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2016年07月23日

●あなたの「当たり前」はお子さんの「当たり前」ではない。

こんにちは。

齋藤裕一です。


「ダウン症」のお子さんの指導してます。

私自身にとってもはじめての経験です。



先日、ブログでもご紹介した影響でしょうか。

以下のメッセージをいただきました。


一部抜粋してご紹介します。

----------------------------------------------------
孫が二人います。
二年生と四歳です。四歳の孫がダウン症です。
これからどのように生活指導を受けるのがいいか考えているのですが、、、。
音楽が好きで明るい子です。
----------------------------------------------------

ありがとうございます。

4歳のお孫さんがダウン症とのことで、

どのように生活指導を受けるののがいいか考えてらっしゃるんですね。


私は学習面でのサポートをしていますが、

健常児のお子さんでもそれぞれのお子さんに覚え方の特徴があるように、

「ダウン症」のお子さんにもそれぞれの特徴があるのかなと思って試行錯誤してます。



私も「ダウン症」の関連書籍を読んで、

一般論としての「ダウン症」の子の特徴を把握しつつも、

実際に目の前にいるお子さんにあう指導をトライ&エラーで探している最中です。



私の指導しているお子さんは、

「音」

から言葉を覚えています。

まだ「文字」をうまく読めない状態です。



たとえば、この子は、"あいうえお"と覚えたとしても、

"あいうえお"という音の流れで一塊として覚えるんですよね。


だから、

「え」と書いてあっても、それを"え"と読めません。

文字と音がリンクしてないからです。

でも"あいうえお"は言えます。



当然、ひらがなは、

"あいうえお"

と、常にこの塊で出てくるわけではないので、

今は一文字ずつの「音」と「文字」をリンクさせるべく指導してます。



◎「音」から「文字」を指せるようになること。

→"あ" と言われれば、「あ」を指せるようになること

◎「文字」から「音」を言えるようになること。

→「あ」と書いてあれば "あ" と言えるようになること。

の双方向から正確にできるようになることが今の目標です。



いつも生徒指導で心がけていることがあります。

大人が

「こんなの当たり前・・・」

で済ましてはいけない、という点です。


自分にとっては当たり前・・・でも、

お子さんにとっては当たり前でもなんでもないですよ。


教育は子ども視点で考えます。

↑私にとっては当たり前・・・です。笑。


大人からすれば当たり前でもお子さんからすれば当たり前じゃないです。

だけど、自分の当たり前を基準に考えてしまって、

できないことに対してすぐに怒ってしまう親御さんもいらっしゃるんです。

本当に残念です。。。


ぜひ一度、自分の目線でお子さんに当たり前を強要していない・・・

を胸に手を当てて考えてみてくださいね。

何かしらの意図に基づいたものであればよいと思いますが、

感覚的に感情に任せて怒ってはいけません。

よいことは何もないです。


以下に関連したコラムを書いてます。

よかったらどうぞ^^

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




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posted by yuichi_saito at 17:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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