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2018年06月26日

子どもの教育相談をする立場になってみて。

こんにちは。
齋藤裕一です。

いつの間にか私も2人の子どもを育てる親になりました。

このブログを書き始めた当初はそもそも結婚することも難しいだろうなと思っていたので、ずいぶんと私自身も変わったものだと思います。


で、最近、親の立場で子どもの教育相談をする立場になってみて思うのは、すっごい違和感を感じて感じてしょーがないんですよね。

私はこれまで塾や家庭教師という立場で親御さんからたくさんの悩みを聞いてきました。

成績不振の子どもたち中心ですが、ずっと相談される立場に身を置いてきていたためか、、、

違和感だらけです。

職業病です。。。


やたらと相手の教育話に突っ込みたい症候群が抑えられず、、、

大学院教育の弊害(笑)??と思うこともあり。。。


先生方の一つずつのコメントにいちいち突っ込んでいたら全然前に話が進まないし、ヤバイ親だと先生方に思われるのもよろしくないです。

先生を批判するとお世話になる子どもにも悪影響です。

先生に対する批判的なコメントはしないほうがよいのですが、どうしても・・・

「いやいや違うでしょ。」

と言いたくなることがあります。


「これ、指導案か?」

「というか、単なるリスト表でしょ。」

「このねらいってどうやって評価するのよ?」

と思うこともしばしばあって。。。


教育者としてぐっとくる自身の感情をもっと抑えないといけないかもしれません。

PTOをわきまえた振る舞いが必要ですね。

がんばらないと、だわ。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

■早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化について、ひと言。

こんにちは。
齋藤裕一です。

早稲田大学政治経済学部および国際教養学部の2021年度からの入試改革についてちょっとした話題にっていますね。

この発表の件です。

いろいろな大学(文系中心)で学生らに数学指導している立場からひと言。

とある理系学部の学部3年生の講義でも
「100円の2割」
が答えられない学生がいる現実があります。

「四捨五入ってなに?」
「少数点第一位以下を切り捨るってどいうこと?」
とかそんなレベルの学生さんがいます。
文系の学部では決して珍しいことではなくよくある現実です。

そもそもこのレベルは理系とか文系とか関係なく一般常識に欠けてます。

大学入試では嫌いな数学から逃れて文系学部に進学できたとしても、小学生レベルの算数が身についてないと、就活の筆記試験で惨敗します。

このくらいの学力レベルだと、正直、大学内で就活の筆記試験対策講座を実施してもほとんど効果を出せず機能してないです。
大学としては「うちは熱心に就活筆記試験対策として数学も教えてます。」と宣伝用に使えるのは確かだけど。。。

学生の学力をどうこうすることは難しい。
このレベルの学生さんにとっては何もかもわからなすぎちゃって、徹底的なマンツーマン指導以外に救う手立てがない。

早稲田大学はこういう数学レベルの子を合格させて大学教育で教育しなおすよりも入試で課してしまってある程度の基礎基本を身に着けた学生を確保したほうが、特に大学内での数字を使った講義おいて、より高い教育効果を出せると判断したのかな、と思う。

入試制度や入試問題は
「最低限としてこのくらいは身についてないと、うちの大学ではちゃんと学習できないですよ。」
という大学からのメッセージでもあります。

あくまでも推測にしぎませんが、早稲田大学はあまりにも差がありすぎる学生らの算数・数学の学力の現状をどうにかしたいんだけど、大学内でどうこうすることは現実的に難しいから、入学したい人は、事前にきちんと学習してきてくださいね、と言いはじめたのだと思います。

早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化の影響は大きいね。

ぜひ他大学の文系学部も真似してほしい。

私は大学の就活用筆記試験対策としての数学講義構築のコンサルティングをしたことがありますが、結局、100名講義の一斉授業でピンからキリまでいる学生ら全員の学力を引き上げる講義内容を盛り込むのは難しいです。

ある学生にとってはカンタンすぎるし、ある学生にとってはムズカシすぎます。


落とすための競争試験ではなく、大学できちんと学べるだけの基礎学力があるかどうかを試す試験を課す必要があると思います。

数学については、数学TAではなくてもっともっと基本的な小学生・中学生レベルでよくて、たとえば、合格者は限りなく100点に近くなるような難易度でよいと思ってて、足切り用として用いればよいのではないでしょうか。

そうすれば、文系学部を目指す子でも完全に捨てることもないし、入試数学用に変な?問題ばかりを演習する必要もないですから。


他大学の文系学部についてもどう変わっていくのか楽しみです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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■今日のまとめ。

算数・数学を捨てないで。

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