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2013年09月11日

偏差値65以上を目安に。

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今日は、先日、メールご相談いただいた内容を

引用させていただいた上で一部シェアしたいと思います。


大学付属の高校から一般入試で他大受験します。

高校3年生ですが、授業が成り立っていないようです・・・。


以下、引用します。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

------------------------------------------------------------
>付属大学に入る生徒も多いためか、クラスの人たちは誰も
>勉強している感じではなく、授業中も話してるか寝てるかで、
------------------------------------------------------------

これは付属校ではよくある話です。

付属校からの受験勉強の場合は、

このようになることを想定して受験勉強に臨みます。

(もともと付属校に進学するのは付属大学にいくからのはず。

 その道を外れるのなら覚悟した上で取り組むべきです。)


ちなみに・・・進学すらしない高校の場合はもっと大変です。

授業そのものは成り立っておらず進学情報はほぼありません。

ですので、すべて独学しなければならない状況になっています。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


大学の付属色の強い高校からの大学受験です・・・


こういった学校に進学する前の段階で、

こうなることを想定しなければなりません。


「こんなの聞いてなかったー」

では済まされないです。。。



お子さんにとっては、

基本的に"学校"と"家"がすべてです。

学校の常識と、家の常識が、お子さんの常識になりがちです。


この学校では付属大学に進学するのが常識。


そうすると、受験勉強する子は、

異端児扱いされてしまうのかもしれません。

だけど、それはその中だけの話・・・



周りの人に影響されすぎずに・・・

あくまでも志望校合格に向けて取り組んでほしいですね。



上記にも少し書きましたが、

そもそも進学すらしない学校の場合はもっと大変です。


ほぼ独力ですべて受験勉強をイチからやる必要があります。

それも周りの子らはみな遊んでるとか寝てるとか・・・

そんなのが普通の環境の中で、

志を高く持ち続けながら勉強する必要があります。



そう思うと・・・

これから高校進学する方に・・・


もし大学進学を目指すのなら、

高校受験の偏差値で65以上はほしいです。

最低でも偏差値60はないと厳しいと思います。


そうでないと、いわゆるFランク大学へ進学する可能性大です。


また、偏差値50以下の高校からは

実質的に大学進学の一般受験はかなり難しいです。

できても、AOなどを使った推薦入試くらいかと思います。


↑こういう子は、就職活動のときに筆記で落とされまくります。


ちゃんとした大学に進学したいのであれば・・・

高校受験で偏差値65以上を目安にしてくださいね。


ちなみに・・・

とある情報によると・・・


大学生100人に対する

Fランク大学の人数は49名。

約半数がFランクの大学生です。


それ以外はこんな感じです。


●1人が医学部

●1人が東大&京大

●2人が旧帝国大学(東大&京大以外)

●2人が早稲田大&慶応大

●5人がマーチ・上智・理科大・関関同立

●20人が日東駒専、産近甲龍

●20人が大東亜帝国



これは全体的な傾向の話です。

なので一個人では話は変わりますが、、、


おおざっぱに考えて、

高校受験で偏差値65以上を目安にするといいです。


偏差値65くらいのレベルにある高校であれば、

過去の卒業生の中に、東大合格者がいる、という感じです。


↑要は、高校から3〜4年間の本人の努力次第によって、

 日本のどの大学にでも合格することが可能になります。



もしサポートが必要であれば、お声かけくださいね。

中学受験、高校受験、大学受験のサポート大歓迎です^^

↓下記からどうぞ。

http://www.lfl.jp/contact/



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

高校の偏差値は65以上を目安に。

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posted by yuichi_saito at 13:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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