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2013年11月02日

最近「ドラゴン桜」を読んでます。

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突然ですが、、

最近「ドラゴン桜」を読んでます。


「ドラゴン桜」が好きなお子さんがいるのですが、

一緒にリアルドラゴン桜やるか!?みたいな話になって。笑。

で、毎週マンガ本を借りて、私も通読してる最中です。


まぁ、まだ最初のほうですが、、、

それなりに的を得てるところはあります。


ただ…現実世界はもっともっと複雑ですけどね。

描写しきれないところがたくさんあるなと感じてます。


私はそれこそ毎年ドラゴン桜のようなことしてますよ。笑。


昨年の退学寸前のE判定・数学3赤点1からの

現役での国公立理系大学へのトップクラス合格(1位合格者に数点足りず)

なんて、まさに「ドラゴン桜」の状態です。


アプローチ手法はいろいろありますが、

この子の場合にもっとも重視した戦略は・・・


ひと言でいうと、

「学校の授業を最大限に活用する」

です。


学校の授業をいかに効率よく効果的に使うのか・・・

を考えてます。


塾の先生もそうですし、

家庭教師の先生もみなそうですが、

自分の授業だけでどうにかしようとしすぎ・・・です。


本当にひとりの子どものことを考えるのなら、

その子の置かれた今の状況をもっと知るべきです。


そしてその状況下における最大の学習効果を発揮するように

カリキュラム設計すべきだと思います。


みんな自分の担当するとこしか考えてません。


真の意味で子どもの状況に自分が置かれたと仮定して、

最大限の効果を発揮できるようなアドバイスをすべきです。


私はお子さん自身になることはできません。

お子さんの代わりに勉強することもできません。

だけど、お子さんの今の状況をなるべく詳しく聞いて、

もし同じ状況下に置かれてるならどうすることが最も効果がでるのか・・・

を考えることはできます。


今までの私自身の思考や経験のままで

お子さん自身の状況に身を置いた上でどうすべきなのかを考えます。


自分の担当する教科のことだけを考えてるのは当たり前かもしれません。

だけど、プロフェッショナルの視点から考えてみれば、

そんな常識レベルで止まってたらいつまでも学生の素人指導と変わらないです。

自分のやり方で教えて生徒が伸びないのを生徒の責任にするなんて最低ですもん。


私自身も常に難易度の高い目標を自分自身に掲げてます。

自分だけでどうにかなる問題ではないので本当に難しいですが、

これがこの仕事のやりがい、とも言えます。



私は正直プロ家庭教師という名称が大嫌いです。

申し訳ないですがチープな汚れた名称に聞こえてます。

本物のプロとは思えない先生たちをたくさん見ましたから。


ある有名な方が、

「ホンモノのプロはどこにいるんだ?」

と嘆いていたのが、妙に記憶に残ってます。



「ホンモノのプロはここにいるよ」

と胸を張って言い続けたいです。


そのためにも私自身も難易度の高い目標を掲げてます。


そして、そういった難しいお子さんを、

たとえ親御さんのエゴにみえるときでも、

一切拒否することなく受け入れ続けてきました。


私はそれがプロフェッショナルだと思うからです。


奇跡ってそう何度もないから奇跡なわけです。

だけど、私は再現性のある奇跡を模索し続けてます。


ご依頼・ご相談してくださるご家庭があるかぎり、

私は高い学習効果を求めてずーっと活動し続けます。


これからも一緒にがんばりましょーね^^

このメルマガを読んでくださっているあなたは同志ですから。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

再現性のある奇跡を模索し続けていきます。

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posted by yuichi_saito at 15:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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