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2013年10月30日

「模試の結果は気にするな」!?

勉強法を学習させたい方はぜひ!

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

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昨日、気になることがあったので、

念のためにブログでも書きたいと思います。


私はさんざん

「模試の結果は気にするな」

というメッセージを送っています。


が、このメッセージだけが独り歩きしてないか心配になりました。


私のメッセージは次の2つでワンセットです。

「模試の結果は気にするな」

「過去問の採点結果を気にしろ」


この2つがセットになって初めて意味を成します。


模試の結果を気にしないだけなら単なる現実逃避です。

模試の結果よりも過去問の採点結果を気にしてください。

こちらのほうが志望校学力を測定するのに最適な指標になります。


模擬試験は一般学力を測定しているにすぎません。

問題を出題する予備校や塾側の立場に立って考えてください。


模試はあらゆる人が受験するわけです。

ですから、なるべく簡単な問題から難易度の高い問題まで

バランスよく散りばめることで学力を測定しようとするのが普通です。


ですが、お子さんの受験する学校は違います。

バランスよく配列する学校もあります。

難易度の低い問題ばかりの学校もあるでしょう。

難易度の高い問題ばかりの学校だってあるでしょう。

分野にだって偏りがあるでしょう。

↑問題を出題する教授の専門分野が影響してます。


そもそも学校が出題する問題には偏りがあるのです。

求めてる人材像に適した生徒を選抜するための問題です。

だから偏っていて当然です。


その偏りに応じた学力を身に付ける必要があります。

その評価指標として最適なのが過去問です。


「模試の結果は気にするな」

だけではダメです。


「模試の結果は気にするな」

「過去問の採点結果を気にしろ」

というのが正確なメッセージです。


これ以上具体的な話になると、

個々のお子さんによってずいぶんと違うので、

言いにくいのですが上記のメッセージは共通です。


ちょっと心配になったので・・・。


早いものでもう11月ですね。

どんどん寒くなる毎日です。


受験シーズン到来といったところでしょうか。


受験生のラストスパートを応援します。


あと一押しがほしい方。

ご連絡いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

「模試の結果は気にするな」

「過去問の採点結果を気にしろ」

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posted by yuichi_saito at 19:37| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

【質問】宿題の是非についてお伺いしたいです・・・

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先ほど下記のご質問をいただいたので。

ちょこっと回答しますね。

----------------------------------------------
>宿題の是非についてお伺いしたいです・・・
----------------------------------------------

宿題の是非・・・とのことですが。

宿題があることそのものを疑ってらっしゃるのでしょうか。

詳細がわからないので何とも言いにくいですが・・・


私の基本的な考え方としては、

プレジデントファミリーの掲載記事にもある通り

中学受験が代表的ですが"大量の宿題"は反対です。

http://www.lfl.jp/service/presidentfamily.html


だけど、宿題があることそのものは賛成です。

宿題は授業時間だけでは足りないところを補う目的もあります。


勉強は毎日やることが前提です。

勉強にお休みする日はありません。


塾でも家庭教師でもそうですが、

本当は毎日のようにやってほしいんですよね。


だけど、いろいろと制約があるのでそうは言ってられません。

そうすると宿題としてやってきてもらいます。


それに基本は自学自習です。

自分でやることが何よりも大事ですから。


自分で目標を立てて自分で自分に課題を出して、

自分で改善しながら目標を達成する・・・のは厳しいです。

大人でも難しいのではないでしょうか。


だから先生たちがいます。

お子さんの目標にあわせた宿題を出すわけです。

↑プロ家庭教師の場合です。


本当にいろんな子がいます。

宿題がないと勉強しない子もいますが、

宿題すらやらない子もいます。


ちなみに、やらない習慣を身に付けてしまうと大変です。

だからこういう子には宿題量を極端に少なくするケースもあります。

1日1分くらいでできるものを出す、とか。

とにかく宿題をやる習慣を身に付けさせるケースですね。


私たちの場合は、マンツーマン指導が中心なので、

宿題をお子さんにあわせてコントロールしていますよ。


「この子にとって宿題をどう位置づけるのか?」

を考えるわけです。


ただ集団授業だと、こういうのは難しいと思います。


一般的には、基礎学力のさらなる向上が目的のはずですので、

お子さんの状況によって変えるのは本来は当たり前なんですけどね。


宿題の是非を・・・とのことですが、

宿題そのものは必要ですし大事だと思います。


それと、

「この子にとって宿題をどう位置づけるのか?」

を個々のお子さんごとに考えるのがプロかなと私は思います。





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

「この子にとって宿題をどう位置づけるのか?」を考える。

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posted by yuichi_saito at 13:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

メッセージありがとうございます!お返事します!

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http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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今日は最近いただいたメッセージをご紹介します。

計8名の方です。

一部、お返事しますね。

ではどうぞー。

--------------------------------------------------------

ありがとうございます。

いつも参考にさせていただいてます。

ただ、せっかくのアドバイスを本人に読んでもらうだけで、

なかなか行動できずに苛立つこともありますが。

受験生(中三)がおりますが、極端な理想主義者で、

その学校の部活の状況で志望校を決めようとしています。

その先を考えているのか....

--------------------------------------------------------

中学3年生の娘を持つ母です。

お願いいたします。

--------------------------------------------------------

ぜひ拝見したいです。よろしくお願いします。

--------------------------------------------------------

理科、社会の教科が大好きです。

先生の話には、説得力があります。

「天文学や宇宙」の勉強をするとき

理科と数学と国語抜きには語ることはできません。

社会でいえば政治、国家戦略として考えると必要だと思います。

教科横断的な学習が必要だと思いました。

数学も中間テストの結果が返却されました。

ご指摘のように時間をおいて見直しをしてみようと思います。

とても参考になります。

ありがとうございます。

--------------------------------------------------------

息子の勉強方法でかなり悩んでいます。

ぜひ参考にさせていただきたいです。

--------------------------------------------------------

毎回メールマガジンを興味深く拝読させていただいています。

日ごろの学習や受験対策に使わせていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

--------------------------------------------------------

参考にさせていただきます

--------------------------------------------------------

興味があります。

よろしくお願い申し上げます。

--------------------------------------------------------

以上です。


一部お返事しますね。

--------------------------------------------------------
>ただ、せっかくのアドバイスを本人に読んでもらうだけで、
>なかなか行動できずに苛立つこともありますが。
--------------------------------------------------------

そうなんですねー。

お子さん本人に読んでもらってるんですね。

いつも保護者の方目線でメッセージを書いてるので、

お子さん本人が直接読むとたぶん違和感があるかも、です。


私のアドバイス内容を保護者の方が

お子さんにお話されているご家庭もありますよ。

お子さんが反抗期でなければそのほうがよいかもしれません。



--------------------------------------------------------
>先生の話には、説得力があります。
>「天文学や宇宙」の勉強をするとき
>理科と数学と国語抜きには語ることはできません。
>社会でいえば政治、国家戦略として考えると必要だと思います。
>教科横断的な学習が必要だと思いました。
--------------------------------------------------------

最終的には、教科横断的な学習が大事です。

総合学習の時間や入試に総合問題が出題されるのはそのためです。

教科としてわけることで系統だてて学習することができますが、

現実世界を生きる上で起きる様々な問題を解決しようとしたときには

どの教科の知識や考え方を使うのか、なんて誰も教えてくれません。

それこそ常に総合問題です。

"生きる力"を身に付けていきましょー!



--------------------------------------------------------
>息子の勉強方法でかなり悩んでいます。
--------------------------------------------------------

週1回、勉強法オープン教室を開いてますよ。

ここは勉強方法がわからない子のための教室です。

アドバイスしますのでもしよかったらご参加ください。

http://www.lfl.jp/service/openroom.html



--------------------------------------------------------
>日ごろの学習や受験対策に使わせていただきたいと思います。
--------------------------------------------------------

ありがとうございます。

これからもよりよい情報を提供できるように努めますね。


以上です。

どこか一文でも参考になれたらうれしいです。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




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■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

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posted by yuichi_saito at 12:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

「あなたは○○だけど、私は××だと思うから」をやめてみる。

勉強法を学習させたい方はぜひ!

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

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オープン教室のご参加ありがとうございます。

片道1時間かけて参加してくれてるお子さんもいます。

もちろん私も往復2時間かけて来る以上の価値を提供してますよ^^


本業プロ家庭教師らに勉強法を教わりたい方はぜひ。


ご参加お待ちしていますね。


少しずつ人数が増えてきています。

今、様子を見ながら運営しているのですが、

もうそろそろ募集を締め切ろうか検討中です。

http://www.lfl.jp/service/openroom.html



最近、いつもとは"違うこと"をしてます。

自分の考えをあえて吐き捨て否定する毎日です。

・・・といきなりすみません。


自分自身を大きく変化・成長させようとするときに大事なこと。


●自分の解釈を挟まないこと

が大事です。


誰かにアドバイスをもらったときに、

「あなたは○○だけど、私は××だと思うから」

と自分の考えを入れてしまうとアドバイスを実行できません。



そして、もし相談した相手が自分と同じ考えだとしたら、

自分の考えがより強調するだけであって今と変わらないでしょう。

自分の考えを再確認するだけ、です。


心理学でいう"強化"されるだけです。

どんどん頑固な人になっていくでしょう。


大きく変化・成長したいと思ったら、

あえて自分の考えを否定して捨てる勇気が必要です。


子どもたちとお話していてもいつも思うのです。

「あぁ、この子はすぐに伸びるだろう」

「あぁ、この子はなかなか伸びないだろうな」

と。


この伸びる子と伸びない子との違い・・・

それは、

"思い込み"です。


思い込みが激しい子の場合は、頑なに自分の考えを通します。

頑固なまでに変えようとしないのです。


他人だったら、

「あなたはそうなのね」

で終わりかもしれません。


だけど、自分の子ども(私が担当してる子)が、

こんな頑なな考え方だと、、、ほっておくことができません。


ほっておいてもいつまで経っても勉強できるようになりません。

根本的な考え方を変えてもらわない限りは伸びないままだからです。


だから、いろいろと話をします。


そして最終的には伸びる考え方になってもらう必要があります。


素直な子はすぐに伸びます。

その一方で素直な子はその素直さがゆえに、

適切な指導者・メンターでないと変に影響されてしまいます。

素直さがゆえに先生に影響されてしまう可能性が大きいです。



素直でない子はすぐには伸びません。

だけど、一度伸びる考え方を身に付ければ、

どの先生が担当したとしても伸び続ける可能性が高いです。

昔に教わった先生の影響を持ち続けるからです。


素直な子は、即効性がありますが、身についても持続性がありません。

素直でない子は、即効性はないですが、身につけば持続性があります。

だから、どちらがいいか・・・は難しいところです。


ちなみに、一般的には素直な子のほうがよいとされます。

↑先生はラクですから。



こんなことを思いながら・・・

私もあえて、自分の考えを捨て去るときがあります。


「あなたは○○だけど、私は××だと思うんだよね」

「だけど、あえて××はやめて、あなたの言うとおり○○にするわ。」

と。


信頼できると思った人のアドバイスは本当に貴重です。

自分を大きく変えるチャンスになりえます。


毎日書いている私のメッセージが、

もし信頼に値すると思っていただけたら、

ぜひ一つでもアドバイスを実行してみてください。


私は一つひとつのアドバイスに自信を持ってお届けしてますよ。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

「あなたは○○だけど、私は××だと思うから」をやめてみる。

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posted by yuichi_saito at 21:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

無い問題は自分で創れ!

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今日も、この話を。

今年13回目の

「LFL式教育ディスカッション」

で話題に上がったテーマをお伝えしますね。


生徒指導のノウハウを先生同士で毎回ぶつけ合ってます。


そして、それらの一部分を保護者の方向けに表現を直して

"コラム"や"ノウハウ"としてお送りしています^^


今回で101個目です。

いつの間にか100超えしてましたね^^;

ではどうぞー。


●自分でテストしよう:無い問題は創る
http://www.lfl.jp/know/knowhow423.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

必ず自分でテストすること。

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posted by yuichi_saito at 17:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

【再確認】高い偏差値なのになぜ不合格になるのか?

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昨日、

●高い偏差値なのになぜ不合格になるのか?

というテーマで新しいコラムをご紹介しました。


どうもURLが間違っていたようです。。。


申し訳ありませんでした。

ご連絡いただいた皆さまありがとうございます。


今日こそは・・・きちんと掲載しますね。




あなたは、

・偏差値が高くて志望校に不合格になる

のと、

・偏差値が低くて志望校に合格になる

のと、比較したときにどちらを望みますか。


塾などの現場で起きている問題点を提示します。


●高い偏差値なのになぜ不合格になるのか?
http://www.lfl.jp/know/colum320.html




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

なぜ高い偏差値で不合格になるのかを考えよう。

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posted by yuichi_saito at 21:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

勉強法:どの単元で習った内容か考えよう!

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昨日は、LFL式教育ディスカッション、を行いました。


4時間ぶっ続けで先生方とあぁでもないこうでもない・・・

と本気のディスカッションを繰り返してます。


今年だけでカウントして・・・13回目です。


このディスカッションは私がとても大切にしている場です。

私は本気で教育を考えている先生と一緒に活動したいと思ってます。


私が、自信を持ってLFLとして、

ご家庭に先生方をご紹介できるのは、

こういった場を通じてお互いに切磋琢磨してるからです。


自分で言うのも変ですが、、、

こんなに本気の業者はないと自負してます。


お互いに生徒指導のノウハウをぶつけ合ってますよ^^


いつもご紹介しているコラム・ノウハウは、

そのほんの一部を文章にまとめたものにすぎません。


お子さんの成績でお困りの方。

ぜひLFLにご相談くださいね^^


今日は、昨日の話題で上がった、

ホットなノウハウをお届けしますね。

では、どうぞー。


●どの単元で習った内容か考えよう!
http://www.lfl.jp/know/knowhow422.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




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■今日のまとめ!

LFLは本気で教育を考えるグループです。

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posted by yuichi_saito at 10:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

【相談】数学が基礎から分かっていないため、どうしたらいいか悩んでいます。

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メッセージありがとうございます。

今日は最近いただいたメッセージをご紹介しますね。

一部、お返事します。


----------------------------------------------------------------------------------

中学3年生の息子は個別指導塾へ通っていますが、

全く成績が上がらず・・・。

特に数学が基礎から分かっていないため、

どうしたらいいか悩んでいます。

----------------------------------------------------------------------------------

いつも楽しみにメールを拝見しております。

ガイドブックぜひ参考にさせてください。

いつも、ためになる内容をありがとうございます。

----------------------------------------------------------------------------------

短時間で要点をつかめたら、

どんなによいことかと思います。

----------------------------------------------------------------------------------

メルマガいつも拝見しております。

ありがとうございます。

----------------------------------------------------------------------------------


以上、4名です。


メッセージありがとうございます。

すべてのメッセージを拝読させていただいてます。


以下お返事させていただきますね。

----------------------------------------------------------------------------------
>中学3年生の息子は個別指導塾へ通っていますが、
>全く成績が上がらず・・・。
>特に数学が基礎から分かっていないため、
>どうしたらいいか悩んでいます。
----------------------------------------------------------------------------------

数学が基礎からわかっていない・・・

ということですが、

いつからつまずいているでしょうか。


人によって「基礎」の具体的な意味合いが異なります。


いつも思うのですが、

保護者の方がどういう状態を指しているのか、

実際にお話してみないとわからないことばかりなんですよね。


ここでは一般論でアドバイスしますね。


基本的には、

・わかるところまで戻って学習し直す

ことが有効です。


今、私が担当している高校2年生(高校退学)のお子さんは、

約2年間学校教育の世界から遠ざかっていた期間がありました。

そのため、さっぱり忘れてしまっていることも多いのです。


だから、中学1年生の内容からやり直してます。

高校2年生ですが、中1数学からの再スタートです。


他の例だと、

MARCHクラスの大学院生への指導では、

小学校3年生の内容にさかのぼってスタートしてます。

・かけ算九九がスムーズに出てこない
・億のケタを言えない
・少数×整数のかけ算ができない
などから判断してです。


50歳代の女性へ指導したケースだと、

中1数学から指導しているケースもあります。


以前、都内にある女子大で行った

大学3年生への就活の筆記試験対策の講座では、

苦手な学生さんが多いので小3算数からスタートしています。



来月、私は音楽大学で音大生に数学を教えるのですが、

たぶんこの大学でも小学生の算数から戻って教える予定です。


と・・・


いくつか具体例を挙げました。

大事なことは本人のわかっていないところから教え直すことです。


中学3年生だからと言って、

中学3年生の内容を教えることが適切だとは限りません。


その前の内容が習得していないのだからそこまで戻りましょう。

結果的にそのほうが早く習得できることが多いです。


現在、中学3年生ということですが、

もし高校受験があるなら、早急に対応してくださいね。

高校入試でぼろぼろになってしまいかねません。


中高一貫校だとしても進度が早いでしょうから、

早急に対応しなければさらに取り残されていきます。

落ちこぼれるスピードが公立校よりも私立校のほうが早いです。


一番大切なことは、一つずつ確実に学習することです。


学校の定期テストがぼろぼろだとすると、

おそらく学校の授業が機能していない可能性があります。


要は、椅子に座ってるだけ、という状態です。


公立校なら週に3〜4コマ、私立校なら週に5〜7コマ

ある数学の授業がほとんど無駄になっている可能性があります。


学校の授業を有効活用するためにもサポートが必要です。

どんな個別指導塾に通っているのかわかららないですが、、、


一般的な個別指導塾はそこまで細かなサポートはありませんので、

ぜひ一度ご相談いただけたらと思います。


◎ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


数学教育のプロとしてのアドバイスをしますね。

↑数学のプロじゃないです。数学教育のプロです!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

わかるところまで戻って学習し直すのが基本

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posted by yuichi_saito at 22:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

あなたの学校の先生は、教科書を教える先生か?教科書で教える先生か?

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昨日、ドイツからメッセージをいただきました!

ドイツからメルマガ購読をいただいているとのこと。

とてもうれしいです^^


ありがとうございます。


せっかくなので解析ソフトで確認してみましたよ。

下記の国にお住まいの方もご覧になっているようです。


日本以外のここ1年間の上位9か国です。

1.アメリカ

2.オーストラリア

3.中国

4.韓国

5.台湾

6.スイス

7.ドイツ

8.イギリス

9.アラブ


今までの海外からのお問い合わせだと、

アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、スイス・・・

などあります。

すべて日本人の方です。

海外勤務される人も多いですからね。

日本の教育情報が不足するのかもしれません。

何かお役に立てたらうれしいです。


以前も、ニューヨークからお問い合わせいただいて、

お子さんが日本に一時帰国するときだけ指導したこともあります。

・・・なぜかハワイからのご入金でした^^;

きっとお忙しい方なのだと思います。


海外にいらっしゃる方もお気軽にご相談くださいね。

一時帰国しているときだけの短期指導も承っています。




さてさて。

昨日、ご紹介した教育書籍を少し読みました。

これです↓

『学習者とともに取り組む授業改善
 〜授業設計・教育の方法および技術・学習評価〜』

http://inf.to/2yj


今日はその中のひとつのテーマについてです。


・教科書で学ぶか?教科書を学ぶか?


この話はよく登場します。

教育関係者なら誰もが知ってる話でしょう。


教科書は文科省が定めた学習指導要領に沿って作られています。

学習指導要領に沿って教科書会社が教科書を作り、

国が審査を行って認可が下りたものを教科書としています。


そして、学校の先生方は、

その認可が借りた複数の教科書の中から、

「うちの学校ではどれを使うか?」

を決めて教科書として使っているわけです。


ここで大事な視点があります。


それは、、、学習指導要領は、

最低限の学習内容を指定しているに過ぎないという点です。

「最低限度としてこれだけは扱ってくださいね」

というのを指定したものが学習指導要領です。


学習指導要領はこれだけを教えなさい・・・

と言っているわけではありません。


あくまでも最低限の話です。


そうすると、

「教科書を教える」

→教科書内容を教えることを目的として教える


「教科書で教える」

→あることを教えるのに教科書を手段として考える

ことによる違いが出てくるわけです。


まぁ、これは学校教員の話です。


私たちのような成績向上や志望校合格を主目的とした

指導をする家庭教師のプロフェッショナルには

それほど関係はないかもしれません。


しかしながら、学校の成績向上を目的とした指導なら、

学校の先生がどんな思考を持つのかを知る必要はあります。


「この先生は教科書を教える先生なのか?」

「それともこの先生は教科書で教える先生なのか?」

ということを踏まえた上で、

学校の先生の考え方を把握しています。

そうすることで圧倒的な成績向上を達成することができるからです。


私が学校の先生の考え方を入念に調べるのはこのためです。


学校の先生の考え方が、

必ず学力向上に寄与するかは別として、

学校の成績を向上させる役目として担当する場合には、

この視点は大いに生きてきます。


この業界には名前ばかりのプロがたくさんいます。

私は真のプロフェッショナルとしての活動に誇りを持っています!


特に成績があまりよくないお子さんのケースには、

お子さんに自信を持たせる目的で、

点数を取らせる・・・という方法はとても大事です。



お困りの方がいらっしゃったら

ぜひお声かけいただけたらと思います。


きっとお役に立てると思います。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

教科書を教える先生か?教科書で教える先生か?を考える

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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posted by yuichi_saito at 12:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

民間教育の先生は私ただ一人でした。

勉強法を学習させたい方はぜひ!

本業プロ家庭教師らが徹底サポートします。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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先日、東工大院のOB会に出席してきました。

この集まりは年に1回行われる大きなOB会です。

東工大の文化祭と同日に行われてます。


で、そのタイミングで、

恩師から執筆協力させていただいた

大学教職課程で使うテキストをいただきましたよ。


↓これです。

『学習者とともに取り組む授業改善
 〜授業設計・教育の方法および技術・学習評価〜』

http://inf.to/2yj


授業ノウハウがいっぱい詰まった書籍です。

現役の先生方はぜひ入手してご一読ください。


きっと目からウロコの発想がたくさんあると思います。

私の持つ基礎教育理論は教育工学です。


たぶん、この書籍を読まれると、

「あぁ、齋藤さんはこのこと言ってたのね」

と思うところがあると思います。笑。



で。

私が担当したコラムは、p.43です。

≪「あの先生のように!」この想いからはじまった私の冒険≫

というタイトルです。


これは裏話ですが、

"冒険"というキーワードは、

LFLの先生に文章チェックしていただいたときに、

「少年心を持ってることをアピールしようぜっ」

ってことで"冒険"を入れてみました。

編集者のチェックもすり抜けた?(笑)ようです。



コラム筆者の一覧が最後のページにあったのですが、、、

ちょっとこれ見てください!


全11コラムの執筆者の肩書を・・・


・コラム1 日本女子大学の先生

・コラム2 LFL(私)←民間教育の先生

・コラム3 東工大の先生

・コラム4 東工大付属高校の先生

・コラム5 日本郵便株式会社の社員

・コラム6 サレジオ学院中学高等学校の先生

・コラム7 東工大付属高校の先生

・コラム8 東京都市大付属中高等学校の先生

・コラム9 静岡産業大学の先生

・コラム10 首都大学東京の先生

・コラム11 一橋大学の先生


・大学の先生5名

・高校の先生4名

・大企業勤務1名


民間教育の先生は、、、私ただひとり。笑。


結果、塾・予備校・家庭教師といった、

民間教育の先生を代表して書いてる感じですね^^


ちなみに、どの先生も知り合いや大学院関連の先生です。


今、この文章を読んでるあなたは、

もしかしたら学校教育の先生かもしれません。

もしくは民間教育の先生かもしれません。

教育方法を知りたい熱心な保護者の方かもしれません。


だったらぜひこの書籍を一読していただきたいです。


東工大院に入学して教育研究するには、

それ相応の覚悟が必要だと思いますが、

この書籍を読むだけならハードルは高くありません。


教育工学的な授業ノウハウの一部を学習できます。

あなたにとって新しい視点が必ず入っていると思います。

ぜひ参考にしてみてください。


『学習者とともに取り組む授業改善
 〜授業設計・教育の方法および技術・学習評価〜』

http://inf.to/2yj


私もこれから書籍に目を通す予定です。


東工大院を卒業してもう5年以上たちますが、

今もなお恩師や先生方とディスカッションできることがとてもうれしいです。


私はもともと苦学生で、大学院進学の費用は全額自費でした。

全額自己投資して通ったのですが、もはやこれはお金では買えない価値です。

本当に真剣に志して、そしてあきらめないでよかった・・・と心から思っています。


今はLFLにご依頼くださるご家庭に少しずつ還元していますよ。


上記に挙げた大学や中高一貫校に入学しなくても、

LFLならそれに近い教育が提供できるんじゃないかと思います。

↑もちろん民間教育ならではの私の考えがプラスαされてます。

これからもよろしくお願いします^^


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ!

民間教育の先生は私ただ一人でした。

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posted by yuichi_saito at 10:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

学校も塾もどちらも中途半端になっていませんか?

勉強法を学習させたい方はぜひ!

本業プロ家庭教師らが徹底サポートします。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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今日も先日の面談・体験での話をご紹介します。

この話はよーく現場で起きている問題点のひとつです。


あなたのお子さんの成績が伸びていないのなら、

同じような状況に陥っていないかチェックしてください。



ひと言で簡単に言うと・・・

●カリキュラムは1本で十分

です。

カリキュラムを2本も3本も同時並行で進んでいる子がいます。

そして、一番マズイのはどれも中途半端な状態になっているのです。


たとえば、

・学校で1本のカリキュラムに沿って勉強してる

・塾で1本のカリキュラムに沿って勉強してる

・家庭教師で1本のカリキュラムに沿って勉強してる

・個人的な学習で1本のカリキュラムに沿って勉強してる

としますね。

もうこれだけで4本同時並行で進んでる状態です。

これだけ同時並行になるとどこかで中途半端になってませんか。


ほとんどのお子さんはどれ一つとして完全ではないです。

みな中途半端。


関連性のない複数のカリキュラムは弊害を生むケースが多いです。

だから、基本的には1本のカリキュラムを軸に考えてください。


そして、その1本のカリキュラムとは・・・

学校のカリキュラムを大前提として考えるのは普通です。


学校に通っている時間が一番長いわけです。

学校で勉強するコマ数がどこよりも一番多いわけです。

↑年間授業数は1,000コマくらいです。


だから原則として学校の授業カリキュラムを軸に考えます。

その上で塾や自宅学習や家庭教師などをサポートとして位置付けます。


そうすることによって、

学校授業カリキュラムを120%活かせるようにするのです。

これがもっとも効率的で効果的な学習環境になります。


カリキュラムを2本も3本も同時並行でやる必要はありません。

結局、同じようなことをやるだけで時間の無駄が発生しています。

塾代や家庭教師代を無駄にしていると言っても過言ではありません。


こういった視点は、普通の塾の先生は考えてくれません。

集団授業なら、ひとり一人にあわせたカリキュラムにはできませんし、

個別指導だと、先生の能力が低すぎてここまできめ細かいことはしないです。


ただし、ひとつ注意点をあげるとすると、

2本目のカリキュラムが必要になるときもあります。

それはその1本のカリキュラムでは目標地点に到達しない場合です。

この場合は、2本目のカリキュラムを用意する必要があります。


そして、2本のカリキュラムをあわせて目標地点に到達するように、

あらかじめ考えておく必要があります。


ただ基本的には1本のカリキュラムで十分です。

1本のカリキュラムさえも十分に活用しきれてないケースが多いです。


お子さんは学校の授業を十分に生かせていますか?

十分に生かせていないのに塾の集団授業に通っていませんか?

どちらも中途半端になっていませんか?


もう一度今のままでよいのか考え直してみてください。


LFL(http://www.lfl.jp/)でお手伝いできることも多いと思います。

もしよかったらお声かけいただけたらと思います。


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

カリキュラムは1本で十分。

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posted by yuichi_saito at 11:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

3回連続で失敗すると、取り返しがつかなくなる。

今日はあいにくの天気ですね。

台風直撃中・・・のメルマガです。


台風に負けずに元気にメルマガ執筆したいと思います。

連休中の面談・体験のお話をもう少ししたいと思います。


メルマガ読者さんからのご依頼が多いのですが、

新しいご家庭との出会いがある度に、

調査目的で以下2点をお伺いしています。


「いつからですか?」

「どこでお知りになったのですか?」


購読時期については、、、

早い方だと・・・半年前から。

長い方だと・・・7年前から。

というのがラインになっているようです。

ボリュームゾーンは2〜3年前からでしょうか。


このくらいの期間を経てからご依頼をいただけると、

私自身も大変にお話がスムーズに進むので助かっています。


一からすべて説明する必要がないんですよね。


私の基本的な教育に対する考え方をわかって下さっています。

また私の人柄や性格的、能力や意欲なども伝わっているケースが多いです。


だから、はじめてお会いさせていただいたにも関わらず、

以前からお話したことがあるかのように思っていただけます。


メルマガってこんな効用もあるんです。

お互いにとってメリットばっかりですもん。


あなたがこの文章を読んでくれているのは、

私の考える教育や指導に興味を持って下さっているからです。

もしそうでなければ、購読せずにすでに解除しているはずですから。


プロの家庭教師って言っても本当にいろんな方がいます。

信頼のできる人にお願いしないと、また1年間棒に振ります。

時間が経てば経つほど取り返しがつかない事態にまで発展します。


たぶん失敗してもいいのは1回くらいではないかと。

2回目はないです。

3回連続で失敗すると、取り返しがつかなくなります。


3回目の時点できっと3年近くは経ってるでしょうから。

それを取り返すのにはさらに力のある先生を探す必要があります。


基本的に、教育は一発勝負の世界です。

「あっ、今言ったことはなしね」

とかそういうのはありません。

後戻りができない世界です。


言った言葉は取り消すことができません。

もしかしたらその言葉がジレンマになって、

お子さんが勉強嫌いになってしまう可能性だってあるのです。


あるお父様は、こんな風に怒ってました。

「お金を払って勉強嫌いにされた」

これは、とある予備校に対する怒りです。


人を相手にする仕事である以上、

さらには子どもたちを相手にする仕事である以上、

本当に難しくまさに職人芸が求められる世界です。


私たち先生は常に自己研鑽に励まなければなりません。

そして、ご家庭からの期待を一身に背負って成果を出します。

それこそが私はプロフェッショナルたるゆえんだと思うわけです。


LFLはたくさんのお子さんを指導することはできません。

少人数精鋭で本物のプロフェッショナルの集団にしたいからです。


私は教育は指導した人数で評価されるべきではないと思います。

むしろ目の前にいるたった一人の子の人生をどれだけ変えられるのか。

大きく成長させることができるのか、こそが教育者としてのなすべきことです。


私は中学生のときにお世話になった先生の影響でこの道を志しました。

「私はあのときの先生のようになれているのか?」

と自問自答する毎日です。


人生でたった一人の恩師との出会いが私の人生を変えました。

だからこそ、ひとりずつとの出会いを大切に。

そして大きくよい意味で変わってほしいと切に願っています。

だからこの仕事を辞めず今もなお活動しています。


私のプロフェッショナルへの道は続きます。


今日はなんだか宣言?みたいになってますが。笑。


これからもよろしくお願いします!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

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■今日のまとめ!

私のプロフェッショナルへの道は続きます。

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posted by yuichi_saito at 19:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

適切な動機を持っていない人はすぐに挫折します。

勉強法を学習させたい方はぜひ!

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3連休明けですね。

あなたはどんな休日でしたか。


私は12日(土)と13日(日)と面談・体験がありました。

それと、年に1回の東工大OB会もありましたよー。


今日は面談の話を少しだけご紹介しますね。


私は毎回新しいご家庭との出会いを楽しみにしてます。

ほとんどはメルマガの読者さんからのご依頼です。


今回は、

・中学受験小4生

・高校2年生

です。


今日は、LFLの面談の席で、

特徴的なことをひとつ紹介しますね。


100%将来の進路・就職の話が出ます!


中学受験でも高校受験でも大学受験でも、共通です。

目先の受験や勉強のことだけで話が終了することはないです。

必ずもっと先の就職とか人生とか大きな観点の話が出るんですよ。


それも私から持ち出すわけではなく、

ほとんどは保護者の方がお話を出してくださいます。


これ、私は毎回とってもうれしく思っています。

LFLの理念や私の考えが伝わってる証拠だ、と。


たぶん一般的には、目先のことだけ、だと思うんですよね。


そんなひとり一人にあわせた将来の進路の話は置いといて、

「こうすれば成績があがる」

とか、そういう話ばっかりじゃんじゃないかな。


だけど、

「なぜ成績をあげたいのか?」

お子さんはその理由がはっきりしてますか?


成績を上げたい明確な理由もないのに勉強は続かないですよ。


さらには、

「なぜ成績をあげたいのか?」

の返答内容によってどこまで伸びるかも決まります。

↑これ本当。

限界ラインが見えてしまうんですよ。


たとえば、

「平均点以上にしたいから」

という理由なら、本当にここでストップします。

これ以上は伸びないでしょう。


また、私は次のように質問し返すでしょう。

「なぜ平均点以上にしたいの?」


2回目のなぜ?ですね。


1回目のなぜ?に答えられないのは論外です。

理由もないのに頑張って勉強できるはずありません。


2回目のなぜ?に答えられないと動機が弱いです。

浅い動機では勉強が長続きするわけがありません。

すぐに挫折してしまうことでしょう。


なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?


しつこいくらいに掘り下げていくことが大事。

うざいと思われるくらいがちょうどいいです。


うざい、と思うくらいのレベルがその子にとっては、

掘り下げの限界ラインに到達してる証拠だと考えられるからです。


お子さんはどこまでなぜ?に耐えられますか。

本当に心の奥底からそれをやりたいと思っていますか。

それはなぜですか?なぜですか?

なぜ?なぜ?なぜしたいの?


適切な動機を持つことが何よりも大事です。

適切な動機を持っていない人はすぐに挫折します。


たとえ、今、一生懸命勉強しているお子さんでも、

適切な動機でないと合格してもすぐ勉強しなくなるでしょう。


動機こそもっとも重要です。


能力はあとからいくらでもついてきます。


「塾に通っていますが成績が伸びません」

とご相談いただくことも多いですが、

それならLFLへぜひご相談くださいね。

すぐ伸びますので。安心してください。

それくらい巷の塾がありえない低レベルだとわかると思います。


それと、今の能力によって動機を考えたらダメです。

「数学が苦手だから、文系に行こうと思ってて・・・」

なんてよくある話ですが、こんな動機は論外です。


今の自分の学力なんて一切関係ないんですよ。

こういうのは一切忘れてください。



好きとか嫌いとか、得意とか苦手を一切忘れた上で、

お子さんはいったい何をしたいですか?それはなぜですか?

なぜを何回も繰り返し続けてください。

それが強固な動機に繋がっていきます。


動機が一番大事です。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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お子さんは、なぜそれをしたいの????

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posted by yuichi_saito at 14:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

表参道の喫茶店でこの文章を書いてます。

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うーん。

今日は調子があまりよくありません。

何を書こうか・・・アイデアが出てきません。笑。


毎日、メルマガを書いてると、

たまにスランプに陥るときがあります。

どうにもこうにも前に進まないんですよね。


これ、勉強も一緒です。


スランプになるときって必ずあるんです。


やろうやろう・・・と

気持ちでは思ってはいるのですが、

実際に行動が伴わないんですよね。


こういうときは無理に勉強しようと思わないほうがいい。

無理やり勉強する方向に持って行こうと思わない方がいいです。


気分転換することが大事。

気持ちを切り替えるために何かを変えてみてください。


今、私は表参道の喫茶店で、

ノートPCを開いてこの文章を書いてるのですが、

さっき喫茶店を変えました。笑。


一度、入ってみたかった喫茶店があって。

いつもとは違う雰囲気のお店に入って文章書いてます。


そしたら、なんとなくでも文字が出てきました。笑。


自分の気持ちや気分をコントロールすることも大切です。

特に、受験勉強は長期戦。

集中できないときに無理に机に向かわないほうがいいですよ。


気持ちの切り替えをパッと瞬時にできる子はそれほどいないでしょう。

そんなときは、

・環境を変える

ことをお勧めします。


机でできないならリビングでもいいかもしれません。

自宅でできないから図書館でもいいかもしれません。

マックでも、喫茶店でも、友達の家でもいいかもしれません。

新しい刺激になるようなところでやってみることが大切かな、と。



自分の気持ちの切り替えパターンを作っておきましょ。

結局、自分を知ってる人はいろんな意味で安定的に強いです。


どこか一文でも参考になれば。


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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自分の気持ちの切り替えパターンを作っておきましょ。

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posted by yuichi_saito at 22:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

計6名の方からのメッセージをご紹介します!

最近、よくわからないことが立て続けに起きてます。

たぶんどなたか影響力のある方が私のことを

何度もご紹介して下さっているのだと思うのですが。


私の先生紹介ページへのアクセス数が異常なのです。

このページです。。。↓

http://www.lfl.jp/teacher/saitot.html


この2か月だけで、

訪問者数が・・・8,500名以上。

おそらく同じ媒体だと思います。


アクセス解析のグラフの形状から考えると、

メルマガ上での直リンクで紹介いただいてると推察します。


私はご紹介して下さっている方がどなたなのかわかりません。

もしご存知の方がいらっしゃったら教えてほしいです。


たぶん6回ほどご紹介いただいてると思います。


うーん。

何が起きてるんだろうかー。



さてさて。

気を取り直してっと。

今日は最近いただいたメッセージにお返事しますね。

計6名の方からです。


----------------------------------------------------------------------------------

私は、今は辞めてるのですが

幼稚園の先生をしていたことがあって

こどもたちみんなが、

成長して

キラキラと変わっていくことが

嬉しくて、毎日が発見で

驚きと感動の日々でした。

人が変わっていくとき

そばにいて喜べる幸せを感じていました。

先生のメルマガは、

その頃の気持ちを思い出します。

もう、メールから何か

光を放ってる感じで

自信と、前向きさと、でも

謙虚さもあって

これからますます、すごい先生に

変わって行かれるんだろうな、

というパワーがあるメルマガですね!

今、こどもの周りにいらっしゃる先生は

残念ながら、若い方でも

なかなかパワーのある

前向きな方がいらっしゃらなくて。

いつも「すばらしいお仕事されてるのに

もったいないなぁ」と思っていたのです。

今は、先生もいろいろ大変だし

仕方ないのかな、とも。

そこで、「こんな先生が!」となったわけです。

学校の先生と、家庭教師の先生は違いますけど、

こどもにとったら同じ「教えてくれる先生」ですもんね。

大切な存在です。

----------------------------------------------------------------------------------

非常に楽しみにしています。

よろしくお願い致します。

----------------------------------------------------------------------------------

いつもメルマガ楽しみに読ませていただいております。

ありがとうございます。

----------------------------------------------------------------------------------

中学受験の算数、国語、理科を効率的に勉強する方法を知りたい

----------------------------------------------------------------------------------

まだ小学校2年の息子ですが、

私が働いているせいもあり勉強の習慣がまったくついていません。

周りの子達が塾に行き始め、少し焦りを感じています。

----------------------------------------------------------------------------------

自分自身は教職も勉強している学生であり、

自分自身の勉強法に悩むこともありますし、

妹が受験なのもあるので、是非読ませていただきたいです。

----------------------------------------------------------------------------------


以上6名の方からのメッセージです。

一部お返事しますね。

----------------------------------------------------------------------------------
>こどもたちみんなが、成長してキラキラと変わっていくことが
>嬉しくて、毎日が発見で驚きと感動の日々でした。
>人が変わっていくときそばにいて喜べる幸せを感じていました。
----------------------------------------------------------------------------------

そうですね。

喜び・・・です。

ただ私の仕事の場合は難しいケースが多くて。

学校の先生たちがあきらめてしまう子らが中心です。

具体例を挙げると、

該当する方が見たらわかってしまうので、

ネット上だと事例を挙げることすらも厳しいのですが。。。


中には、なぜか最初からにらまれたり・・・とか。笑。

可哀そうですがそういう子はいい先生に巡り合ってこなかったのでしょう。

「先生=嫌な大人」

という考えになってます。

この状態からの挽回は私も毎回苦労します。


たった「ひと言」で信頼を失う可能性すら秘めてます。

そういう子はとにかくとても敏感なんですよ。


お子さん本人の見方だ、という体裁を保ちつつも、

保護者の方や学校の先生たちの言うことを聞くように、

考え方そのものを仕向けていく様は芸術的と言えるかもしれません。


受験指導は当然。

逆転合格は当たり前ですが、

その先にはさらに難しい世界があります。

私は何人もそういうお子さんを見てきましたよ。


私もプロフェッショナルとしての意地がありますから。

何が何でも成功させる、と。

どんな困難な状態であってもご依頼いただいたご家庭に尽くす、と。


私もどこまでやれるかわかりませんが、

教育業界で子どもたちと関わる身としては、

常にベストを尽くして取り組んでいきますね。


----------------------------------------------------------------------------------
>先生のメルマガは、その頃の気持ちを思い出します。
>もう、メールから何か光を放ってる感じで
>自信と、前向きさと、でも謙虚さもあって
>これからますます、すごい先生に
>変わって行かれるんだろうな、
----------------------------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

最高級の褒め言葉・・・ですね^^

私が実際に関われる子どもの人数は本当に少ないです。

ですが、メルマガ上ならたくさんの方にアドバイスできます。

だから書き続けてるってのもあるんですよね。


お子さんのことで悩まれてる親御さんは多いです。

・・・というか、全員が悩まれていると思います。

何か一つでも突破口を見出していただけたらうれしいです^^



----------------------------------------------------------------------------------
>まだ小学校2年の息子ですが、
>私が働いているせいもあり勉強の習慣がまったくついていません。
>周りの子達が塾に行き始め、少し焦りを感じています。
----------------------------------------------------------------------------------

自宅での学習習慣を身に付けさせてください。

ちなみに、塾での学習習慣は、学習習慣とは言いません。

塾でないと勉強しない子もたっくさんいます。

塾依存症・・・とでも言うでしょうか。


家庭学習はすべての基本です。

小2ならまだ間に合います。


今のうちから自宅で勉強するのが当たり前だ・・・

という考えが当たり前だと思えるように仕向けられるかどうかで、

お子さんのこれからの10年が相当変わります。


お父様もお子さんの勉強をサポートしてくれる方ならいいのですが。

特に、この数年間(小学生の時期)が勝負ですので、ぜひがんばってください。



以上です。


メッセージありがとうございました。

どこか一文でも刺激になれたらうれしいです。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

もしお子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

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posted by yuichi_saito at 11:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

中間テストで10点でもマルをあげる方法!

勉強法を学習させたい方はぜひ!

本業プロ家庭教師らが贈る少人数限定の教室です。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今日はフェイスブック上に書いたコメントから。

https://www.facebook.com/yuichi.saitou

*お友達申請、フォロー大歓迎です!


一部引用しながらメルマガでもご紹介しますね。

「マル」をもらえるとモチベーションがあがる子がいます。

もしお子さんがそんな子ならいい方法があります。

簡単に「マル」をあげる方法です。


通常は、テスト難易度にあわせて指導して、

学力を伸ばして得点できるように導いていきます。

結果として「マル」がもらえます。

そして、お子さんのモチベーションが上がるわけです。


しかし、「マル」をもらう前に諦めてしまう子も多いです。

本当は「マル」がほしいけど、

そこまで苦労して「マル」をもらいたくないと言う子もいます。


そんな子には、この考え方と逆の考え方を使います。

テスト難易度をお子さん本人の今の実力にあわせて作ります。


新しく学習しなくても現状の力で「マル」になるわけです。

テスト作成の目的を変えることで簡単に「マル」をあげらます。


ただし、学校のテストはお子さんにあわせた難易度設定にはしません。

一個人のために学校はそこまで対応はしません。


しかしながら、私たちはひとりのお子さんのために指導してます。

私たちプロ家庭教師が個別にお子さんにテストを作成して実施するわけです。


今の力でも「マル」ばっかりがもらえるテストを作成します。

お子さんだけのオーダーメイドテストです。

そうすれば、すぐに満点を取れるようになります。


お子さんの周りにいる大人らが、

点数ばかりを意識させるような言葉かけをしているからこそ、

お子さん本人もそういう思考になっているわけだけど、

それを逆手にとった手法を用いて、モチベーションをあげる方法ですね。

比較的簡単にモチベーションをあげられます。


今回の中間テストで10点でも大丈夫です。


お子さんの学力にあわせたオーダーメイドテストなら、

お子さんに90点を簡単に取らせることができます。

そして、お子さんをやる気にさせることができるわけです。


徐々にオーダーメイドテストの難易度を上げていって、

最終的には学校のレベルまで引き上げたりそれ以上に設定します。

うまく気持ちを乗せ続けていくイメージですね。

結果として学校の成績も伸びていくでしょう。


テストの点数でやる気が左右される子ならこんなアプローチ手法もあります。


もちろん手間はかかりますが、、、

完全マンツーマンのプロ家庭教師ならではの手法です。


お子さんの性格にあわせた指導をするのがLFL( http://www.lfl.jp/ )の役目です。

それが保護者の方が教育投資するに値する付加価値のある指導だと考えてます。



上記の指導方法はほんの一例ですが、

テスト結果がよくない・・・という保護者の方いらっしゃいますかー。


お子さんにあわせた完全オーダーメイドの指導して伸ばしていきますね。

お気軽にご相談いただけたらと思います。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

もしお子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ!

お子さんだけのオーダーメイドテストでやる気アップ!

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posted by yuichi_saito at 16:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

「入試まであと4か月しかないよ!」

昨日は、

・第13回 LFL式4時間教育ディスカッション

を行ってきましたよ。


これは数年前から何度もやっている勉強会です。

ふと思ったのですが、

かれこれ通算で何回やってるんだろうか・・・

と疑問に思って数えようかどうか悩んだのですが。。。

↑回数数えるのが面倒で。笑。


ということで今年の4月からカウントしはじめました。


今年に入ってから月2回ペースで行ってます。


毎回4時間休みなしでぶっ続けです。

みんな教育の話になると止まりません!!


私もハイテンション気味になります。


教育ディスカッションがないと・・・

むしろ私は元気がなくなってしまうくらいです。笑。


こういう仲間と一緒に活動できて本当にうれしいです^^。

みんなありがとー。



ということで。

今日はサクッとコラムを紹介します。


「入試まであと4か月しかないよ!」

話の持って行き方を参考にしてみてください。

http://www.lfl.jp/know/knowhow421.html




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

話の持って行き方が大事。

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posted by yuichi_saito at 13:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

私はこんな先生です。笑。

勉強法を学習させたい方はぜひ!

あと2名で初回の募集を終了します。

追加募集は今のところ未定です。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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メッセージありがとうございます。

今日はいただいたメッセージをご紹介しますね。

また、一部、お返事させていただけたらと思います。


----------------------------------------------------------------

〜省略〜

齋藤先生、これからも

がんばってください!

偶然の出会いは、必然なのですね。

こんな先生がいるんだ〜と知っただけで

頼もしく、私たちも元気をもらえます。

LFLがどんどん広がっていくことを

楽しみに、応援しております。

でも、くれぐれも

お身体は大切になさってくださいね・・

----------------------------------------------------------------

はじめまして、

御社のHPを拝見させて頂き興味を頂きました。

どうぞよろしくお願いいたします。 

----------------------------------------------------------------

50歳のオヤジですが、

勉強をしたいという想いは今だに持ち続けています。

是非参考にさせてください。

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家で子供と、主に算数を一緒に勉強しています。

参考になったらいいなと思います。

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以上、4名の方です。


----------------------------------------------------------------
>偶然の出会いは、必然なのですね。
>こんな先生がいるんだ〜と知っただけで
>頼もしく、私たちも元気をもらえます。
----------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

こんな先生・・・になれて光栄です^^

先生に対してどんなイメージを持ってらっしゃるのかわからないですが、

・・・私はこんな先生です。笑。

これからもよろしくお願いします。


----------------------------------------------------------------
>50歳のオヤジですが、
>勉強をしたいという想いは今だに持ち続けています。
----------------------------------------------------------------

大事だと思います!

何歳になっても一生涯勉強ですよね。

LFLの根本の考え方です。理念ですから。

Learning For Life / Life For Learning

人生のために学びましょー。


子どもたちにもこの考え方を身に付けてほしいと切に願ってます。


先日、子どもたちの教育関係者も読んだ方がいい、とのことで、

私と同年代にして、

最速で執行取締役になった学生時代からの友人に紹介されて、

大前研一さんの本を読みました。


★稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

http://inf.to/uDj



この中で、

・日本人をダメにした偏差値を廃止せよ

が印象的だったかな。


特に、毎年のように

「偏差値をあげたい」

と保護者の方から相談される身としては・・・。


まぁ、私も、この仕事しておきながら、

「偏差値なんてねぇ・・・」

という考えを一部持ち続けてる人間です。


だからこの業界では、

異色な人間に分類されるのだと思います。

この業界は偏差値主義です。ほんとに。


私はもう13年近くこの業界にいます。

だけど、この業界に染まり切ってはないです。


普通は13年もやってたら染まり切ってしまうと思いますが、

私は今もなお東工大院の教育工学研究室とのつながりもあります。

↑来週も年に1回の大きなOB会に出席してきます。

 OBには大学の先生方が多いのですがご挨拶してきますね。

だからこの業界だけに捉われない姿勢で

教育を考えるような姿勢を維持できてるのかなーと。



この本の中で、偏差値を日本に導入した政治家の話が出てました。


大前研一さんによると・・・その政治家は、

「大前さん、その心配はないですよ。国にもアメリカにも逆らわない

 従順な国民をつくるために『偏差値』を導入したのですから。」

とのことで。。。


なるほど。。。


偏差値って物差し1本で図ろうとするものです。


実は、いろんな物差しがあって・・・

どの物差しを使うかで長さが変わるんですけどね。

数学のように1cmという絶対基準を作りにくいですから。


こういう考え方があるから、

私は偏差値だけに捉われた受験指導をしてません。


LFL( http://www.lfl.jp/ )には、

昨年もE判定から国公立大の合格者が出てますが、

それは当たり前です。


E判定からたまたま合格したのではなくて、

きちんと狙って合格すべくして合格をしてます。

大学が求める人材像になるべくしてなったのです。

だから大学から選んでもらえたわけです。

偏差値って予備校の試験ですよね。

予備校に好かれても学校に好かれなきゃ落ちます。

・志望大学が好む人材になること=合格

です。


偏差値はあると便利ですが頼りすぎはダメです。

あくまでも参考程度、です。


みーんな模擬試験の偏差値に頼りすぎてるんです。


数字は便利ですが、

数字によって考える力を失ったら元も子もありません。

数字を疑う姿勢が必要です。

その数字がいったいどこから来た数字なのかを考える必要があります。

元をたどればどれだけアテにならない指標かを感じるようになると思います。


・・・と話がそれすぎ。笑。


そうじゃなくて、話を戻します。


大前さんは、偏差値の導入によって

○偏差値の高い学校に入った

→頭がいいと思って油断して勉強しなくなる

○偏差値の低い学校に入った

→頭が悪いと思って諦めて勉強しなくなる

ということを指摘していました。


結果、みな勉強しなくなる、と。


大前さんは、偏差値は廃止しろ、と言ってます。

私の考えは、偏差値はあっていい、と思っていますが、

偏差値に対する考え方を根本から変える必要はあると思います。


大事なことは偏差値のあるなしじゃないです。

偏差値がなくなっても勉強しない人は勉強しないでしょう。

偏差値がなくなっても勉強する人は勉強するでしょう。


一番大切なことは、学び続ける姿勢です。


これまたLFLの理念の話にもどりますが、

・Learning For Life

という根本的な考え方が大事。


それを大前提とした偏差値であれば私は構わないと思います。


テストのため・・・を乗り越えて。

受験のため・・・を乗り越えて。

就職のため・・・を乗り越えて。

自己実現のため・・・を乗り越えて。


もっともっと広く。

人生のため・・・に勉強するのだと考えることが大事。


ちなみに、

人生のため・・・を乗り越えることはないです。

↑この世からいなくなってます。笑。


この根本的な考え方を学習するときの背景として持っていれば、

私は、偏差値のありなしはそれほど影響しないんじゃないかと思ってます。




ということで・・・

今日は最後お返事じゃなくなってきました。


50歳の方からのメッセージにプラスして、

大前研一さんの主張を持ってきた上にLFLの理念まで

持ってきてしまいました。。。


この考え方は時代が変わっても廃れることはないです。

子どもの頃から身に付けておいて絶対損はないです。



どこまで広げられるか・・・

私もわからないですががんばりますね。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

人生のため・・・に勉強するのだ

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posted by yuichi_saito at 18:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

数学はルーズリーフ禁止です。

今日はオープン教室の話を少し。


1回3時間のオープン教室ですが、

みな3時間みっちりやりこんでます。

人数も少なくマンツーマン指導も柔軟に対応中です。


主に"勉強法"を教える教室ですが、

結局のところ"勉強法"は"勉強内容"とからむことも多いです。

そのため、数学、英語、国語の3教科を軸に方法を教えてます。


昨日、中学1年生の子に指示したことをひとつご紹介しますね。


●ルーズリーフではなく大学ノートで30枚Aのものに


数学はルーズリーフ禁止です。

基本的にはオススメしていません。

小中高校生に対しては全員ノートを使用させます。


このくらいのアドバイスはよくある話かもしれません。

↑こういうのアドバイスする人がいないと・・・

 ずっとルーズリーフを使い続ける子もいます^^;


で、私のオリジナルな要素が2つ。

◎40枚ではなく30枚のノートを使う

◎罫線の幅はBではなくAを使う

というものです。


◎40枚ではなく30枚のノートを使う

⇒40枚よりも30枚のほうが早く使いきれるためです。

 今後は、使用したノート冊数をカウントし続けて行くのですが、

 1冊終わる度に勉強した!という充実感が生まれやすくなります。

 小学生や中学生くらいのお子さんだと、お母さまに、

 「ノート使い終わったんだ。」

 と言うことができます。そうすると、たいていのお母さまは、

 「へー。すごいね。がんばってるね」

 とお子さんを褒めるわけです。

 褒めるキッカケを数多く作り出すことを意図的に行います。

 結果として、モチベーション向上に役立つわけです。



◎罫線の幅はBではなくAを使う

⇒これも理由は上記と一緒です。

 BよりもAのほうが文字幅が大きくノート消化スピードが早いです。

 早く消化することによって、過去最速でノート1冊を使わせる作戦ですね。

 そして勉強している充実感を生み出しやすくしていくのが狙いです。



ということで・・・

●ルーズリーフではなく大学ノートで30枚Aのものに

というアドバイスをしました。


これもれっきとした勉強法のひとつです。


ノートひとつとってもどれでもいいわけないです。

ひとり一人の勉強法を丁寧に改善していきたいと思います。



この教室はあと2名で一旦募集を停止します。

ご希望の方はお早めにご連絡いただけたらうれしいです。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

ルーズリーフではなく大学ノートで30枚Aのものに

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posted by yuichi_saito at 14:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

中学2年生のキミにアドバイスするよ。

勉強法を学習させたい方はぜひ!

あと2名で初回の募集を終了します。

追加募集は今のところ未定です。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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メッセージありがとうございます。

今日は最近いただいたメッセージをご紹介しますね。


生徒さん本人からのメッセージです。


意欲的で素晴らしい!

お子さん本人から家庭教師のお問い合わせもたまにあります。

自分で先生を見つけて、お母さんとお父さんにお願いする子です。


ということで・・・

少し長めにアドバイスをしたいと思います。


--------------------------------------------------------------------------------------------

私は部活のあと、眠くなってしまい全然勉強がはかどりません。

試験前は勉強するのですが、なかなか成績が上がりません。

今中二で、どんどん勉強が難しくなると思うので、

勉強法をぜひ知りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------------------------------------------


以下の一行についてアドバイスします。


--------------------------------------------------------------------------------------------
>私は部活のあと、眠くなってしまい全然勉強がはかどりません。
--------------------------------------------------------------------------------------------

部活のあとに眠くなってはかどらないなら、

時間帯を変えて勉強してみてはどうかな???


夜がダメなら朝に切り替えてみてください。


眠いときに無理に勉強しても頭に入りません。

それならその分早く起きて朝に勉強しましょう。


私自身の経験談ですが・・・

中学生の頃定期テスト期間中などはよくやってたよ。


テスト期間中って早く帰宅できるよね。


たとえばこんな感じでやってたよ。


★13時に帰宅 → 21時就寝 → 3時起床→・・・

     6時間勉強  6時間睡眠 4時間勉強


なぜこんな流れにしていたかというと、

一般的な下記の流れだと勉強効率が悪かったんだよ。

★13時に帰宅 → 25時就寝 → 7時起床→・・・

10時間勉強   6時間睡眠


上記は同じ10時間勉強してるよね。


だけど、前者は6時間+4時間で切り分けてます。

後者は、10時間ぶっ続けになってます。


私の場合は10時間ぶっ続けでは体力や思考力が持たなかったんだ。


それと、13時頃に帰宅するとまだ時間があるから大丈夫だーって

油断する気持ちが出てきて、普段は見れない昼ドラとか見ちゃって。笑。


だから、睡眠時間を真ん中に挟むことで分割して勉強するようにしてた。


そうすると、時間当たりのクオリティが下がらなかったんだ。



夜に集中できないのなら、

朝に持ってくるのは王道だよ。


私は朝が弱くて起きるのに30分くらいかかったけど。笑。

いつも寝たい・・・という気持ちと葛藤してたけど気合で起きてた。

ぼけぼけしてる状態でもシャワーを浴びて目を覚ましせてから

勉強スタートさせることで、早朝に勉強できるように頑張ってたよ。


それと家庭環境の影響もあったかもしれない。

夜遅い時間まで勉強してると親に怒られたのね・・・。


その度にいつも憤りを感じてて、

「他のお家だっから褒められるのに」

「なんでうちは勉強してると怒られるんだ!」

って。笑。


「夜遅く勉強するくらいならもっと前からやれ」

「計画性がないからこんな時間までやってるんだろ」

と言われれてて。笑。

とても、ごもっともな理由だよね。


自分の責任だと諦めて前からもっと計画的にやるようになった。

と、同時に夜の時間帯(特に深夜)は怒られて使えないから、

誰も起きてない早朝の時間帯を使って勉強時間に使ってたよ。


私も部活動中心の中学生だったから気持ちはよくわかる。

だからこそより効率的な方法を中学生ながら模索してきたよ。

それが今の仕事にも十分に生きてる。


中学生のときに私が編み出した方法は未だに使えるから。


どこか参考になれたら^^


今日はいつもとは違った口調で書いてみたよ。

がんばってね!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




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■今日のまとめ!

夜がダメなら朝で。

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posted by yuichi_saito at 21:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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