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2016年07月30日

●相談2:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」

こんにちは。

齋藤裕一です。


昨日、下記のご相談に回答いたしました。

まだご覧になっていない方はこちらをご確認下さい↓

●相談:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」
http://educationalgroup.seesaa.net/article/440541526.html


お母様よりお礼のお言葉をいただきました。

他の方も参考にしていただける点があるかと思いますので、

コメントつけてメルマガ上でもお返事しますね。



ここから↓

-----------------------------------------------------------------

先日、メールをやり取りさせていただきました○○でごさいます。

夏休みの課題について、早速メルマガにアドバイスを載せていただき、

ありがとうございました。感激いたしました。

本当に困ったら、学校の先生に相談すれば、先生も親身になってくださるのですね。

また、サイトのコラムもとても参考になりました。

塾の先生に、要領よくやらないと浪人すると言われたり、

東大合格者を多く出している私立中高一貫校ではほとんど宿題が出ない

というお話を聞いたりして、私自身が揺らいでおりました。

今の高校に入学した以上、健康には気をつけて、

楽しみながら精一杯がんばってほしいと思います。

この度は誠にありがとうございました。

今後もメルマガ等、楽しく読ませていただきます。

-----------------------------------------------------------------

以上です。

一部コメントつけてお返事します。


○本当に困ったら、学校の先生に相談すれば、先生も親身になってくださるのですね。

⇒柔軟に対応する学校もあればそうでない学校もあります。

 もちろん相談内容にもよりけりですが、成績下位のお子さんが、

 夏休みの宿題内容の変更をお願いすることは可能です。

 ちなみに、今、私が指導している

 高校生も夏休みの学校の宿題内容を変更させてます。

 本人の学力レベルに全くあわないから・・・です。

 お子さんにあった課題であることが大事です。



○東大合格者を多く出している私立中高一貫校ではほとんど宿題が出ない

⇒出ない学校ももちろんあります。

 「自分で考えてやってくれ」

 という方針の学校は出ないかもしれません。

 担当の先生の考え方にも左右されると思います。

 ただそれは、すべては自己責任ですよ、ということの裏返しです。


 "宿題が出ない=勉強しない"

という生徒さんは意識レベルが低いです。

 「宿題ないから勉強しなくていいんだ。ラッキー!」

 というような意識の低い子は当然難関校には合格しません。



 むしろ、学校側からは、

 「宿題は出さないから、自分で自由に課題を設定して自分で学んできてね」

 ということを求められていると考えたほうがよいです。


◎より難易度の高い難しい課題を出されているわけですね。


端的に言えば、

・宿題あり → 言われたことはやれ。

・宿題なし → 課題設定から自分で考えてやれ。

ということです。


 大事なことなので繰り返しますが、学校からの宿題がない、ということは、

 課題設定も含めて自分で考えて勉強してくることを求められていると考えて下さい。



 ちなみに、一般論ですが、、、

 これからトップ校目指して進学実績を伸ばそうと必死な学校は、

課題量がめちゃくちゃ多い印象があります。


 おそらく・・・

 「宿題なしだと自分から勉強しないでしょ。」

 「だからたくさん宿題出すけどちゃんとやってきてね。」

 ということですね。

 ↑まぁ、これはある意味で生徒の自主性を信用していないことの裏返しでもありますが。


 これは賛否両論ある話です。

 教育方針で大きく違います。

 ご参考までに。



ちなみに、LFLの家庭教師( http://www.lfl.jp/ )では、

それぞれのこういった学校の諸事情にあわせた指導をしてます。


「お子さん本人の目標やモチベーションや現状の学力」

「学校の方針」

「予備校(塾)での状況」

「お母様とお父様の教育方針」

など総合的に勘案してベストになるように指導してます。


結局・・・トータルで考えることが大事だからです。

お子さんの身になってお子さんの置かれた環境と自分が同じ状況下であれば、

どうすることが一番ベストなのか、何は変えられず、何は変えられるのか等々、

一緒に考えています。


もうすでに普通の?家庭教師の領域ではないと思うのですが、

突き詰めていくと結局ここまで考えないとダメだという結論に至っています。


もしご興味のある方がいらっしゃったらご相談お待ちしてます。

お子さんのために誠心誠意サポートいたします。


●ご相談はこちからからどうぞ↓

http://www.lfl.jp/contact/




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posted by yuichi_saito at 15:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

●相談:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」

こんにちは。

齋藤裕一です。


今日はとても暑いですね。

今年は例年よりも遅い梅雨明けでしたが、いよいよ夏到来。


私は、やっぱり雨ばかりのじめじめした天気よりも

今日のような真っ青の晴天が大好きでとてもうれしいです。

↑暑くて生徒さん宅にお伺いするときに汗だくになりますが。笑。




さて、今日は高校1年生のお子さんがいらっしゃる

お母様からのご相談内容をご紹介させていただきたいと思います。

同じお悩みを持つ方もいらっしゃるかと思いますのでご参考いただけたら幸いです。


↓ここから。

-------------------------------------------------------------------

メルマガを大変興味深く読ませていただいております。

思い切って、ご相談させていただきます。

高1の息子は、○○高校に通っておりますが、日々の課題(宿題)が多く、

特に夏休みの宿題は膨大で、こなすだけで精一杯、

本当の意味で自分自身の学習をする時間がない状態です。

宿題は、大学受験の受験科目でないものもしっかり出ますし、

行事の準備で拘束される時間もかなりあります。

またSSHの活動も頑張っています。

私からは、しょうもない宿題は適当に手を抜いて要領よくやればいいよ〜

と、言っているのですが、齋藤先生ならどのように指導されますか。

よろしければアドバイスをお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------

以下、簡単にアドバイスさせていただきます。


夏休みに膨大な課題が出ていて自分自身の学習する時間がないとのこと。

だからお母様は、

「適当に手を抜いて要領よくやればいいよ〜」

とお子さんにアドバイスしているのですね。



なるほど。


私はお子さんの状況によってアドバイス内容を逐一変えているのが実情ですが、

基本的には手を抜かずにそれぞれの課題をきちんとやる方向でアドバイスします。


以下、抜粋して一言ずつコメントしますね。



・宿題は、大学受験の受験科目でないものもしっかり出ますし、

⇒もちろんです。

 高校は大学受験予備校ではありません。

 受験のために学校があるわけではないです。

 受験科目でない教科もしっかりやりましょう。


・行事の準備で拘束される時間もかなりあります。

⇒学校によって文化祭準備で長時間の時間拘束もあると思います。

 ただそれでも約40日間の夏休みすべて・・・ではないと思います。


・またSSHの活動も頑張っています。

⇒すばらしいですね。

 大学での研究にも繋がるよい経験かと思います。

 こちらもしっかり取り組んでほしいところです。



今は学校関連のやるべきことが多すぎて

それ以外に手が回らないようですが、特に"大きな問題"を

抱えていないようならまずは学校の課題をしっかり取り組んで下さい。


余裕があれば、自分で考えた自学課題に取り組めばよいと思います。


というのが基本方針です。

そうは言っても例外はもちろんあります。

特に、"大きな問題"を抱えたケースです。


ここでいう、"大きな問題"・・・とは、

課題の難易度がお子さんに全くあわないケースが該当します。


学校は基本的に平等に全員に同じ課題を出します。

クラス成績が上位者も下位者も同じ課題を出します。




だから・・・

成績上位者のお子さんにとってはカンタンすぎ。

ほとんど"作業"に近くなってしまい新しい内容の学習にならない。


成績下位者のお子さんにとってはムズカシすぎ。

ほとんど"解答丸写し"になってしまいきちんと学習できない。時間の無駄。


どちらのケースも学習するための課題になっていないのです。


特に、後者の成績下位者(赤点レベル)のお子さんには非常につらいです。


せっかく頑張って課題をやろうとしても

本人にとって課題の難易度が高すぎて取り組めないです。


本人の努力次第でどうにかできるのであればよいのですが、

努力ではどうにもできないほどの状態のお子さんもよくいます。


そんな場合は、ちょっと奥の手ですが、、、

学校の先生に直談判して課題変更をお願いしてしまいます。

↑私はよく生徒さんに指示してます。もちろん学校の先生には内緒です。



「僕は先生の課題ではなく○○をやってきたいのですがいいですか?」

ときちんと学校の先生に確認をします。


大半の学校の先生はOKをくれます。


学校の先生も、内心・・・

"そうだよな。お前には難しすぎるよな"

と思っていますので変更は私の経験上ほぼ通ります。


「この課題はあわないのでやりません。」

はもちろん通用しませんよ。

自分だけナシにしてくれ、というはダメです。

だけど、

「自分にはこれは合わないからこっちの課題をやりたんです」

は意欲的な姿勢を先生に見せてますし、ほぼ大丈夫なんですよ。


これで無意味な夏休みの課題ともおさらば・・・です。

お子さんにとって適切な難易度の課題になりましたから、

お子さんは有意義な時間の使い方をできるようになります。



私はこういった指導もよくやります。

大事なことは子どもたちが新しい内容を学習することです。

そのための課題があるわけですから。




◎今、何をやることがこの子にとってよいことなのか?

という視点はとても大切です。


そのためなら場合によっては学校の課題も変えます。笑。


以下のコラムでもこの話題にふれていますので、

よかったらご参考までにどうぞ↓

http://www.lfl.jp/know/colum313.html





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posted by yuichi_saito at 12:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

●相談:「僕は将来どうしたいのかわかりません」

こんにちは。

齋藤裕一です。


夏休みに入って7月も終わろうとしています。

あっという間の夏休み・・・ですので、

充実した夏休みするために目的意識を持って日々生活したいところですね。

特にまだ将来の進路が明確でないお子さんは

この夏休みにじっくり考えてほしいと思います。


夏休みは大学でもオープンキャパス等ありますので、

ぜひ色んな大学に実際に足を運ばれてみてくださいね。


よく、私は子どもたちから

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

という抽象的な相談をいただきます。


この手の抽象的な相談をするお子さんの多くは、

漠然とモヤモヤした不安ばかりで、行動していないことが多いです。

自主的に行動していないなら、圧倒的に情報量が足りていません。

◎だから相談内容も具体化されておらず、とても漠然としていて抽象的。


目標も明確でないままとりあえず勉強してるだけ。

とりあえず予備校や塾に通ってるだけ。

・・・というお子さんは多いです。


強烈な目的意識がなければ、学習効果も半減しますし、

それでは成績も伸びないままで時間ばかりが過ぎていきます。


だから、私は

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

というお子さんにはなるべく悩みが具体化するように指導してます。


結局、ほっておいても、ずっと抽象的な悩みのままで前進しませんから、

お子さんの悩みをなるべく具体化・明確化させるようにしています。



お子さんに、

「何したいの?」

「将来どうなりたいの?」

と尋ねてみてください。


明確な頼もしいお子さんなりの回答が返ってくるでしょうか。


きちんとした回答のないお子さんには、

以下のような2つのアプローチで話をすることが多いです。

http://www.lfl.jp/know/colum325.html





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posted by yuichi_saito at 11:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

●あなたの「当たり前」はお子さんの「当たり前」ではない。

こんにちは。

齋藤裕一です。


「ダウン症」のお子さんの指導してます。

私自身にとってもはじめての経験です。



先日、ブログでもご紹介した影響でしょうか。

以下のメッセージをいただきました。


一部抜粋してご紹介します。

----------------------------------------------------
孫が二人います。
二年生と四歳です。四歳の孫がダウン症です。
これからどのように生活指導を受けるのがいいか考えているのですが、、、。
音楽が好きで明るい子です。
----------------------------------------------------

ありがとうございます。

4歳のお孫さんがダウン症とのことで、

どのように生活指導を受けるののがいいか考えてらっしゃるんですね。


私は学習面でのサポートをしていますが、

健常児のお子さんでもそれぞれのお子さんに覚え方の特徴があるように、

「ダウン症」のお子さんにもそれぞれの特徴があるのかなと思って試行錯誤してます。



私も「ダウン症」の関連書籍を読んで、

一般論としての「ダウン症」の子の特徴を把握しつつも、

実際に目の前にいるお子さんにあう指導をトライ&エラーで探している最中です。



私の指導しているお子さんは、

「音」

から言葉を覚えています。

まだ「文字」をうまく読めない状態です。



たとえば、この子は、"あいうえお"と覚えたとしても、

"あいうえお"という音の流れで一塊として覚えるんですよね。


だから、

「え」と書いてあっても、それを"え"と読めません。

文字と音がリンクしてないからです。

でも"あいうえお"は言えます。



当然、ひらがなは、

"あいうえお"

と、常にこの塊で出てくるわけではないので、

今は一文字ずつの「音」と「文字」をリンクさせるべく指導してます。



◎「音」から「文字」を指せるようになること。

→"あ" と言われれば、「あ」を指せるようになること

◎「文字」から「音」を言えるようになること。

→「あ」と書いてあれば "あ" と言えるようになること。

の双方向から正確にできるようになることが今の目標です。



いつも生徒指導で心がけていることがあります。

大人が

「こんなの当たり前・・・」

で済ましてはいけない、という点です。


自分にとっては当たり前・・・でも、

お子さんにとっては当たり前でもなんでもないですよ。


教育は子ども視点で考えます。

↑私にとっては当たり前・・・です。笑。


大人からすれば当たり前でもお子さんからすれば当たり前じゃないです。

だけど、自分の当たり前を基準に考えてしまって、

できないことに対してすぐに怒ってしまう親御さんもいらっしゃるんです。

本当に残念です。。。


ぜひ一度、自分の目線でお子さんに当たり前を強要していない・・・

を胸に手を当てて考えてみてくださいね。

何かしらの意図に基づいたものであればよいと思いますが、

感覚的に感情に任せて怒ってはいけません。

よいことは何もないです。


以下に関連したコラムを書いてます。

よかったらどうぞ^^

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




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posted by yuichi_saito at 17:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

「え!?そもそも学科名だけで決めたの?」

こんにちは。

齋藤裕一です。


「え!?そもそも学科名だけで決めたの?」


大学受験の指導をするときは、

必ず本人のやりたいことを確認してます。


◎大学への進学は自分の夢や希望を叶えるため。


というある意味で、当たり前のことなのですが、、、


受験勉強に取り組む姿勢に問題のあるお子さんは、

大学に進学することへの目的意識が欠如していることが多いです。





夢や目標がないお子さんもいらっしゃいますが、

↑その場合は、一緒に考えてます。

夢や目標があっても目指すべき大学が適切でないことがよくあるんですよ。




「え?なんでこの大学なの?」

→親(先生)に言われたから。。。


「その大学だと○○キャンパスだけどちゃんと足運んだ?」

→いえ、行っていません。。。


「ちゃんと専門の教授がいるかどうか調べた?」

→調べてません。


「そしたらこの大学だとやりたいことできないでしょ。」

→はい。そうですね。。。



そんなやり取りはしょっちゅうです。



本来は高校2年生のときまでにやっておくことですが、

高校3年生になってから出会ったお子さんで志望校の選び方が

きちんとなされていない場合は「大学選び」から指導しています。


大学受験は長い道のりです。

◎大学へ進学するための動機がしっかりあること

は受験勉強する上で何よりも大切。



受験勉強がツライときやツマラナイときももちろんあるでしょう。

だけど、動機がしっかりしているお子さんはそんなときでも踏ん張って

受験勉強を継続して続けることができます。


あいまいな動機のままでは勉強が長続きしません。

長続きしないと、結果がともないません。



お子さんはなぜその大学へ進学したいのでしょうか。

確固たる動機をお子さんに持たせるようにしてくださいね。

強い動機があれば、途中で挫折せず、取り組み続けることができます。


私たちLFLの家庭教師では、

志望動機があいまいなお子さんも沢山指導しています。


さまざまな会話の中からお子さんがより強い動機を持てるようサポートしてます。


もしお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

http://www.lfl.jp/contact/

お力になれるようにサポートさせていただきます。



●進路選択についてのコラムです↓

http://www.lfl.jp/know/colum202.html




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posted by yuichi_saito at 12:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

2日連続での大学講演。文系のお子さんも数学を捨てないで!

こんにちは。

齋藤裕一です。


13日(水)に立教女学院短期大学様での講演がありました。

14日(木)も静岡英和学院大学短期大学部様での講演がありました。


2日連続でそれぞれの大学で講演させていただきましたよ。


どちらの大学様も担当者の方のご意向は一緒で、

「学生に夏休みに勉強してほしい」

とのことで。。。。


だからこのタイミングで講演を入れるんだそうです。


大学生も夏休みです。

この夏休みに遊びほうけるのではなくて、

来年必ず必要になる就活の筆記試験の勉強を今から取り組んでほしいんですよね。


大学生も結構言い訳して勉強しません 笑。

「大学の授業が忙しい」

「課題があって・・・」

とか。


夏休みは時間に余裕があるはずですから、

就活の筆記試験の勉強に取り組ませるべく話をしてきました。


先輩方の就活失敗談の実話をもとにしたお話は毎回好評です。

ウケがいいです。


勉強しないとどうなるのか・・・

イメージが伝わるようにお話してます。


筆記試験の勉強は1日や2日でどうにかなる問題じゃないですから^^;



とは、言っても・・・。

本来は小中高校でしっかり勉強していれば

就活の筆記試験で苦労することはないんですけどね。



就職活動で、

「数学(正確には 非言語)の試験があるんだよ。」

と話すとびっくりする学生も多いです。


「数学が嫌いだから文系に来たのに。」

「高校1年生以来、数学なんて無縁だった・・・。」

という声が多いです。


私は大学でそんな講演活動をしていることもあって、

LFLの家庭教師( http://lfl.jp/ ) で出会った

文系のお子さんに、数学を完全に捨てることはお勧めしていません。


就活のときに苦労することになるのが目に見えてますから。



目先の対策だけにとらわれる文系のお子さんは、

数学を丸暗記でその場だけを乗り切ろうとしますし、

学校の授業で選択しなくてよいのなら、選択せずに高校卒業しようとします。

しかし、それでは結局あとでまた苦労することになります。

もちろんそれを覚悟でやらないのなら本人の選んだ道ですので、

周りがどうのこうのいう必要もないと思うのですが、

知らずに選択してしまって

「えっ、そんなの聞いてないよ」

「やっぱりちゃんとやっておけばよかった」

と後悔する状態にだけはならないようにと思ってお話してます。





結局、勉強はコツコツ毎日やることが大事。


王道ですが、王道が一番大事です。

毎日の学習習慣こそが何よりも大事です。


もうすぐ夏休みになります。

この夏休みも使い方ひとつでよいものにも悪いものにもなります。



もし数学の学習で遅れがあるようでしたら、

この夏休みにしっかりと挽回しておくことをお勧めします。

ご相談をお待ちしていますね。↓

●お問い合わせはこちらからどうぞ。
  http://lfl.jp/contact/


追伸:

もちろん英語のご相談も大丈夫です。

特に1学期赤点になったお子さんは待ったなし、です。

緊急ですので、早急に行動されることをお勧めします。

私は赤点のお子さんを毎年たくさん指導して参りましたが、

1日でも早いスタートが大事です。

本当に留年や退学になりますので、すぐスタートしなければなりません。




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2016年07月13日

今日は大学で講演があります。


今日は大学で90分の講演があります。

私の本業はプロ家庭教師のマンツーマン指導ですが、

公的な教育機関である大学・短大・専門学校などでも

定期的に講演や講義をお引き受けしています。

今までの経験上では、最大300名ほどを対象に講演をしたこともあります。


講演内容は

「就職活動の筆記試験対策」

についてです。



試験概要や勉強方法についてお話ししたり、

実際に問題演習や解説講義を行ったりしています。


小中高校の試験や受験と異なる点などもよく話します。


ずっとプロ家庭教師として活動していましたが、

これまでのマンツーマン指導の実績を評価していただき、

色々な大学での講義や講演の機会をいただくようになりました。



大学時代の当時の自分から考えると・・・

大学で講演をする自分は想像できませんでしたよ^^;



人生何が起きるのかわからないものですね。


一生懸命に取り組んでいると、どなたかがそれをどこかで見ていて、

より大きな舞台に引き上げて下さるものなんだな、と感じています。


貴重な経験をさせて頂きありがとうございます。




今日は立教女学院短期大学様での講演です。

立教の短大ははじめてでどんな雰囲気なのかなと楽しみです^^




大学での講演は私の本業のプロ家庭教師にもプラスに作用しています。

また逆に、プロ家庭教師としての指導経験も大学講演にプラスに作用します。

相互にメリットがあるんですよ。


私はプロ家庭教師としてマンツーマン指導をずっと続けていますから、

小中高生がどういったところでつまづいているのか熟知しています。

結局、大学生らも過去に小中高校のときに同じようなところつまづいています。

そして、つまづいたまま年だけ取って大学生になっているケースが大半なので、

普段から小中高生に指導している講師のほうがかゆいところまで手の届く解説ができます。


大学だけで講義している講師の方々はそのあたりが大変に弱いです。

学生がどこでつまづいているのか細かい点まで把握する術がないですから。。。

だから、学生にとっては

「あの人は何を言ってるんだ・・・?」

となりやすいです。


また、一方で、本業プロ家庭教師にも大学での講演が活かされます。


今も実際に色んな大学に足を運んでいますので、

LFLの家庭教師( http://lfl.jp/ )で

進路の話をするときに大いに役立つんですよ。



たとえば・・・

「勉強する気が起きません・・・」

というお子さんは非常に多いのですが、

大半は、受験する目的があいまいなことが原因です。


自分の将来像が見えないのです。


そういうお子さんには生の大学の話をたくさんしてます。


私が実際に大学でどんなことを教えているのか・・・とか。

あの大学の学生の雰囲気はね・・・とか。

先日、大学教授とこんな会話をしたんだ・・・とか。

あの大学の教務さんはこんな感じてちょっと冷たくて・・・とか。

あの女子大は校門の看守さんが厳しくて・・・とか。

あそこの大学は就活の担当者の方が熱心でね・・・とか。

あそこの大学の食堂は高層階にあって眺めが本当にきれいで・・・とか。


いわゆる生情報ですね。

私の感じるままに素直に話しています。


そうすると、多くのお子さんは

「そうなんですかー。」

とリアリティをもって大学を身近に感じることができるようになります。

そして、大学に興味を持ちはじめます。


ひとつのきっかけになればいいなと思って話してますよ。


もちろん今日の経験もまたこれから出会う子どもたちに活かされます。



プロ家庭教師として指導できるお子さんの人数は本当に限られていますが、

せめて出会いのあったお子さんには、いつか

「齋藤先生と出会えてよかったです」

と言ってもらえるように、と思って指導してます。


さぁ、講演活動もがんばってきますね。



下記のコラムで進路に関する私の考え方を示してます。

もしご興味がありましたらどうぞ。↓

⇒ http://lfl.jp/know/knowhow40.html




追伸:

当グループの講演実績校一覧(一部抜粋)です。

青山学院女子短期大学 / 日本大学/ 和洋女子大学 / 洗足学園音楽大学  / 東京純心大学 / 十文字学園女子大学 / 尚美学園大学 / 相模女子大学 / 江戸川大学 / 嘉悦大学 / 高千穂大学 / 白梅学園大学 / 長岡造形大学 / 静岡英和学院女子大学 / 静岡英和学院女子短期大学 / 立正大学 / 東邦音楽大学 / 武蔵丘短期大学 / 北海学園大学 / 北海商科大学 / 北翔大学 / 札幌大谷大学 / 御茶の水美術専門学校 / 岩崎学園情報科学専門学校 / 都立深沢高校 /都立東村山高校

等、他多数。




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2016年07月12日

ダウン症のお子さんとインターに通うお子さんの指導がスタート。

こんにちは。

齋藤裕一です。


昨日、小学校1年生の発達障害のあるお子さんと面談がありました。

「ダウン症」です。


ご両親もお子さんの将来を大変に心配し、本気で考えていることがわかり、

専門外ですが、力を尽くすべく私のほうでサポートさせて頂くことになりました。


当面は、

・ひらがなの読み書き

・数字の読み書き

をマスターさせるのが目標です。


自宅で学習する習慣を身につけさせることも狙いのひとつになるかと思います。


最初は、ひらがなを正確になぞったり、

真似して書くことなどから練習を積んでいきます。


まだ「ま」や「あ」といった丸みのある字をうまくなぞれません。

なぞることも難しいですから、当然に、

真っ白なところにひらがなを書くことも難しいです。


彼の言葉をうまく聞き取れないことがあるのが心配ですが、

私も新しい領域の指導としてチャレンジしていきます。



私の出身校・東工大院の研究室の同期は

筑波大の障がい児のための学校の教員で、研究論文も書いてますので、

機会があれば、専門家である友人の意見も頂きつつ指導していきたいと思います。


まずは「ダウン症」の関連書籍を購入しましたので一読することからですね。

せっかくの出会いですから、彼との出会いを大事に、

ひとつでも多くのことを学んでもらえるようにサポートしていきます。



あ、それとお姉ちゃんも一緒に指導させていただくことになりました。

インターナショナルスクールに通われています。

学校の授業はすべて英語ですね。


「英単語覚えるのと漢字覚えるの、どっちが好き?」

と聞いたら、

「英単語」

と即答でした。

そりゃ、そうなりますよね。


ただインターに通うお子さんは数学が弱いと言われてます。


「日本式の数学教育のほうがよい」

というのは海外教育を受けさせるご家庭からよく聞く話です。


小学校からイギリスの学校に留学させていたご家庭の

指導をさせていただいたこともありますが、同意見でした。

お父様の仕事の都合で北京の学校に通っていたご家庭も同意見。


昨日、

「掛け算九九いえる?」

と聞いたのですが、

「言えない。」

「九九の表を見たことがない。」

とのことでした。


英語で算数を習っていますから、

算数の言葉の用語も知らない状況なので、

小学校1年生の内容から日本式算数を教えていく予定です。




いつも思いますが、お子さんの置かれた状況は本当に様々です。


自分の受けてきた教育環境だけで

判断してしまうことがどれほど危険なことか・・・

というのは常々実感します。



それぞれの置かれた環境は違いますが、

一人ひとりのお子さんがよりよく学べるように指導していきます。



私がずっと現場で指導し続けることができるのも、

ご依頼してくださる沢山のご家庭があるからです。


本当にありがとうございます。



もしあなたもご興味がございましたらご連絡お待ちしています。

私が直接お話を伺いさせていただきます。


●お問い合わせはこちらから
http://www.lfl.jp/contact/





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posted by yuichi_saito at 13:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

今日は頂いたメッセージのご紹介と

一部ですが、お返事をしたいと思います。


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娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。

よい学習法を教えて下さい。

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親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

どう指導して良いものか途方に暮れてます。どうぞよろしくお願いします。

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自らの受験勉強の参考にしたいと思います。

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子どもが中学受験のスタートラインに立ちました

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正しい勉強の仕方を知りたいです。

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こんにちは。はじめまして。

何気なくたどりついたページですが、

ちょうど姪っ子について妹から相談されていた内容と重なっているので、

ガイドブックで勉強させていただきたいと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

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学習塾をやっていますが、最近 大人にむかって平気で

「嫌」といえる子供が徐々に増えてきています。

私の今までの指導方針ではだめなのか、と少し不安になっています。

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以上、7名です。


ご参考までに以下2名の方にアドバイスしますね。

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>娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。
>よい学習法を教えて下さい。
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基本的にはつまづいているところに戻ったほうがよいです。

高校3年生だから高校3年生用の教材で学ぶのではありません。

中学校の内容でつまづいているなら中学校用の問題集を使います。

小学校の内容でつまづいているなら小学校用の問題集を使います。

遠回りのように見えますが、積み上げなおしたほうが結果的に早く習得できます。

私が指導する場合は、難易度を教科書レベルまでにとどめておいて、

高校数学全範囲について網羅的にチェックすることが多いです。


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>親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、
>どう指導して良いものか途方に暮れてます。
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どこまで親御さんが手を入れるのか・・・

という話もあると思いますが、ここでは簡単な方法をご紹介します。


ちまたには、勉強方法に関する書籍がたくさんあります。

それらの書籍をお子さんに購入してプレゼントするのは如何でしょうか。

これなら親御さんでもやりやすいのではないかと思います。


一緒に本屋さんに行って読みたそうな本を買ってあげてもいいですし、

親御さんが購入してきて、お子さんにプレゼントしてもよいと思います。


もちろん全てを試す必要はありません。

1つでも試せるなら十分に価値があります。


勉強のやり方はたくさんあります。

きっと新しいアイデアに出会えるはずです。

ぜひ新しい方法にチャレンジして自分なりの勉強スタイルを確立して下さいね。




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posted by yuichi_saito at 16:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

高3生、緊急で翌日スタートになりました。

こんばんは。

齋藤裕一です。


昨日、同業の先生方のご紹介で

高校3年生の新しいご家庭とご面談させていただきました。

(同じ業界の方からの紹介は大変光栄に思っております。)


細かな点は省略させていただければと思いますが、

とにかく芳しくない状況で、緊急で、翌日スタートになりました。


今ちょうど、定期テストの最中の学校やこれからの学校もあると思いますが、

高校1年〜2年生と違って、特に、高校3年生は定期テストの回数が少ないので、

(その分の1回あたりのテスト結果の影響が大きい)

1回でも赤点になると大変です。


さらに、高校3年生のテストは

今まで学習した内容の総まとめの位置づけて

入試対策も兼ねたテスト構成になっていることが多く、

今まで以上に難易度の高いテストになるため点数がさらに下がり続けます。

結果として、高1や高2以上に赤点になりやすいです。


もっとまずいのは学年を通して赤点になると、

大事な入試直前の冬休みに学校に呼び出されて補習になったり、

課題プリントの提出を迫られて、貴重な時間を入試演習に割けなくなります。


高校3年は仮に赤点になっても卒業させてもらえることが多いのですが、

それであっても卒業するための赤点対策を優先せざるを得ません。


私にとっては毎年のことなのですが、

もっと早くご相談いただければ・・・

と思うことが本当に多いです。



今、夏休みも目前で、この夏休みを

どのように過ごすのか考えているご家庭もあると思います。


今の状況が芳しくないようでしたら、

早め早めに考えて行動することをお勧めします。


もし興味がございましたら、

LFL( http://lfl.jp/contact/ )までご相談ください。

これまでも大変な状況にあるお子さんを沢山指導させて頂きました。


ご縁がありましたら、お役に立てるように

精一杯のサポートをさせていただければと思います。

臨機応変に柔軟に対応させていただきます。




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posted by yuichi_saito at 18:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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