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2013年08月07日

効率よく合格する方法 ⇒ 過去問にはじまって過去問に終わる

先日、

「1か月で5kg痩せました」

と、めずらしくダイエットネタ書きました。


↓まだご覧になってない方は下記からどうぞ。

●1か月で5kg痩せました。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/371193002.html


そしたら友人からメッセージが。


うれしいですよねー^^

ありがとうございます。


メルマガ・ブログを通じてたくさんの方々と、

繋がりを持ち続けることができています。


うれしいです。

毎日がんばって書き続けてる甲斐がありますね^^


メルマガ発行・ブログ更新ってなかなか続かない方が多いんですよ。


皆さん途中で挫折してしまうんです。


私がこれだけ書き続けることができるのは、

ひとえにメッセージを下さる方がいらっしゃるからです。


逆にメッセージがないと、不安になります。

「コレ、本当に届いてんのかな??」

と思ってしまうんですよ^^;


皆さんからのメッセージがモチベーションになってます。

そして私のメッセージがあなたのモチベーションにもなってるかな。


だったらよい関係ですね。

これからもがんばりましょう!



さてさて。

今日は受験ネタにしますね。


私が担当してるお子さんに、

実際にやってもらってることをご紹介します。




大学受験生です。

部活が先月末にようやく終わった高校3年生です。

受験勉強そのもののスタートがとても遅い状態なのです。。。


で。

「受験勉強、何からはじめたらいいの?」

とわからない子って結構たくさんいます。


たとえば、

○中学受験の時に・・・塾に頼りっぱなしだった。

○高校受験の時に・・・塾に頼りっぱなしだった。

という子は典型的かもしれません。

自分で考えて自分で行動して結果を出したことがないのです。


だから、

「何からやりはじめたらいいの?」

とわからない状態になります。


さらには、

「イチから全部やろう!」

と気合と根性とで乗り切ろうとする子もいます。

運動部で気合で乗り切ってきた子に多い特徴かもしれません。



・・・そこで今日は簡単にひと言アドバイスをしますね。


受験で大切なこと。

それは本番で合格最低点を取ること、です。

これだけです。


当たり前ですが、受験勉強は合格することを目標に勉強します。


ちなみに・・・

学校は受験のためにあるわけではないですので、

人間教育の一環としてバランスのとれた教育の"場"が大事です。


ですが、こと受験勉強に関して言えば、

合格することを主眼に置いた勉強になります。

バランスよく勉強することは足枷になるのが現実です。

それではどれだけ時間があっても合格には程遠いでしょう。


思いっきり傾斜をかけた勉強をすることが大切です。


学校はカリキュラムが決められていますので、それに従わなければなりません。

が、個人の勉強時間について何を勉強してもよいわけです。

だから個人の勉強については、偏った勉強をすることが大事です。


「じゃあ、どこにどれだけの傾斜をかけるのか?」

を考えなくてはなりません。

これはお子さんごとに違います。

お子さんの今の実力が違います。

志望校・志望学科が違いますから。


で、まず最初にやることとしては、

●過去問をやること

これにつきます。


今の時期に一度も解いたことのない子は遅いです。


私が担当してるお子さんについては、

受験予定校の過去問を最低でも2年分をすでに解いてもらってます。

そこから、今の実力と合格最低点とのギャップを算出してもらってます。

●ギャップの測定が大切です。


現状における学力とのギャップを測定した上で、

今後の個人の学習内容の方向性を定めていきます。


ちなみにギャップ測定は模擬試験ではないできないですからね。

模擬試験は一般論すぎます。

個別大学別のギャップ測定が大切です。


もっと広くは、

「学力をどう定義するのか?」

という根本命題になってきますが、

そういう話は置いといて一般学力を測定してもしかたありません。

個別大学を受験するわけだから個別大学別のギャップ測定をしてください。

それをするには過去問を実際にやることが一番です。


これは受験勉強では王道中の王道です。



ギャップを把握することができれば、

あと何点くらいをどこから取れそうなのか・・・

を考える材料にすることができます。


ギャップを把握できないと、

きっとやみくもに勉強することになるでしょう。

予備校や塾の勧められるままに講座に参加するだけかもしれません。

通信教材や書店で買ってきた問題集をすべてイチからやるだけになるかもしれません。


これでは時間がいくらあっても足りません。

大学はオールマイティの学力を求めているわけでないです。

個々の大学の色に応じた個性的な学力を持った学生を求めてます。

だから、自分自身がそういう色になる必要があります。


そのためにも、まずは過去問です。

「過去問にはじまって過去問に終わる」

とはどなかた言った言葉のなのかわからないのですが、

まさにその通りだと思います。


まだの方はすぐにチャレンジしてみてくださいね。

過去問を解いてないのに受験勉強スタートなんてありえません。

これは絶対にはずせません。


下記は関連Webセミナーです。

こちらでは音声とPDF資料でお届けしてます。

http://www.lfl.jp/know/webseminar1.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

過去問にはじまって過去問に終わる

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posted by yuichi_saito at 15:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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