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2013年08月05日

1か月で5kg痩せました。 ⇒ 勉強とダイエットの共通点は?

最近、ダイエットを始めました。

気づかれてる方もいらっしゃるかもしれません。笑。

ここ1か月くらいで5kgくらい体重が落ちてます。


勉強でもダイエットでも大事なことは継続することです。


続かなければ成果が出ないんですよね。


そこで今日はちょっとした秘訣をお伝えしますね。



私はもともと・・・

ストレスが溜まると食べちゃうんですよ^^;

食べてお腹を満たすことでストレス発散するタイプのようです。


今までの人生を振り返ると・・・

高校受験のときに太った。

大学受験のときに太った。

大学院受験のときに太った。

大学院卒業(修士論文の執筆)のときに太った。

会社を作って太り続けた・・・。笑。


とまぁ大きなプレッシャーのかかるタイミングで太り続けてます。


周りの人にもさんざん言われ続けてきて、

私も30代になって健康に気を付けなきゃ・・・

ということで最近は食生活の改善を意識的に行ってます。


・食事内容を変えること(趣向そのものを変えること)

・食べる時間を変えること

・食べたものをすべて記録すること

の3つを実行してます。


それぞれの要素も大切ですが、

勉強と共通する点として挙げるなら、

"記録すること"

の大切さをあらためて感じてます。


人間の記憶ってあいまいだよなぁ・・・と。


「昨日の夜に食べたもの思い出せない」

「今日、1日で口にしたものをすべて書き出せない」

とかそんな状態なんです。

↑少なくとも私は。


だからその都度、記録に残しておいてます。

そうすると一目瞭然!


あぁ、こんなに食べたのかぁ・・・と思い返すようになりました。


それが無理やり制限してるわけでないのですが、

私の場合は、食べる気が多少抑制されるようです。


"記録すること"

は実は勉強においても大切なことです。


「今日はこんなに勉強した!」

と思っていても実際には思ってる以上にやってないことはよくあります。


自己認識と実態とが一致してないわけです。



たとえば進んだページ数を記録しようとすると・・・

「あれっ。進んだのはこの2ページだけか。」

なんてことはよくある話です。


記録すらつけないままだと

「今日はこんなに勉強したー!」

という自己認識だけが残る可能性すらあります。


こういことを繰り返していると、

「今回のテストは大丈夫だ!」

なんて自信だけが付いていきます。


そして蓋を開けてみたらびっくり仰天・・・。

なんてことはお子さんにはありませんか。


それだけ人間の記憶はあいまいなんでしょうね。

さらには都合のいいように解釈してしまうのかもしれません。


そんなことがないようにするためにも、

"記録すること"

をお勧めします。


私もお子さんに学習プランを立たせるときも、

紙に書きだすところまでやってもらってますよ。

そしてそれを部屋に張ってもらうのはもはや常套手段です。

↑目にする回数を増やすためです。

 自然に目にしてしまうところに張るのもポイントのひとつです。


そのためにも記録することが必要なのです。


私は意志を大切にしますが、

それと同時に人間の意識の弱さも認めてます。


だからこそ意志の弱い自分が継続できるような仕組みづくりを考え、

実行しつづけられるようにはどうしたらいいのか?を考えることこそが

大切だと思ってます。

もちろんこれは子どもたちも一緒です。


大人だって簡単にダイエットに挫折するわけです。

大人よりも未熟な子どもが勉強に挫折する気持ちは痛いほどよくわかります。


そんな子どもたちをサポートしたいと常々思ってます。

普段の情報発信はそれらのサポート法のノウハウらですから。


ということで・・・

私のダイエット話に絡めた勉強の話でした。笑。


"記録すること"

をお勧めします。


記録方法はまずは何でも構いませんから、

とにかく何を学習したのかを記録することから始めてみてください。


どこか一文でも参考になればうれしいです。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

面倒くさがらずにひとつずつ記録しよう。

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posted by yuichi_saito at 16:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

勉強そのものだけに視点をとらわれすぎないように ⇒ 原因は勉強そのものにないことも。

メルマガ読者さん、ブログ読者さんから、

フェイスブック友達の申請をいただいています。


友達申請、大歓迎です!

よかったらどうぞ^^

https://www.facebook.com/yuichi.saitou



さてさて。

今日もメッセージにお返事しますね。

毎日のようにいろいろとメッセージいただいてます。


------------------------------------------------------------

いつも、メルマガを楽しみにしています。

毎日の配信、ありがとうございます。

高校生の長女、小学生の長男次男が、勉強を楽しく

してくれるよう、アドバイスできればと思っております。

レポートも、楽しみにしております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------

お世話になっております。

現在、夏休みで生徒たちが授業や自習に通塾しておりますが、

いまいちやる気が見られないので、

ぜひ勉強法ガイドブックを活用させて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

------------------------------------------------------------

勉強法ガイドブック!無料プレゼント希望。

------------------------------------------------------------

よろしくお願い申し上げます。

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以上4名の方です。


共通しそうなところにお返事をしますね。

------------------------------------------------------------
>高校生の長女、小学生の長男次男が、勉強を楽しくしてくれるよう、
------------------------------------------------------------

勉強の楽しさはそれぞれありますが、

代表的な2つの楽しさの比較についてコラムを書いてます。

「正解する楽しさ」と「考える楽しさ」の2つです。


特に言いたいのは、

「正解することばかりを強要しないように。」

というものです。

↑たまにものすごく偏っている方がいらっしゃるので。


それと、これも上記と近いですが、

「考える楽しさを味わおうとするときは、

 正解することだけを強要しないようにしてください。」

というものあります。


正解することだけを目的としない、

自由な考えを許容するような勉強も大事です。

それが結果として考えるのが好きな子に育つ原動力になります

詳細は下記をどうぞ。

http://www.lfl.jp/know/colum308.html



------------------------------------------------------------
>いまいちやる気が見られないので、
>ぜひ勉強法ガイドブックを活用させて頂きたいです。
------------------------------------------------------------

これも何度も書いてますが、

やる気が見られないから勉強法・・・

という発想自体がおかしい気がするんですよね。

少なくとも私の教育観ではそうなりませんから。


やる気が見られないのは勉強法が誤っているからなのですか。


それなら勉強法を勉強すればいいのかもしれないですが、

私が見てきた子らがそうでないケースのほうが圧倒的多数です。


どちらかというと親子関係に問題があったり・・・。

心の面でのトラブルを抱えているケースのほうが圧倒的に多いんです。


一般論ですが、子どもたちが、

勉強に対してやる気が見られないからといって

勉強そのものだけに視点をとらわれすぎないほうがいいですよ。


結果として勉強に打ち込めないだけであって、

原因は勉強そのものにないケースもいくらでもあります。


むしろ勉強のことだけで悩める子は幸せですよ。


たとえば、ゲーム中毒になっているお子さんも多いですが、

ゲームにはまる原因や環境を作っているのが根本原因が親にあるケースも。


塾講師の方は親子関係にまで思考が及ばないケースが多いので、

(親子関係の情報量がまずないので)ある程度はしかたないとは思います。

↑大手学習塾の講師時代は私もそうでした。


ちなみに・・・

私がプロフェッショナル家庭教師の世界が大好きなのは

学習環境を含めた総合的な視点からプロデュースできるからです。

それと保護者の方へ毎回のように細かなアドバイスができるからです。


正直、勉強方法の限界を何度も感じてます。

これだけでは解決できない問題が山ほどあります。


このガイドブックはほんの一部だけですが、

どこか一文でもお役に立てたらうれしく思います。

http://www.lfl.jp/service/guidebook.html




以上です。

どこか一文でも参考になれば。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

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posted by yuichi_saito at 21:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

「やりなさい」の弊害 ⇒ 彼はなぜ反抗するためにやったのか?

昨日は、大学院入試対策のお問い合わせありがとうざいました。

http://www.lfl.jp/service/inshi.html

大学院入試は情報不足です。

特に他大院への受験はかなり難しいんですよね。

私自身が経験者ですので苦労がよ〜くわかります^^

ラストスパート頑張ってくださいね。


さてさて。


暑い日が続きますが如何お過ごしですか。

私は、最近、夏バテ気味です…^^;


新しいお子さんの指導が次々にスタートしてます。

最近、不登校のお子さんを担当しはじめました。


高認試験対策から気象大学校(東大レベル)を目指します。

私自身が戦略立案からトータルサポートして合格を目指しますよ^^

あらゆるノウハウとLFLの叡智を結集して彼の夢実現をサポートします。


今は、中1数学の総復習から、です。

気象大学校は普通の大学入試とは違います。

いわゆる公務員試験のようなものですから。


授業料は払うのではなくて国からお給料が発生します。

入試も早く11月の本番に向けてしっかりサポートしていきます。


ではでは。

今日もいただいたメッセージにお返事をしますね。

長文でメッセージいただいてずっとお返事できずにいました。


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内容を楽しみにしています。

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いつも楽しく拝読させていただいております。

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暑いけど負けずに頑張れ

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「勉強するふりで時間をやりすごす長男の話」に、

アドバイスありがとう御座いました。

時間でなく「量」にする方法や本人の自覚を促すなど、

そうしたいのですが、なかなか。

内容について私が少しでも口出しをすると、

怒り、余計にやらなくなるので

(と言うか...勉強時間中ずっと文句をいいつづけ1時間がたち、

あ、時間が過ぎた、勉強おしまい、ってなります)

ですから、内容チエックなど口出しが一切出来ません。

「ここまで」などと言えば

「どうしてそんなことを、母さんに決められなきゃならないのか」と怒りだし

「そもそも、ヨソの子で自宅学習で結果出せてる子は、

自主的に好きでやってるから身について、いい結果が出せるんだ。

オレの場合は、約束事としてイヤイヤやらされているから、

気持ちが入るワケないし、だから身につかないンだ。」と言います。


確かに、その通り、とも思うのですが、

約束事として、席に着く時間を、

家中全員(大人もTV消して環境協力している)守っているから、

かろうじて平均点より少しマシな結果だせてるワケで、

本当に「自主性」にまかせたら・・・・とんでもないと思っています。

(信用が足りないのでしょうか...)


とりあえず、せっかく、「歯磨き、出掛けるときは靴を履く,レベル」

で席に着く習慣がついたのだから、解除して完全自由にしてはもったいない、

と、思っています(弟妹には成果アルので)。

「家庭学習の習慣が重要だ」と聞けば聞くほど、

今のこの習慣を生かしたまま、結果もともなえばなあ〜と、思う今日この頃です。

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以上、4名です。

長文でいただいた方にお返事したいと思います。

他の読者さんにも共通しそうなところを中心にお返事していきます。

-------------------------------------------------------------------------
> 「勉強するふりで時間をやりすごす長男の話」に、
>アドバイスありがとう御座いました。
-------------------------------------------------------------------------

ずいぶん前の話ですので、

アドバイス内容は下記をご参照ください。

●保護者相談:長男は「やってるふり」をします。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/364614783.html


-------------------------------------------------------------------------
>内容について私が少しでも口出しをすると、
>怒り、余計にやらなくなるので
-------------------------------------------------------------------------

親子関係が悪化するようなら、

言わないほうがよいかもしれません。

いわゆる「反抗期」ですね。

それならボイスチェンジをお勧めします。

コラムとして書き直そうと思っているのすが、

ブログにも書いてますのでそちらをご参照ください。

●反抗期のときの親の声掛け手法 ⇒ これなら確実に成果を出せます。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/355992200.html



-------------------------------------------------------------------------
>本当に「自主性」にまかせたら・・・・とんでもないと思っています。
-------------------------------------------------------------------------

そうですね。。。

本当にすさまじい点数になるケースもあります。

たとえば、9教科すべて「ひと桁」の点数になることも。

高校では赤点&退学は必至です。


ある塾講師の方が、

「本当に退学になるなんてことないですよー」

なんて軽いことを言っていましたが、本当に退学になりますよ。

それは塾という機関しか知らないから言えることです。


今の私の活動拠点であるプロ家庭教師の業界には、

退学寸前のお子さんがよくいらっしゃいます。

教科指導の力は当然ですが、意欲をどう引き出すのか?

カウンセリングの力が先生に求められることも多いですから。



-------------------------------------------------------------------------
>オレの場合は、約束事としてイヤイヤやらされているから、
>気持ちが入るワケないし、だから身につかないンだ。」と言います。
-------------------------------------------------------------------------

これもバランスが大事です。

お子さん自身がやらされていると感じているのはよくないです。

あくまでも本人が自分からやっていると思わせるような流れでもって

保護者であるあなた自身が導いていくことが大切です。


「話の流れ」が大事です。

マネジメント能力が問われています。


ストレートに、

「やりなさい」

と言うだけなら誰にでも言えます。


あるお子さんは、

「これをやればできるようになるからやりなさい」

とストレートに言われて、反抗するためにやったそうです。


念のためですので強調すると・・・

"反抗するため"にやってます。

だから見た目上は・・・やってます。

素直?に言われた通りにやったわけです。


そして、この子はやってもできないことを証明しました。

親や先生に対して、

「ほら。できないでしょ?」

と証明したわけです。


「やればできるんだから」

「だからやりなさい」

と親や先生に言われたのに対して、

「やりました」

「ほら、やってもできないでしょ」

とお子さんは反抗したわけです。


ここから行動だけに着目してはいけないことがわかります。


なぜやるのか?なんのためにやるの?

認知的な側面、心の側面から動機づけを行うことが必要です。

そうでなければ、こんなことも起きかねないわけです。


個々のお子さんの違いに対応しないことによって、

こんな現実すら起きているのが教育の生の現場です・・・。


やさせることばかりを強調しないようにしてください。

誰が見ても明らかな行動だけに着目しないようにしてくださいね。



-------------------------------------------------------------------------
>「家庭学習の習慣が重要だ」と聞けば聞くほど、
-------------------------------------------------------------------------

家庭学習がすべての基本です。

塾漬けになってる子をみると私は恐ろしさを感じます。

「この子は塾に通わなくなったら一切勉強しなくなるんだろうな」

と。

いわゆる"塾依存症"ですね。

↑こういう名前を付けると私は業界から追い出されますね。笑。


依存心を持った子は他人の責任にしやすい傾向があるかもしれません。

「塾に通ってるから大丈夫」

なんてことを言い始めたら末期症状だと思います。

勉強の基本は自学です。

これは絶対的な王道でしょう。

ただ自学が難しいこともよくあるわけですが、

そのサポート的な存在が塾であり家庭教師です。

塾が主体であるはずがありませんから。




以上です。

どこか一文でも参考になれば。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

なぜやるのか?何のためにやるのか?を考えさせよう。

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posted by yuichi_saito at 13:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

国立理系大学大学院の入試問題解答がほしい方へ。 ⇒ 解答作成サービス実施中。

8月に入りましたね。

お子さんは夏休み全開でしょうか。

受験生は大事な夏休みです。

1日1日を大切に過ごしていきましょう。


一方で、大学院入試はいよいよ本番です。

大学院入試は、

中学受験・高校受験・大学受験と違い

夏休み(8月〜9月頃)に試験があります。


まさにこれからが本番ですね。

LFLにも大学院入試対策のお問い合わせをいただいてます。


・東京大学大学院
・大阪大学大学院
・千葉大学大学学院
・首都大学東京大学院
・上智大学大学院

などのお問い合わせをいただいてます。


大学院入試って問題集がほとんどないんですよ・・・。

↑その点、大学入試は問題集や参考書が山ほどあります。


・・・そういえば、先日のカウンセリングでも、

大学院入試に偏差値があると思ってる方がいらっしゃいました。


大学院入試にそんなものはないです。

そもそも偏差値では評価できない世界ですから。


今や理系の子は大学院進学が当たり前の時代です。

ですが大学院入試の世界は情報源が極端に少ないんです。


特に、国立理系大学の大学院進学を考えてる方に。

LFLは大学・大学院とのつながりが深いからこそできるサービスです。


院試対策のサポート・応援もしていますよ。


志望校の院試解答作成をしてます。

全国区で対応可能です。

もしお困りでしたらご連絡ください。

http://www.lfl.jp/service/inshi.html


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

大学院入試対策をしてます。

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posted by yuichi_saito at 14:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

「親もびっくりの変わりようです。」 ⇒「4時間でも、5時間でも足りないくらいでした」

LFL( http://www.lfl.jp/ )で担当させていただいている、

お子さんのお母様からうれしいメッセージをいただきましたー。


こういったメッセージをいただけるからこそ頑張れます。

私の活動力の原点です^^


---------------------------( こ こ か ら )--------------------------

いつも迅速なお返事ありがとうございます。

どうぞよろしくお願い致します。

○○も○○先生のご指導をものすごく楽しみにしております。

たった一度ご指導を受けただけで現代国語に対する見方が

変わったと言います。


驚いたことに昨夜も

「現国がこんなに楽しいとは思わなかった〜」

とうれしそうでした。


ちょうど先週から○○でも夏期講習で

GMARCHクラスの現代国語が始まりまして、

昨日で5日目、現国の夏季講習を終えたところでした。


「始まる前に○○先生に教えてもらっといてよかった」

問題文に対する考え方をご指導していただいてから受けたから

よりよく理解できたそうです。

立教の国語は難しかったけど

このレベルの他の大学ならいけそうだ、と言っておりました。


国語は嫌い(作文は好きなようですが)で

ほぼ勉強したことがなかったと思うので

親もびっくりの変わりようです。

気持ちの面で、ということですが。

大げさに言えば、ちょっと彼の人生が変わりましたね。

本も読むようになるかもしれません(スポーツ選手とハリポタ以外の本も)


○○先生を選んでくださった

齋藤先生の眼力には恐れ入りました。

ありがとうございます。


引き続きご指導賜りますよう

よろしくお願い申し上げます。

---------------------------( こ こ ま で )--------------------------

ありがとうございます。

そうおっしゃっていただけるだけでうれしいです。


東工大院での教師教育の研究がこのような形でご家庭のお役に立てるとは・・・。

まずこの領域で研究レベルを経験してる方ってあまりいらっしゃらないですから。


これからもがんばりますね。

どうぞよろしくお願いいたします。




さてさて。

メッセージありがとうございます。

今日もいただいたメッセージにお返事しますね。



ここからです。


----------------------------------------------------------------------------

中学受験生を持つ母親です。

受験の参考になればと思い、メルマガを拝読しております。

今回のガイドブックも無料でいただけるとのことなので希望致します。

----------------------------------------------------------------------------

どのように子供に自主的に勉強に向かってもらうか悩んでいます。

特に通常の会話での表現を豊かにして欲しいと望んでいます。

----------------------------------------------------------------------------

メール読ませて頂いております。

今後とも宜しくお願い致します。

----------------------------------------------------------------------------

高校生になっても勉強の仕方が解らない

と言って机の前に座っても全く進んでいない。

----------------------------------------------------------------------------

以上4名の方からのメッセージです。

シェアしたほうがよさそうなところにお返事しますね。

----------------------------------------------------------------------------
>どのように子供に自主的に勉強に向かってもらうか悩んでいます。
----------------------------------------------------------------------------

このメルマガでも何度も取り上げていますが、

自主性を引き出すお話は永遠のテーマですね。


細かなテクニックもいろいろとありますが、

「子どもが自主的に勉強をしてくれません…」

というご相談に対する回答の方向性を下記に書いてます。

よかったらどうぞ。

http://www.lfl.jp/know/consul.html



----------------------------------------------------------------------------
>高校生になっても勉強の仕方が解らない
>と言って机の前に座っても全く進んでいない。
----------------------------------------------------------------------------

勉強のしかたは年齢は関係ないです。

小学生でも中学生でも高校生でも大学生でも社会人でも、

「勉強のしかたがわからない」

と言っている方はいくらでもいらっしゃいます。


机の前に座っているとのこと。

ですのできっと勉強しているとは思うのですが、

いろいろと試されているでしょうか。


お子さんにあったスタイルを見つけましょ。

そのためにもあらゆることを試してみましょう。


それと勉強方法は変化し続けるものと考えてください。


小学生のときの勉強法のままで中学生で通用すると思わないほうがいいです。

中学生のときの勉強法のままで高校生で通用すると思わないほうがいいです。

高校生のときの勉強法のままで大学生で通用すると思わないほうがいいです。

大学生のときの勉強法のままで社会人で通用すると思わないほうがいいです。


よりよい方法は常に変化し続けます。

だからこそ試し続けることこそがとても大切です。


方法論のヒントは書籍やネットでたくさん出回っています。

ですのでそれらを参考にすればよいと思うのですが・・・


それらの中から自分にあったものを見つけ出すことが難しいんですよね。

そういう点でプロフェッショナルの力を借りるのはアリかなと思ってます。


たとえば、私は「合格戦略立案」はしょっちゅうやってます。

その子にあわせた受験勉強方法の方向性を見つけ示唆してます。


○お子さんごとに学校で何をやってるか違います

○お子さんごとにどの塾(予備校)で何をやっているのか違います

○お子さんごとに自由に使える勉強時間が違います

○お子さんごとに志望校が違います

○お子さんごとに適性や性格やこだわりが違います


要はこれらの違いを認識した上での最適化を目指すわけです。

こんなことをやっていると1回3時間くらい余裕でかかります。

とても人気がありますよ^^


先日は、お母様を含めて2.5時間やったのですが・・・

「4時間でも、5時間でも足りないくらいでした」

とご連絡をいただきましたから。


私は個々のお子さんごとの違いを考慮した、

目標達成へのアプローチの最適化が大事だと思ってます。


特に国立理系大学に進学したいと思っている方へ。

もしご興味がありましたらご連絡くださいね。


・・・下記は関連コラムです。

●より良い勉強法を見つけるには?
http://www.lfl.jp/know/colum3.html




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございました!お返事します。

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posted by yuichi_saito at 19:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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