます。



こういったお話はお会いさせていただいたときに、

状況に応じてできる方にだけしているお話のひとつです。


あまりストレートに書きすぎると、、、

結構、危険ですから。笑。



最終的には・・・保護者の方次第なんですよ。

あなたの日々の小さな行動が影響してることは事実です。


この点は100%言い切れると思います。



何かの参考になれたら・・・^^




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「成績」でお困りなら。

私齋藤までご相談いただけたらと思います。

▼お問い合せはこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/index.html


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■今日のまとめ!

最終的に困るのは親自身。

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posted by yuichi_saito at 12:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

学習しなければ、何歳になっても今のまま

勉強法を教わりたい子に。

特に、スタート時は少人数なのでお得感が強いです。

お子さんの勉強のやり方を改善します!

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html
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昨日、今日といろいろなことがありました。

●異業種の方々との勉強会

⇒・・・20歳代のときは

 異業種の方の勉強会は参加してきませんでした。

 でも私も30歳。

 新しい視点を学習すべく、

 異業種の方々が参加する勉強会に出るように心がけてます。

 私は・・・教育業界しか知らない人間です

 それでも職業の話をするためになるべく多くの職種について

 勉強してきたつもりですが、さらにインプットを続けますね。


 「将来、何したいの?」

 子どもたちへのこの問いかけは私にとっては永遠のフレーズ。

 その何・・・を明確にさせるためにも、異業種の方から学びます。



●新しいご家庭での面談・体験がありました。

⇒毎度、いろいろなアドバイスをさせていただいてます。

 ネット上では到底書けないようなことももちろんあるんですよ。

 だからお会いした方にだけお伝えしている情報もあります。

 昨日のお母様は、メルマガの読者さんとのこと。

 とってもうれしいです。ありがとうございます!


 ここでひとつシェアすると・・・

 「学習しなければ、何歳になっても今のままなんだよ」

 ということかな。

 大学4年生でも、0.1時間を10分と即答することも。

 大学院生でも、掛け算九九が怪しいことだってあります。

 よく言われる、分数のできない大学生、って本当に存在します。

 1/2+1/3=2/5 と本気で答えるわけです。


 今できなくてもいつかできるようになる、とか。

 高校生になれば、自主的に勉強するようになる、とか。

 そんなことはありません。

 それは親の勝手な都合のよい解釈でしかないわけです。

 今、学習しなければ・・・、です。

 何歳になってもそのまま年を取ります。

 私も叔母は字が書けません。自分の名前が書けません。

 10歳から働きはじめていてまともに小学校も通ってないです。

 そんな叔母の口癖は・・・

 「学校にちゃんと通いたかった」

 と。

 高齢であまり先も長くない人生。

 人生を通じて学び続けることが大切だと思うんですよ。

 学ばなければ人はそのまま一生涯を終えることになると思うんですよ。


 LFLの理念が、

 ・Learning For Life

 なのは、この考え方から来ています。

 「人生のための学びである。」

 というメッセージをこれからも強く発信し続けて行きます。


 テストのための勉強はほんの一瞬にすぎません。

 もっともっと視点を大きくとらえてみてほしいと思ってますよ。




この勉強法オープン教室では、

そんな話もできたらいいなーと思ってます。

興味があればぜひ。

ご参加お待ちしていますね。


●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

学習しなければ、何歳になっても今のまま

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posted by yuichi_saito at 14:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

勉強法オープン教室、先行受付を開始します!

勉強法オープン教室、先行受付を本日より開始します!


前にもこのメルマガ上でちょこっと書きましたが、、、

LFL創立5周年のお祝い企画ですね^^


感謝の気持ちを込めて通常とは違った形態で指導します。


特に、今の勉強法に不安のある方へ。

本物のプロの指導を受けてみませんか。



今まで、

「プロ家庭教師から勉強法を教わりたい」

「塾に通ってるけどプロ家庭教師にも興味がある」

「やっぱり学生家庭教師じゃちょっと不安で・・・」

といったご要望をたくさんいただいてきました。


だけど、、、


国立理系大学院卒の本業プロ家庭教師は敷居が高くて、

前に踏み出せなかった…という方もいらっしゃったのではないかと思います。



このコースでは、勉強法を中心に指導します。


今まで、

「なんでこんな勉強のしかたなの???」

と思うことが何度あったか。


そのたびに、もっと早くアドバイスできていれば・・・

と思うことが多いのなんのって。


この企画は、先着12名まで、です。

希望者が4名集まった時点からスタート予定です。


すでに数名のお申し込みをいただいてます。

さらにお問い合わせを数名いただいてる状態です。


教室の都合上12名ぴったりで打ち切る予定です。

これ以上は受け入れられないので・・・ご了承ください。


特に、非受験生のご参加を大歓迎します。


受験生の場合はとにかく時間がありませんので、

完全マンツーマンのプロ家庭教師との併用をお勧めします。



詳細は下記からどうぞー^^


●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

先着12名まで。プロが勉強法をじっくり指導します。

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posted by yuichi_saito at 12:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

諦めたらオワリだよ。

昨日、以前、担当させていただいた、

ご家庭のお父様からメールをいただきました。


お子さんが22歳の誕生日・・・とのことでした。


私がこの子に出会ったのは、中学3年生。


年齢でいうと15歳かなー。

夏休みでした。


あれから7年か。


早いですね。


私はまるで昨日の出来事かのように覚えてます。

一番最初の面談の席の出来事を今でも覚えてますから。


ざっくり言うと、

「成績が伸びないんです」

というご相談でした。


教育学部卒の10年以上の経歴のある

プロ家庭教師の先生が担当していたのですが、、、


やってる指導内容を見て、、、

そりゃもう愕然としたんですよ。


「えっ、これ伸ばす気あるの???」

という内容でした。


お母さまが悩むのも当たり前です。

だって伸ばそうと思って指導してないんだから。

指導内容そのものがそういう方針で組まれてないです。


もしかしたらその先生はあきらめていたのかもしれません。


その子に、

「1m は 何cm?」

と尋ねると、

「1m は 1,000cm です」

と即答してくれました。

自信満々に。


「この三角形の高さはどこ?」

と尋ねると、

「ここです。」

と即答してくれました。

高さじゃないところを自信満々に。


結局、私がそのプロ家庭教師から引き継ぎました。


そして、半年間だけで、

推定偏差値20台から偏差値55程度の高校に合格。

約30くらい伸びました。


彼は今年、教育実習も終えてます。

教員免許を取得してるみたいですね。



1mが何cmなのか答えられなかった時代が懐かしいです。




私は教育の力を心から信じてます。

先生があきらめたらオワリだと思うんですよ。

保護者のあなたがあきらめたらオワリだと思うんです。


私たちが諦めたらオワリです。

そこで試合終了・・・。


「ほっておけ」

なんて選択肢があるわけないじゃない。



義務教育の"義務"って誰が対象か知ってますか。

子どもじゃないですからね。

保護者です。

あなた自身に対する義務です。

あなたが子どもに教育を受けさせなければならないんですよ。



とは言っても、、、

難しい現実があるのはわかってます。

そりゃもうここじゃ書けないことは沢山あります。



保護者の方のサポートを一番身近でできる、

プロ家庭教師・・・という仕事に私は魅了されてます。


もうすぐ夏休みも終わります。

宿題は計画的に取り組めていますか。

あなたはちゃんと取り組ませていますか。


それとも・・・これからでしょうか。笑。


受験対策は当たり前。

そんなことはもちろん当然なのですが、

日々のお子さんの学習面・心理面からサポートしてます。



ご家庭ごとにサポート体制を構築してます。

何かあれば私までご相談いただけたらと思います。

私が直接ご相談を承ります。



以下は、計画系のコラムです。

●学習計画は崩れるものだ!
http://www.lfl.jp/know/colum105.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

私たちが諦めたらオワリ。

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posted by yuichi_saito at 20:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

体調不良です・・・。

体調不良です・・・。

いきなり、すみません。


夏バテでしょうか。

精神的な疲れもあるかも・・・笑。


いろいろなことが重なってお疲れモードです。

さぁ、気を取り直してがんばらなければ!


だって・・・

子どもへの教育に休みはないですから。

私たちは教育熱心ですからー^^

一瞬一瞬を大切にしていきましょうね。


今日はエピソードなしで新作コラム紹介します。


前回、英会話の話をしました。↓

●英会話学習の6ステップ
http://www.lfl.jp/know/knowhow419.html


で、今度はリスニングの話です。↓

●英語リスニングの学習方法とは?
http://www.lfl.jp/know/knowhow420.html


英語リスニングの強化を目的とした、

プロ家庭教師の指導のご依頼もいただいてます。


もし、お子さんに必要な指導でしたら、

お気軽に私までご相談いただけたらと思います。


私があなたのご相談から先生の選定など一貫して行います。

それがLFL( http://www.lfl.jp/ )のよさであり強みです。


あっ、ちなみに申し訳ないですが、

非常識な保護者の方にはご紹介しません。

大手のようにお金さえ払えば誰にでも行うサービスはしてません。

その点はあしからず・・・。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

英語リスニング強化を目的とした指導もしてます。

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posted by yuichi_saito at 09:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

私たちは教育に対して似たような興味を持っているのかもしれません。

全国からハイスピードでメッセージいただいてます。

個人的にお返事させていただいた方もいらっしゃいますが、

今日はいただいたメッセージのご紹介をお返事をしますね。

計7名です。

一度、お返事したいと思います。


-------------------------------------------------------------------------

いつもメルマガを読ませていただいています。

さまざまな側面からの内容でとても興味深く、大変参考になっています。

ありがとうございます。

-------------------------------------------------------------------------

登校拒否の子どもですがいます。

友達の子供です。

何とか 学力を つけてあげ゛たいと おもいますが、、、、、

-------------------------------------------------------------------------

いつもメールを楽しみにしております。

子供はまだ小学生ですが、

自分で勉強できるように指導方法を参考にさせてもらってます。

当方は北海道札幌在住ですが、

LFLの家庭教師の方はこちらまで頂けるのでしょうか?

または、既にこちらでやっている方を紹介していただけますか?

-------------------------------------------------------------------------

あまり勉強せず大学生になりましたが、

アルバイトで塾講師を始めたので参考にさせていただきますので

よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------------

いつもメルマガ等購読させていただいております。

小6の息子を筆頭に小4小1の息子がおり、

日々いろんなことで頭を悩ませており、

齋藤さんのメルマガを読んで勉強させていただいてます。

購読の中に「LFL式教育・学習のヒント365」があるんですが、

8月14日のNo.111分を最後に届かなくなってしまったんですが・・・

私の方に原因があるのかよく分からずこちらへ問い合わせていただきました。

-------------------------------------------------------------------------

来春、大学受験です。

同志社大志望。ですが、模試判定Eです。

地力はあると思うのですが、努力が足りません。

家庭学習の時間も少ないです。

-------------------------------------------------------------------------

斎藤様

いつも貴重な体験を分けて下さり、本当にありがとうございます。

まだまだ猛暑が続くと思われますが、くれぐれもご自愛くださいますよう。

今後共宜しくお願い致します。

○○ファミリー

-------------------------------------------------------------------------


以上、7名です。

お返事させていただきますね。

-------------------------------------------------------------------------
>さまざまな側面からの内容でとても興味深く、大変参考になっています。
-------------------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

私の興味のあることしか書いてません。笑。

↑というか、書けません!


私の興味が教育の広範囲に至っているのかもしれません。

なるべく全体視点から考えるように努めてます。

ほとんどの方は視点が小さすぎますから。


もしあなたがこのメルマガを読んでくれているのなら、

私たちは教育に対して似たような興味を持っているのかもしれません。

うれしいですー^^

がんばりましょーね!



-------------------------------------------------------------------------
>登校拒否の子どもですがいます。
>友達の子供です。
>何とか 学力を つけてあげ゛たいと おもいますが、、、、、
-------------------------------------------------------------------------

今、高校中退(予定)のお子さんを担当してます。

プロ家庭教師の先生からご紹介いただいたのですが、

もし差支えなけば、ご紹介いただければ私たちのほうで

サポートさせていただくことできますよ^^

高認試験(旧大検)からの難関大学受験をサポート中です。


学力不振で学校を退学する子は1割未満です。

ほとんどの理由は、それ以外なんですよね・・・。


学校の先生の衝突とか・・・。

学校の先生は全国で100万人います。

トヨタでさえ従業員7万人です。

どれだけ大きな組織なのかわかるかと思います。

変な人も混ざってるのも事実ですから。

しっかりサポートさせていただきますので、

ご縁がありましたらお声かけいただけたらと思います。



-------------------------------------------------------------------------
>当方は北海道札幌在住ですが、
>LFLの家庭教師の方はこちらまで頂けるのでしょうか?
-------------------------------------------------------------------------

札幌市で活動している先生が1名おります。

あと半年間限定ですが、よかったらお声かけ下さいませ。



-------------------------------------------------------------------------
>あまり勉強せず大学生になりましたが、
>アルバイトで塾講師を始めたので参考にさせていただきますので
-------------------------------------------------------------------------

そうなんですね・・・^^;

アルバイト塾講師の方も、

アルバイト家庭教師の方もそうですが、

子どもたちにとっては「先生」に変わりありません。


・・・たったひとりの「先生」がダメだったために、

すべての「先生」が最低な人種だ!と思い込む子が沢山います。


いわゆる「先生」嫌いです。

先生という人自体が大嫌いになります。


先生になる以上は中途半端な気持ちで取り組まないでくださいね。

もし単なる稼ぎのいい仕事だと思うくらいならすぐやめたほうがいいです。


・・・ちなみに、学生時代の私の実質時給は、200円。

時給200円でした。


コンビニのアルバイトのほうがよっぽど稼げましたよ。

それくらい子どもたちの見えないところでの、

バック業務に時間をかけて取り組んでいました。


だからこそ、大手学習塾でNo.1講師になれましたし、

東工大院での教育研究分野にもつなげることになったのも事実です。

プロ家庭教師の業界でもそれなりの知名度に至るようになったのだと思います。


私たちは子どもたちの前ではひとりの「先生」です。

先生としての自覚を持って頑張って取り組んでくださいね。



-------------------------------------------------------------------------
>小6の息子を筆頭に小4小1の息子がおり、
>日々いろんなことで頭を悩ませており、
>齋藤さんのメルマガを読んで勉強させていただいてます。
-------------------------------------------------------------------------

メッセージありがとうございます。

「LFL式教育・学習のヒント365」は、

No.111で配信終了にしています。

申し訳ありません。

次のバージョンも考えています。

が、まだちゃんと取り組めていない状態です。


サービスを維持するために有料配信になる予定です。

確定しましたらまたお知らせしたいと思います。



-------------------------------------------------------------------------
>来春、大学受験です。
>同志社大志望。ですが、模試判定Eです。
>地力はあると思うのですが、努力が足りません。
>家庭学習の時間も少ないです。
-------------------------------------------------------------------------

大学受験は本当に厳しい世界です。

精いっぱい応援させていただいてますので、

よかったらご連絡いただけたらと思います^^



-------------------------------------------------------------------------
>いつも貴重な体験を分けて下さり、本当にありがとうございます。
-------------------------------------------------------------------------

メッセージありがとうございます。

一緒に頑張っていきましょうね!



お返事は以上です。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

全国からハイスピードでメッセージいただいてます。

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posted by yuichi_saito at 14:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

私にとっては勇気の入る行為です・・・。

今日はいつも以上にさくっとご紹介しますね。

質問・相談コーナーも無くしちゃいましたよ。。。


先日の話です。

LFL恒例・・・

4時間教育ディスカッションを行いました。

このディスカッションは専門外の人も参加します。


理由は簡単です。

専門家しかいないと素人の視点が抜けるんですよね。

保護者の方は専門家レベルの知識を持ってないので、

専門外の先生も交えることでより保護者の視点に近い

ディスカッションが可能になるように心がけてます。


↑だから、LFLのコラム・ノウハウは独りよがりな

 専門知識を見せるだけにとどまりません。

 保護者の方に刺さりやすいメッセージになっています。


で、先日・・・

英会話指導の話になりました。

●英会話学習の6ステップ
http://www.lfl.jp/know/knowhow419.html

この6ステップをたどれば話せるようになる・・・

ということで結論が落ち着いたワケです。



で、私は英語話せないのですが、

このディスカッションが終了したあとに、面白ことが。


いきなり外国人に話しかけれました・・・笑。


せっかくさっきのコラムで

ディスカッションしてきたんだから。。。


と、この6ステップを順にその場で考えて、

6ステップ目を実行しました。

↑私にとっては勇気の入る行為です・・・。


そしたら話が通じたみたいでした。

これは私にとってはめったにない経験です。


成功体験って大切ですね。

英会話チャレンジしてみようかなーと思いましたから。




「学習したら即実行。」

これ、本当に大事です。


ノウハウマニア・・・と言われる人は、

実行に移そうとしないことが多いんですよ。


「100個知った上であなたは何個実行したの?」

と尋ねてみたいくらい。


お子さんはちゃんと実行してますか。


アドバイスを実行に移す行動習慣がありますか。

ノウハウを知ることそのものが目的にならないようにしてくださいね。


即実行。即実行。即実行・・・


実行しない人が多すぎる現状を考えると、

実行するだけで一気に抜きんでるような気がします。


失敗したっていいじゃないですか。

実行しなければ、そもそも失敗することもないのですが、。。

実行しないことそのものが失敗であることに早く気付いたほうがいい。


あなたにはノウハウマニアにならないでほしいです。

いつもお送りしているアドバイスメッセージを実行してくださいね。

今日はそんなメッセージとともにお送りしたいと思います。


●英会話学習の6ステップ
http://www.lfl.jp/know/knowhow419.html




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

あなたにはノウハウマニアにならないでほしい。

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posted by yuichi_saito at 18:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

今日はこれから「内見」をしてきます。

最近、大学院入試対策のご依頼をいただいています。

・東京大学大学院
・大阪大学大学院
・東京工業大学大学院

の3つはここ最近いただいた大学院名です。


国立理系大学の大学院入試ってハードル高いですから。。。

昨日、東京大学大学院の入試対策を正式にご依頼いただきました。


本日よりスタートします。

大学4年生の受験サポートします。

東大院生になるためにがんばれ!

ラストスパートですね。


院試は情報戦です。


●大学院入試問題・過去問解答作成サービス。
http://www.lfl.jp/service/inshi.html



さてさて。

今日はこれから「内見」をしてきます。


実は・・・まだ正式には未発表なのですが、

"オープン教室"

を開く予定です。

陰ながら動いています。


プロ家庭教師って通常はマンツーマンです。

お子さんの部屋で完全マンツーマン指導が基本です。


だけど、ちょっと敷居が高いかなぁ・・・とも思ってます。

以前から、もっとオープンな形でできないかずっと考えてました。



普通、プロ家庭教師の場合は、

先生がお子さんの部屋に行きます。

これはこれで色々なメリットがあるのですが・・・。

↑たとえば、、、

・勉強机での学習習慣が身につく
・部屋を片付ける習慣が身につく
・お母様にその場ですぐに今日の様子など近況報告&アドバイスができる
・移動時間のロスがない(特に受験生は大事)
・夜遅い時間まで指導ができる(22時すぎとかも)
・塾の雰囲気にのまれずに真の意味でお子さんのペースにあわせられる
とか、メリットをあげればキリがありません。


実は・・・逆のパターンもあって、

お子さんが先生の個人宅に来るケースもあります。

実際にLFLでもこの形で指導しているお子さんがいます。



で。

この逆パターンの延長線上を考えてます。


つまり、先生の個人宅に複数人の子が集まる形態ですね。

↑ちなみに整いすぎた塾っぽい雰囲気はプロ家庭教師にはあいません。


もっとゆるい感じで考えてます。


・他塾に通ってるお子さんのプラスアルファとして

・他業者様や個人家庭教師の先生で不安に感じてる方に


個人宅っぽいところでやれないかと思ってます。

↑それっぽい教室スペースをお借りしてやろうかと。
 ただし、駅近。都心でないとダメ。


で、いろいろあれこれ探しつつつ・・・

それっぽいことが実現できそうな場を見つけました。


今日、内見してきます。


もし・・・そこでやることになれば、

12名まで受け入れることが可能です。

早いモノ勝ちですね。


LFLもお陰様で5周年を迎えました。

記念企画です。


新しい形態での指導アプローチにチャレンジしたいと思います。

↑ちなみに結果重視ならプロ家庭教師によるマンツーマンが最強です。

 即効性が必要な赤点対策や受験対策はプロ家庭教師をお勧めします。


詳細が決まったらお知らせしますねー。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

5周年記念・特別企画を考えてます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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2013年08月20日

反抗期のときの対応法とは?

昨日、高校時代の友人とメールでやり取りしました。

実は彼は、、、友人というか恩師でもあります。


高校時代・・・高校3年生の頃ですが、

私は数学がよくわからくなっていたんですよ。


私は大学は数学科です。

大学院は数学教育を専攻してます。


今でこそ数学の先生をしていますが、

当初から得意だったワケじゃないです。

↑だからこそわからない子の理由がわかります。


・・・彼にはほぼマンツーマンで、

学校の授業中に教えてもらっていました。


学校の先生には申し訳なかったですが、

学校の授業はすべてオール無視してる状態。

だって学校の先生の授業を聞いてもチンプンカンプン。



だからほとんど授業を聞かずに、

ひたすら彼にわからないところを聞いてました。

↑彼は別に授業を聞かずともできる生徒だったので^^;


嫌な顔せずにマンツーマンで教えてくれました。


そんな彼は現役で東工大に合格。

東工大院を卒業して大阪大に。その後はパリの大学へ。

そしてもうすぐ日本に返ってくるとのこと。。。


ナント!

正式に東工大の先生として、採用されたんですよ。


うれしいですよねー。

今では物理学のスペシャリストです。

帰国したら感謝の気持ちを込めてお祝いしたいと思ってます。


彼のマンツーマン指導がなかったらと思うと・・・

私は別の道を歩んでいたかもしれません。



私には恩師と呼べる人が何名かいます。

彼はそのうちのひとり、、、です。


「人生の転機」

ってあると思うんですよね。


いわゆる運命的な出会い・・・です。

沢山の人に支えられて今の私がここにいます。


今、こうやったあなたにメッセージを書いてるのも

何かの転機になる可能性だってあるかもしれないんです。


「人を支える人になりたい。」

「子どもたちを支える人になりたい。」

この想いは当初から何も変わっていません。

一瞬一瞬を大切にこれらも一緒にがんばっていきましょうね!



さてさて。

今日は、

●反抗期のときの対応法とは?

をご紹介したいと思います。


新作コラムです。



さくっとご紹介しちゃいますね。


もし、あなたのお子さんが反抗期で、

あなたの言うことを聞いてくれない状態で困っているのなら

解決方法があります。

一番確実で効果のある方法を紹介します。


http://www.lfl.jp/know/colum319.html

 *今回もがんばって書きました。

  「いいね!」を教えてもらえるとうれしいです。

   大変励みになります。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

「ボイスチェンジ」を使おう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 15:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

今、学習したことを整理中です。

はじめに最近の出来事をちょこっと。。。


一昨日と昨日の計2日間に渡って、

御茶ノ水でメルマガセミナーに参加してきました。


現状でもとても人気のあるこの教育メルマガですが、

常に新しいカタチに挑戦すべくセミナーで勉強してきましたよ^^


今、学習したことを整理中です。


お気づきの方もいらっしゃるかもですが、

さっそく今日のメルマガタイトルから変更してみました。


これからちょこちょこと変えていく予定です。

楽しみにしていてくださいね。

"変化"を楽しみましょ^^




「試行錯誤することが大事だよ」

これは子どもたちにもよく言ってることです。


常に試行錯誤を続けることが大事。

現状で満足することなくチャレンジし続けることが大事です。


成績が低迷する子のよくある特徴の一つに、

●過去の成功体験に縛られすぎている

というものがあります。


これは特に中学受験で成功した子に多い特徴かもしれません。。。

「今までこうやってきたからこれが正しい」

とか、

「これが普通だ。これがいいんだ」

とか。

思い込んでいるんですよね。。。

↑お子さんはこんなこと言っていませんか?


これでは成功し続けることは難しいです。。。

1回の成功で終わるのではなくて、

ずっと成功し続けるには、チャレンジ精神が必要です。


これは私たち大人にとっても言えること。

今までの延長線上で考えるのではなくて、

他人のアドバイスをもとに新しくチャレンジすることが大事です。


だから・・・

私も新しいメルマガのカタチを模索してます。

そのためにも新しい人から新しい視点を学習してきました。

あとは実行してみるのみ。


初心に帰ってチャレンジし続けて行きますね!


一緒にがんばりましょう〜!



さてさて。

今日は前置きがちょっと長くなりました。

さらには、最初にこんな話をしておきながら、、、

いつも通りいただいたメッセージにお返事したいと思います。笑。

計5名の方からいただいたメッセージです。


この企画は継続していく予定です。

人気がありますから^^


あなたにも共通しそうなところにお返事していきますね。

今日も浅く広くお返事していきたいと思います。

ではメッセージからどうぞ。

-------------------------------------------------------------------------

小1の子供に「伸びる子と伸びない子の差とは」を読んで聞かせたところ、

面白い、と言って3度も読まされました。

子供にすんなり入るご指導をなさっているように感じ、

ガイドブックを読ませて頂きたいと思いました。

-------------------------------------------------------------------------

小学校二年生です。

フルで働いているため学童にいれていますが、

宿題が増え学童にいる間にやりおおせず、

7時頃家に戻ると食事と入浴、ゲームや何かで終わってしまいます…

幸い今のところ成績は良いのですが、

これからこのままで行けると思えません。

-------------------------------------------------------------------------

よろしくおねがい致します。

-------------------------------------------------------------------------

メルマガ、いつも拝見させて頂いております。

子供が、今年度高校を受験します。

今、必死になって勉強していますが、

これまできちんと勉強してこなかったため、

できない科目・範囲が多く、四苦八苦しています。

模擬試験を受けても良い結果が出ず、心折れそうな状況です。

勉強する上での参考としたく、申し込みさせて頂きました。

よろしく、お願いします。

-------------------------------------------------------------------------

子どものこともそうですが、

私自身がノートの取りかたをはじめ、旨くないと感じています。

-------------------------------------------------------------------------


ありがとうございます。

以上、5名です。


今日は3つほどお返事しますね。


-------------------------------------------------------------------------
>小1の子供に「伸びる子と伸びない子の差とは」を読んで聞かせたところ、
>面白い、と言って3度も読まされました。
-------------------------------------------------------------------------

ご報告をありがとうございます^^

小1のお子さんに読まされたのですが・・・笑。

しかも3回も・・・。

これはビックリです。

コラムは保護者の方に届くようにメッセージ化してます。


LFLの先生同士でディスカッションを経て、

いろんな視点から何度も何度も書き直して公開してるんですよ。


小5生でも読めるような平易な文章を心がけてます・・・

でも、小1のお子さんだと難しすぎるかもですが・・・

優秀なお子さんですね。

将来が楽しみです^^


●伸びる子と伸びない子の差とは?
http://www.lfl.jp/know/colum302.html



-------------------------------------------------------------------------
>子供にすんなり入るご指導をなさっているように感じ、
-------------------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

もちろん、です。

これはプロフェッショナルとしては当たり前だと思っています。

子どもたちの気持ちを引っ張ることが何よりも大事ですから。



-------------------------------------------------------------------------
>子供が、今年度高校を受験します。
>今、必死になって勉強していますが、
>これまできちんと勉強してこなかったため、
>できない科目・範囲が多く、四苦八苦しています。
-------------------------------------------------------------------------

短期間で志望校合格を目指すのなら、

プロ家庭教師の力を借りてはみではいかがですか。

今まで勉強してこなかったのなら・・・なおさらです。

私のほうでお手伝いさせていただくことができますので、

お気軽にご相談くださいね。


高校の友達は一生の友達・・・と言われます。

どの高校に入るのかはお子さんの人生を左右する大きな要因です。

必ずお力になれると思いますので、

一度、ご連絡をいただけたらと思います。

http://www.lfl.jp/contact/index.html


以上の3つです。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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posted by yuichi_saito at 16:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

なぜ参考書マニアはダメなのか?

先日、1年ぶりくらいに学生時代からの友人にお会いしました。

役員にまでなった会社を辞めて、今年、学習塾を設立します。


そこで色々とアドバイスをしましたよ。


その中のひとつを簡単に挙げると・・・

「コアコンセプトが大事だよ」

というアドバイスをしました。


このメルマガは保護者の方向けのものなので、

細かい話は置いておきますが中小個人塾は特に大事。


やっぱりわざわざ小さな個人塾に行くには理由がありますから。

お子さんへの教育を行うものとして、教育に対する考え方は大事です。

それがコアコンセプトに表現されます。



LFLのコアコンセプトは・・・

Learning For Life / Life For Learning

です。


「人生のための学びである。」

「学びのための人生である。」

というのがコアコンセプトです。


これは私自身の人生理念でもあります。

半年以上をかけてずーっと自分の人生を振り返って、

いったい自分は何のために生きるのか?を考え続けました。


その結果がこの言葉に集約されています。


すべてはこの基本理念を中心に活動してます。

だからずっとブレずに今もなお活動しつづけられているのだと思います。


LFLがアメリカ、イギリス、フランス、スイス、ロシアなど、

日本だけでなく世界中からお問い合わせやメッセージをいただけるのは

それこそこのコアコンセプトをしっかり持って伝え続けてるからです。


・・・これからもこの理念を軸に活動続けていきます。

一生涯を通じて取り組み続けたいことですから^^


普段ご紹介してるコラムなども、

最終的にはこの理念に結びつきます。


業界的には普通は

「合格させます!」

とかそういう話なんだろうけど。。。


そんなの簡単だし、それはほんの一部でしかないです。

「そもそもなんで合格したいんですか?」

当然その先があるからですよね。

LFLでは、その先までを一緒に考えたいと思ってます。

もっと大きな視野で子どもたちの人生全体像をとらえてますから。



そのための一部として受験対策としていつも考えてますよ。


↑この話をすると長くなりそうなのでこの辺でやめときます。。。


さてさて。


昨日は、

●成績が伸びないノートの取り方とは?
http://www.lfl.jp/know/knowhow303.html

をご紹介しました。


このテーマは反響が大きいですねー。

色々な方からメッセージをいただいています^^

どこか一文でも参考になれたらうれしいです。


今日は、、、

受験生が陥りがちな過ちをご紹介します。

「なぜ参考書マニアはダメなのか?」

についてですね。


これも新作コラムです。



参考書集め?になってるお子さんを見かけます。

比較的意欲のある子に陥りやすい罠と言えるかもしれません。


何事もそうですが、「選択と集中」が大事です。

ただ適切な選択をうまーくできないんですよね・・・。


今日はそんなお話です。

お子さんは同じ過ちを犯していませんか。

ぜひこの視点をチェックしてみてください。


では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/knowhow418.html

 *「いいね!」を押してもらえるとうれしいです。

   応援いただけると大変励みになります。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

参考書も「選択と集中」が大事。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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posted by yuichi_saito at 20:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

いただいたメッセージにお返事します! ⇒ 計7名の保護者の方に。

暑い日が続きますね。

お出かけする機会も多いと思いますが、

熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。


さてさて。


今日はいただいたメッセージにお返事したいと思います。

計7名です。



いただいた全メッセージに目を通していますよ^^

これらのメッセージも参考にしながらメルマガ運営してます。


それとメッセージをいただけるからこそ、

メルマガ執筆のモチベーションを維持できるんです。

ありがとうございます。


では、どうぞ。

------------------------------------------------------------------------

いつもメルマガを読ませていただいております。

勉強の習慣を付けるさせることができず、親として恥かしいです。

本人は、勉強しないと進学できないことがわかっていますが、

モチベーションが上がらず、スイッチが入らない事

にモヤモヤしたり焦りを感じています。

親としてどんな風に後押ししてあげたらいいのか悩んでいます。

------------------------------------------------------------------------

なにをどうすることが効率がよく、また悪いのかさえも、

自分自身の経験値の中からは判断材料がありません。

なにかヒントが得られればと思いますので、よろしくお願い致します。

------------------------------------------------------------------------

ノートのとりかたはとても参考になりました。

------------------------------------------------------------------------

好きな科目しかしなくて 困ってます。

これで 何とかなるといいですが

------------------------------------------------------------------------

現在高校2年生の男の子ですが、

かつて高校受験の為に通塾中の中学2年生時、

思うように乗れていないと感じていた時に貴ブログに出会いました。

それでも縁有った高校に出会えたと信じ、

部活を優先した高校生活は本人には満足のようですが、

大学受験を視野に入れたら壊滅的な成績に親は焦り、

子供はストレス指数が上がる中、久しぶりにメールを開きました。

子供に当てはまる言葉を遠隔操作の如く伝達しながら

精神的受験生になって欲しいと願う日々です。

------------------------------------------------------------------------

小学1年と4年の娘がおります。

現在、効果的な勉強法を研究しながら、娘たちに

実践させているところです。

------------------------------------------------------------------------

まだ子供は小さいのですが、メルマガを拝見しています。

これからも、親としての意識の持ち方を勉強したいと思います

------------------------------------------------------------------------


以上、7名です。


一部お返事していきますね。

みんなに共通しそうなテーマにお返事していきます。


------------------------------------------------------------------------
>勉強の習慣を付けるさせることができず、親として恥かしいです。
------------------------------------------------------------------------

勉強の習慣づけは難しいですよね。。。


下記のコラムでアドバイスしていますよ。

よかったら参考にしてみてください。

●学習習慣のない子へのアドバイス。
http://www.lfl.jp/know/colum309.html



------------------------------------------------------------------------
>モチベーションが上がらず、スイッチが入らない事
>にモヤモヤしたり焦りを感じています。
------------------------------------------------------------------------

モチベーションが上がらない・・・とのこと。

学習する"環境づくり"は保護者の方にもできます。


やる気の促し方は、

お子さんごとにかなり違うのですが、

ここでは2つほどコラムをご紹介しますね。


●やる気を引き出す方法
http://www.lfl.jp/know/colum304.html

●勉強を続けるにはコツがあります
http://www.lfl.jp/know/colum20.html


もし東京・首都圏にお住まいでしたら、

LFL( http://www.lfl.jp/ )でも担当できるかもしれません。

↑できないときもあります。

一度、ご相談いただけたらと思います。



------------------------------------------------------------------------
>なにをどうすることが効率がよく、また悪いのかさえも、
>自分自身の経験値の中からは判断材料がありません。
------------------------------------------------------------------------

ご自身の経験値の中からは、

判断材料がないとのことですが、

むしろそのほうがよいことも多いですよ。


自身の受けてきた教育を軸に、

お子さんに教育しようとすることから

色々な弊害?を生んでいるように見えるケースが後を絶ちません。



「人によってここまで違うのか?」

と思うほどに教育環境は違うものです。


それこそ自分の経験で判断するんじゃなくて、

ゼロから勉強されるくらいのほうがいいんじゃないかと。

がんばってくださいー^^



------------------------------------------------------------------------
>好きな科目しかしなくて 困ってます。
>これで 何とかなるといいですが
------------------------------------------------------------------------

これは目的が違います・・・。

http://www.lfl.jp/service/guidebook.html


好きな科目しかしないのなら、方向性は2つ。

・嫌いな科目を好きな科目にする

・嫌いな科目のままでもやれるように促す


どちらにしてもやらなきゃですが、

知的好奇心から入ることをお勧めします。



------------------------------------------------------------------------
>現在高校2年生の男の子ですが、
>かつて高校受験の為に通塾中の中学2年生時、
>思うように乗れていないと感じていた時に貴ブログに出会いました。
------------------------------------------------------------------------

3年前からの読者さんですねー。

うれしいです。

ありがとうございます。

私が知ってる限りにおいてですが、

最長で7年前からの読者さんもいらっしゃいます。

参考にしていただけたらうれしいです。



------------------------------------------------------------------------
>まだ子供は小さいのですが、メルマガを拝見しています。
------------------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

想定外で本当にビックリしたのですが、

お子さんが3歳とか4歳のお母様も読者さんです。


以前、LFL( http://www.lfl.jp/ )にも

「子どもが4歳ですが大丈夫でしょうか?」

といったお問い合わせをいただいたことがあります。


みなさん、とにかく教育熱心です^^

きっとそういう方々を私が引き寄せているのかなと。


私自身は幼児教育は専門外ですが、

参考になりそうなところがありましたらどうぞ。

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。



以上です。


どこか一文でも参考になればー。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 22:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

成績が伸びないノートの取り方とは? ⇒ 10,000時間も違う?

今日も新しいご家庭での面談・体験があります。

今日は高校3年生。

悔いの残らないように受験生活を応援しますよ^^



さてさて。

今日は新作コラムをご紹介します。

これも成績が伸びない原因のひとつです。


・ノートの取り方

に関することです。


先日、お伺いさせていただいたご家庭の

高校3年生のお子さんもノートの取り方が本当に悪かったです。


これでは時間ばかりかかって成績は伸びないままでしょう。


ご縁もあるのですが、

「もっと早くご相談いただければ・・・」

と、つい思ってしまいます。


中1から高校3までの勉強時間を累計するだけでも

もしかしたら数千時間分は軽く違ったのではないかと思うのです。


1日1時間で計算しても年間365時間。

6年間で軽く約2000時間以上は違うのです。


学校の授業時間数や宿題時間なども含めて考えれば、

おそらく10,000時間以上も影響があったかもしれないですから。



なぜノートを取るのか?

お子さんは大丈夫でしょうか。


一度、この視点をチェックしてみてください。


では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/knowhow303.html

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   応援いただけると大変励みになります。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

ノートの取り方を考え直してみよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 14:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

マンツーマン小論文試験対策、実施中! ⇒ 意見をストックしよう。

お問い合わせありがとうございます。

高校3年生のお母様からお問い合わせいただきました。


お母様は日本ではなく中国出身。


日本の教育制度がわからないとのこと。


そのような中で、

LFL( http://www.lfl.jp/ )を、

私を信頼して選んでいただけてとてもうれしいです^^


ありがとうございます。


最後まで応援していきたいと思います。

LFLは海外からお問い合わせをいただくこともあります。

お困りの方がいらっしゃいましたら、

お気軽にご相談いただけたらと思います。

↓こちらからどうぞ。

http://www.lfl.jp/contact/index.html



さてさて。

今日は、

●一文を短くしよう。
http://www.lfl.jp/know/knowhow416.html

に続いて第2弾をご紹介したいと思います。


小論文を書くためのポイントです。



小論文対策は"手薄"になることが多いです。

だからこそ他の受験生との差が付きやすいのです。


・添削指導(全国区)

・LFLプロ家庭教師によるマンツーマン指導(首都圏)

をお願いしたい、というご相談も受け付けてます。

お困りの方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。



LFLでは、マンツーマンのプロ家庭教師指導のよさを生かして、

その場でコミュニケーションを図りながら小論文添削するスタイルが普通です。


添削だけだと・・・

せいぜい数百文字程度のフィードバックでしょうか。


1分間スピーチの文字数は300字程度です。


仮に、もし300文字程度のフィードバックなら

対面でフィードバックすればたった1分間で終了してしまいます。

これでは学習スピードが遅いのは言うまでもありません。


ちゃんと対策したいご家庭には、

対面でのマンツーマン小論文添削を受けられることをお勧めします。


ではでは。

第2弾です。

会話形式でご紹介しますね。

きっとイメージがわきやすいと思います。


どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/knowhow417.html

 *「いいね!」を押してもらえるとうれしいです。

   応援いただけるととても励みになります。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

意見をストックしよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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posted by yuichi_saito at 20:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

夏休みの課題文(小論文)書けてますか??⇒添削指導&マンツーマン指導、受付中!

昨日は記憶に残りやすい覚え方のアドバイスをしました。


無理やり丸暗記しようとするのは早く卒業したほうがいいです。


覚え方にはちょっとしたコツがあります。

LFLではそのコツも伝授してます。

http://www.lfl.jp/know/knowhow415.html


さてさて。


今日は、

・文章の書き方シリーズ

をご紹介したいと思います。


夏休み課題文、AO入試、推薦入試、私立受験、国立後期試験をはじめ、

・文章を書くこと

が課されている子も多いのではないでしょうか。

しかし、文章の書き方の指導って難しいんですよね。。。

そもそも文章なのかコレ?という文章を書くことも結構います。


小論文対策にしたって、

・学校は短期講座だけ

・塾(予備校)も短期講座だけ

じっくりと小論文の指導を受けたことがない子も多いです。



だからこそ"差"が付きやすいところです。


そこで、LFLが実際にやっている、

小論文(文章の書き方)指導のポイントをシリーズ化してご紹介します。

文章を書くのが苦手なお子さんに参考にしていただけたらと思います。




もちろん、

・添削指導(全国区)

・LFLプロ家庭教師によるマンツーマン指導(首都圏)

をお願いしたい、というご相談も受け付けてます。

もしお困りの方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。



LFLでは、マンツーマン指導のよさを生かして、

その場でやり取りしながら添削していく指導スタイルが標準です。


その様子をイメージしやすいように会話形式でポイントをご紹介しますね。


ではでは。

どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/knowhow416.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

小論文のポイント1:一文を短くしよう。

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posted by yuichi_saito at 20:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

どうやったら覚えやすくなる?

先日、LFLの打ち合わせ・研修を行いました^^

LFL式ディスカッションですね。


その中で計8本のテーマを一般公開することにしましたよ。


以下、仮タイトルです。

・なぜノートを取るのか
・知っていることと繋げて覚えよう
・小論文のポイント1:一文を短くしよう
・反抗期のときの対応法とは?
・英会話は反射である
・英語リスニングを伸ばすための手順
・参考書の浮気と成績の関係
・練習の大切さ


今日は、

・知っていることと繋げて覚えよう

をご紹介したいと思います。


覚え方がヘタな子はとにかく多いです。

今日は覚えるときにコツをお伝えしますね。



今日は簡潔に。

すぐにコラムをご紹介しちゃいます。

新作コラムです。

それではどうぞー。

http://www.lfl.jp/know/knowhow415.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

知っていることと繋げて覚えよう

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2013年08月09日

効率よく合格するには?

今日は、LFL( http://www.lfl.jp/ )の打ち合わせ・研修です。

4時間ぶっ続けでディスカッションしてきます。


がんばりますー^^



さてさて。

効率よく合格するには?シリーズです。

連載にするつもりはなかったのですが・・・^^;


今日は効率を考えるときに大事な視点をお話しますね。



これは一度コラムとしても書いたことですが、

大事な考え方なので何度でもご紹介していきます。


効率性を重視しようとすると、すぐに

「どうやったらいいのか?」

ばかりに考えが及んでしまう子がいます。


これはよろしくありません。


一番効率のいい方法は、

●やらないこと

です。

やっていることをさらにスピードアップするよりも、

そもそもやっていることをやめるほうが遥かに早いです。


3時間かかることを効率よくして2時間に。

3時間かかることをやらなければ0時間に。


やらないことこそが最も効率性を高める要因になります。


だから、やり方を考える前に考えることがあります。

そもそも、これをやるのか?やらないのか?という視点です。


効率よく合格したいと考えているのなら、

今やっていることそのものを疑う必要があります。


そのままで時間短縮すれば合格するのでしょうか?

・これってムダじゃない?

とか、

・そもそもやらなくていいんじゃない?

ということはありませんか。



スピードアップをすることばかりにとらわれていませんか。

スピードアップよりもそれの存在価値を考えることが先です。


これは合格戦略立案にはとても大切な視点です。

「何をやるのか?」

その対象を間違えてしまうと、

どんなにやり方を考えても取り返しがつきません。


やり方を考える前に、

何をやるのか?何をやめるのか?

を考える必要があります。


やるべきことを適切に決めた上で、

やり方を考えていくのが正しい手順です。



LFLはこういったアドバイスもしています^^

お子さんごとに違う状況なわけです。

当然にやることが変わるのは当たり前ですね。


「何をしたらいいのか?」

も一緒に考えてます。

お気軽にご相談いただけたらと思います。


・・・下記は関連コラムです。

●何をやめて、何をやるのか?
http://www.lfl.jp/know/colum313.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

一番効率がよいのは、やらないこと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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2013年08月08日

不合格する子の特徴 ⇒ 実力がついてからやります!?

明日は、LFL( http://www.lfl.jp/ )の打ち合わせ・研修です。

4時間ぶっ続けでディスカッションしてきます。


先日、はじめて参加されたプロ講師の方からは、

「あっと言う間だった」

「こんなに熱心な先生たちとご一緒できてうれしい」

「かなりハイレベルですね」

といったコメントをよくいただいています。


LFLは少人数精鋭スーパープロ集団です。


ご家庭の期待を背負って活動していますから。


常に自己研鑽し続けてこそプロたるゆえんですね^^


さてさて。

昨日、

「過去問にはじまって過去問に終わる」

といったお話をしました。


まだの方は下記からどうぞ。↓

●過去問にはじまって過去問に終わる。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/371369159.html


いくつか気になるメッセージをいただいたので、

誤解のないように気を付けてほしい点をお話します。



「まず過去問をやろう!」

というとこんなことを言う子がいます。


「まだ実力がついてないので」

真面目な子に多いかもしれません。


「実力がついてからやる」

という考えを持っています。


実はこの考え方そのものが、

不合格になる子の特徴のひとつです。


このセリフを聞くたびに、

「実力がついてるならやる必要ないよ。」

とつい切り返したくなります。笑。


↑こう思っていてもこう言うかどうはその子次第です。

 人の意見を聞けない子もいて、人に何か意見されるだけで

 嫌な顔したりする子もいるんですよね・・・^^;

 アドバイスを受け入れる器のある子にはいいます。

 アドバイスを受け入れる器のない子には器づくりから

 スタートする必要があります。

 このあたりはバランス次第ですが。



そもそも実力がないから過去問をやるんですよ。

合格ラインを取れないことは最初からわかってます。


一番最初に過去問をやる目的は、

●どれだけギャップがあるのかを測定すること

にあります。


大事なことは、

●合格ラインに到達していない

というレベルでの認識で合格戦略立案を考えるのではなく、

●どれくらい合格ラインに到達していないのか

を知った上で合格戦略立案を考えます。


そのために過去問を解いてもらうのです。



だから、

「過去問をやろう」

といったときに、

「まだ実力がついてないので」

という言葉が出てくること自体がダメです。


この考え方だと過去問にチャレンジするのが遅くなりすぎます。

はじめて過去問にチャレンジするのは秋でしょうか?冬でしょうか?

それとも、受験1週間前でしょうか?それともやらずに本番でしょうか?


中途半端なまま方針を決めずにスタートすると、

結局、最後は時間切れになってしまう可能性が大です。



そうすると・・・

○浪人する

or

○気が進まないないけど行かざるを得ないから合格校に進学する


ということになってしまいかねません。


今の時点で足りていないのはわかっています。

どれくらい足りないのか?を考えるためにやってください。

そこではじめて次の手を考えることができるようになるんですから。


まだやっていない受験生は早急にやりましょう。


LFLでもご家庭にあわせたサポート体制を構築してます。


ラスト半年です。

特に逆転合格したいという方。


昨年もE判定から国立大学にトップクラス合格してますよ。


サポート体制をご提案いたします。

お気軽にご連絡・ご相談をお待ちしています。


▼下記からどうぞ。
http://www.lfl.jp/contact/index.html

私がご相談を承ります^^


がんばりましょう!


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

「実力がついてからやります」は不合格する子の特徴。

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posted by yuichi_saito at 21:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

効率よく合格する方法 ⇒ 過去問にはじまって過去問に終わる

先日、

「1か月で5kg痩せました」

と、めずらしくダイエットネタ書きました。


↓まだご覧になってない方は下記からどうぞ。

●1か月で5kg痩せました。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/371193002.html


そしたら友人からメッセージが。


うれしいですよねー^^

ありがとうございます。


メルマガ・ブログを通じてたくさんの方々と、

繋がりを持ち続けることができています。


うれしいです。

毎日がんばって書き続けてる甲斐がありますね^^


メルマガ発行・ブログ更新ってなかなか続かない方が多いんですよ。


皆さん途中で挫折してしまうんです。


私がこれだけ書き続けることができるのは、

ひとえにメッセージを下さる方がいらっしゃるからです。


逆にメッセージがないと、不安になります。

「コレ、本当に届いてんのかな??」

と思ってしまうんですよ^^;


皆さんからのメッセージがモチベーションになってます。

そして私のメッセージがあなたのモチベーションにもなってるかな。


だったらよい関係ですね。

これからもがんばりましょう!



さてさて。

今日は受験ネタにしますね。


私が担当してるお子さんに、

実際にやってもらってることをご紹介します。




大学受験生です。

部活が先月末にようやく終わった高校3年生です。

受験勉強そのもののスタートがとても遅い状態なのです。。。


で。

「受験勉強、何からはじめたらいいの?」

とわからない子って結構たくさんいます。


たとえば、

○中学受験の時に・・・塾に頼りっぱなしだった。

○高校受験の時に・・・塾に頼りっぱなしだった。

という子は典型的かもしれません。

自分で考えて自分で行動して結果を出したことがないのです。


だから、

「何からやりはじめたらいいの?」

とわからない状態になります。


さらには、

「イチから全部やろう!」

と気合と根性とで乗り切ろうとする子もいます。

運動部で気合で乗り切ってきた子に多い特徴かもしれません。



・・・そこで今日は簡単にひと言アドバイスをしますね。


受験で大切なこと。

それは本番で合格最低点を取ること、です。

これだけです。


当たり前ですが、受験勉強は合格することを目標に勉強します。


ちなみに・・・

学校は受験のためにあるわけではないですので、

人間教育の一環としてバランスのとれた教育の"場"が大事です。


ですが、こと受験勉強に関して言えば、

合格することを主眼に置いた勉強になります。

バランスよく勉強することは足枷になるのが現実です。

それではどれだけ時間があっても合格には程遠いでしょう。


思いっきり傾斜をかけた勉強をすることが大切です。


学校はカリキュラムが決められていますので、それに従わなければなりません。

が、個人の勉強時間について何を勉強してもよいわけです。

だから個人の勉強については、偏った勉強をすることが大事です。


「じゃあ、どこにどれだけの傾斜をかけるのか?」

を考えなくてはなりません。

これはお子さんごとに違います。

お子さんの今の実力が違います。

志望校・志望学科が違いますから。


で、まず最初にやることとしては、

●過去問をやること

これにつきます。


今の時期に一度も解いたことのない子は遅いです。


私が担当してるお子さんについては、

受験予定校の過去問を最低でも2年分をすでに解いてもらってます。

そこから、今の実力と合格最低点とのギャップを算出してもらってます。

●ギャップの測定が大切です。


現状における学力とのギャップを測定した上で、

今後の個人の学習内容の方向性を定めていきます。


ちなみにギャップ測定は模擬試験ではないできないですからね。

模擬試験は一般論すぎます。

個別大学別のギャップ測定が大切です。


もっと広くは、

「学力をどう定義するのか?」

という根本命題になってきますが、

そういう話は置いといて一般学力を測定してもしかたありません。

個別大学を受験するわけだから個別大学別のギャップ測定をしてください。

それをするには過去問を実際にやることが一番です。


これは受験勉強では王道中の王道です。



ギャップを把握することができれば、

あと何点くらいをどこから取れそうなのか・・・

を考える材料にすることができます。


ギャップを把握できないと、

きっとやみくもに勉強することになるでしょう。

予備校や塾の勧められるままに講座に参加するだけかもしれません。

通信教材や書店で買ってきた問題集をすべてイチからやるだけになるかもしれません。


これでは時間がいくらあっても足りません。

大学はオールマイティの学力を求めているわけでないです。

個々の大学の色に応じた個性的な学力を持った学生を求めてます。

だから、自分自身がそういう色になる必要があります。


そのためにも、まずは過去問です。

「過去問にはじまって過去問に終わる」

とはどなかた言った言葉のなのかわからないのですが、

まさにその通りだと思います。


まだの方はすぐにチャレンジしてみてくださいね。

過去問を解いてないのに受験勉強スタートなんてありえません。

これは絶対にはずせません。


下記は関連Webセミナーです。

こちらでは音声とPDF資料でお届けしてます。

http://www.lfl.jp/know/webseminar1.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

過去問にはじまって過去問に終わる

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posted by yuichi_saito at 15:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

細かな指示がお子さんの成長を妨げている? ⇒ 「何を考えさせたいのか?」によって使い分けを。

最初にお礼から。

ついに「教育・研究」カテゴリーNo.1になりました!

▼ここでチェックできます。
http://www.mag2.com/ranking/ranking_schf.html


・「教育・研究」カテゴリーNo.1

・「学習塾・家庭教師」カテゴリーNo.1

・「家庭教師」カテゴリーNo.1

です。


ありがとうございます。

これもあなたの応援があってこそです^^


私もたまに書けないときがあるのですが・・・

↑気分が乗らないときがあるんですよ。

毎日書き続けられるようにがんばりますね。


それと、もう一つ。

メルマガに、掲載したいサービス・商品を募集してます。

教育メルマガ業界はとても閉鎖的です。

他のメルマガだと掲載拒否されることも・・・。

いろいろな教育サービス・商品も掲載OKにしてます。

よかったらご連絡くださいね。


▼詳細はこちら。
http://www.lfl.jp/service/merumaga.html


さてさて。

昨日は、

"記録すること"

の大切さをお話しました。

今日は、それと関連した最近の出来事をお話します。



先日、ある生徒さんに、

「点数表を作ってくれる?」

「縦軸は教科を。横軸は第○回って感じで。」

「本番までに過去問2回転はさせたいんだよ」

「細かいところは任せるよ」

そんなことを言いました。


私のほうで具体的な表作成まではしていません。

"あえて"抽象的で自由度を持たせた指示だしをしてます。


この生徒さんは高認試験対策(旧大検)から行っています。

(まだ在籍中ですが、学校を退学になる予定です。)

そのため高認試験の過去問対策をしてます。


で・・・

私はあえて抽象的で自由度を持たせた指示を出しました。

もしかしたら、雑な指導だと思う方もいるかもしれませんが、

これは全く持って、逆。

丁寧な指導だからこそ自由度をもたせてます。

もし仮に、私が表の枠組みを作ったらどうなると思いますか?


この子は枠に数字を埋めることしか考えないことになります。

これでは、この子は表を提示されないと表作成ができないままです。

だから表そのものも含めて、作ってくることを課題にしてるわけです。


お母さまにお話をしたら、

「それは私も手伝わなきゃ」

とおっしゃっていたので、

「いや、○○くんなら一人でできると思いますよ」

と、本人ひとりでやってもらえるように促しました。


手伝いすぎはダメ。


手伝うということはそれだけ本人が考えなく原因につながります。

だからといって、ずっと何もできない状態になるのもよくないのですで、

そんなときには手伝ってあげること、アドバイスすることも必要ではあります。


だけど、それはもっと後でも十分です。


結局、彼は私が伝えたことを考慮した表をひとりで考えてくれました。


「すごいね。表を作るセンスがあるんだね」

とたくさんほめましたよ。

教育目的の褒め言葉なのではなくて、

純粋に私の期待を大きく上回る表でした。

大変に見やすくわかりやすい表だったんです。



・抽象的で自由度のある課題の出し方

が大切なときがあります。


具体的であとは作業的にやればいいような課題の出し方が

実は、お子さんの成長を妨げている可能性があります。


「何を考えさせたいのか?」

という評価ポイントを踏まえた上での課題が大事です。


このケースの場合は、表作成を考えさせることも課題でした。

だからこそ、私の指示した方針のもとに表そのものも作成させてます。


むしろ社会人になってからは、

こちらの力のほうが大切になると思います。


表の枠組みを最初から与えられて、

あとは穴埋めで表を作るように指示されることよりも、

表作成の目的を考慮した上での表そのものの見易さも考えた表作成が大事です。

↑たとえば・・・ですが、穴埋めするだけならアルバイトで十分です。

 誰かみてもわかりやすい表を作成するのは社員の役目でしょうか。


・具体的な指示出しが適しているのか

・抽象的な指示出しが適しているのか

は都度考えてお子さんに指示を出してみてくださいね。


そのときのポイントは、

「何を考えさせたいのか?」

です。


それによって指示だし方法が変わります。

LFLはこんなことも考えながらお子さんを鍛えてますよ。

点数UP、偏差値UP、志望校合格なんて当たり前。


プラスαの教育が私は大事だと思ってます。


下記は関連コラムです。

よかったらどうぞー。


●どこまで具体的に指示するか
http://www.lfl.jp/know/colum17.html


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

具体的にするか?抽象的にするか?を考えよう。

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posted by yuichi_saito at 16:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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