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2013年10月01日

過去の「4か月」を使って未来の「4か月」を想像させる。

勉強法を学習したい子はぜひ!

あと2名で初回の募集を終了します。

追加募集は今のところ未定です。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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さてさて。

今日から10月です。

あっという間・・・すぎると思うのは、私だけでしょうか。


中学入試、高校入試、大学入試で細かな違いはあるものの、

入試まであと4か月ほどですね。


受験勉強は順調に進んでいますでしょうか。


今日は受験生に話す小ネタをひとつ。

私は受験生にこんな話をすることがあります。


「あと4か月で本番だね」

「4か月前の6月って何してた??」

「6月から10月まであっという間だったね」

「それと同じくらいあっという間に本番なんだよ」


受験本番までの期間にピンとこない子にする話です。

4か月と漠然と言われても想像できない子もいます。

だから、

・あえて過去の4か月を引き合いに出す

ことをします。

未来の4か月は想像しにくいとしても、

過去の4か月は経験済みの4か月なのでイメージが湧きやすいです。


だから、4か月前の出来事や直近の4か月の経緯を考えさせた上で、

これからの4か月における時間の長さが一緒であることを伝えます。


こういうアプローチで話すことで、漠然と

「あと4か月で本番だ!」

というよりも説得力が増すわけです。


ひとつのアプローチ手法です。

よかったらお子さんにも使ってみてください。


何事も話の持って行き方が大事です!




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

過去の「4か月」を使って未来の「4か月」を想像させる。

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posted by yuichi_saito at 12:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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