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2018年09月14日

ひさしぶりに営業電話と話してみた。

こんにちは。
齋藤裕一です。

普段、営業電話はすべて無視してます。

HPには、営業の方はメールでお願いします、と書いてるのに電話してくる営業マンがいてほんと困る。

で、タイミング的に電話に出られたので、電話に出たところ、営業電話の方で、ひさしぶりに話してみました。

「福利厚生で家庭教師を…」

って。。。

うーん。

やたらと、

「齋藤先生に・・・」

と、齋藤、サイトウ、さいとう・・・と連呼してくるので、

「私にはあわないので、〇ライさんとか大手と提携したらどうですか。」

と提案してみました。

まぁ、すでに提携済みだと思いますが、

そういうのは大手や準大手と提携したらいいと思うんですよね。


私のようなごくごく一部の特殊な事情を抱えた生徒さんをドン底から徹底的に引き上げるようなプロ家庭教師と提携したところで何にもならない。

そもそも年間ベースで考えても、私個人が指導できる生徒の上限は10名もいないですし、そもそも私のところにご相談いただくご家庭は基本的には何か特殊な事情を抱えていることが多いです。


よくあるケースの代表例は…

「〇〇塾もダメ。××予備校もダメ。△△個人塾もダメでした。先生しかいないんです。」

とか。

「赤点5個でこのままでは退学になってしまうんです。」

とか。


私は困難を極める状況のご家庭からご相談いただくことも多いです。

ですが、その困難を乗り越えで何度も何度も周りの大人も本人もびっくりするような指導実績を叩き出してきました。


前任のプロ家庭教師が結果が出せず、引き継がせていただくこともザラにあります。


正直、そういうご家庭はどうにか救ってくれる指導実績豊富な先生を血眼になって探してるんです。

福利厚生サービスで家庭教師を…なんて考えないから。


なかにはヘンに塾慣れ?先生慣れ?してることもあり、とても手がかかることもあります。

失敗続きで、私のところに来た時点で、もう次の失敗は許されない状況であることもよくあります。


なかには先生として接するだけで拒否反応を示す子もいます。

LINE交換して頻繁に、それこそほとんど毎日のようにやりとりしたりしてる子もいます。

信頼関係を構築しながらその子の夢を一緒に探したり、応援しつつ、それを実現させるために成績を上げるのですが、こんなに手間暇かけたら私個人で年間10名も指導できないですよ。


彼ら・彼女らが自分の人生を切り開いていけるだけの力をつけるべく今後も日々の生徒指導を精一杯頑張ります。



あ、そうそう。

…ちなみにこの営業電話は、案の定、月3万円×2年=計72万円かかりました。

広告掲載費がほしいだけだね。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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posted by yuichi_saito at 18:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

こんにちは。
齋藤裕一です。

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

今年は長野県にお住まいのご家庭や茨城県にお住いのご家庭など、遠方にお住まいの方の指導をさせていただくことが多いですね。

なんででしょ。

特別に広告など出していないのですが、みなさんどこからか探していらっしゃるのでしょうか。笑。

長野県から通ってくれる高校3年生は高校球児です。

惜しくも甲子園出場ならず…でした。

で、部活動が終わってからようやく受験勉強スタート。


私はなぜか毎年のように高校球児を指導する機会に恵まれてます。

スポーツマンの子は、頑張り屋さんなのですが、どうも将来の自分の進路について明確な目標を持っていないことが多いです。

「大学で何を学びたいの?」

と聞いても、

「・・・うーん。」

で特に何も返答がないこともよくあります。


だから、将来の進路についても考えさせるうちの指導アプローチがあっているのかもしれませんね。


将来の自分像をイメージすることってほんと大切です。

そのイメージする将来の自分になるために勉強して自己成長させていくわけですから。


「成績を上げたい!」

という動機で勉強することもいいんですが、

「なんで?」

「なんたのめに成績あげるの?」

「成績あげた先に何があるの?」

「そういう自分でありたいと思うキッカケがあったの?」

など、私は都度都度機会がある度にいろいろと突っ込みます。


突っ込んであげることで、考える機会を提供してます。

そうすることでより強固な動機となって勉強する意欲が向上しますから。


●勉強する目的を明確にする。それも他人目線で見たときでも他人が納得できるくらいに明確にする。

ことが大事です。


そのためには身近な先生の立場でたくさん突っ込んであげないと、ね。(笑)


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 08:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

上智大学の短大で講座やります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

フェイスブックばかり更新している日々です。

ネット上でオープンに意見を書くことが少なくなった今日この頃です。

まぁ、たまに書かないと、

「あの人はどうなったの??」

と突っ込まれそうなのでたまには書かないとは思ってます(笑)


さて、最近の話題のひとつを。

私の専門は大学受験・高校受験指導ですが、ずーっと大学での講座・講演活動も続けています。

もうかれこれ・・・8年くらい?でしょうか。

累計で20大学以上の教壇に立った経験があります。


で、いろいろな大学の教壇に立っているわけですが、今年度はじめて当グループで上智大学の短大で講座を実施させていただくことになりました。

ただ今、レジュメ作成中です。

例外なく女の子の苦手な数学中心の講座構成での依頼ですね。

・青山学院女子短期大学
・立教女学院短期大学部
・上智大学短期大学部

と有名私大の短大講座の実績が増えていってます。

それにしても、このご時世…短大は厳しい立場に置かれてますね。

青短は生徒募集停止。

立短も生徒募集停止。

まさかそのうち上智の短大も生徒募集停止にならないよね…。

ある短大の就職課の課長さんが

「うちの学生は筆記試験で通らないんですよ。」

と嘆いていました。

就職筆記試験の数学レベルって中学生くらいまでなんです。

だから高校受験レベルの勉強をきっちりやっていれはそれほど苦労しないのですが、やっぱりみなさん苦労されてます。

「忘れてました!」

はまだいいのですが、

「そもそも中学生のときに数学捨てて真面目に勉強しませんでした!」

はホント大変。

イチからやり直しですから。


数学的な思考って大事ですよね。

せめて私と出会った生徒さんにはきっちりと数学的な思考力を身に着けてもらいたいと思って、日々、生徒指導に励んでます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 21:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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