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2020年11月30日

東工大院生時代の恩師が受賞。【第13回 FOST賞 授賞式 公益財団法人 科学技術融合振興財団】

こんにちは、齋藤裕一です。

東工大院生時代の恩師が受賞。

受賞理由のひとつが、

「所属校の若手研究者の指導に貢献」

とのこと。

研究室OBとして純粋にうれしい。

松田先生は私の人生に大きな影響を与えて下さいました。

あまりの鋭すぎるご指導に何度も刺された(笑)

冗談抜きで、
「また刺されに行くのか…」
と思いながら、先生のところに持っていってたから…。

教育を本気で考えたい学生さんはぜひ松田研究室の門を叩いてくださいね。

がっつり鍛えてもらえます。

そして、私の後輩になれます(笑)


【受賞理由】
専門分野で第一級の研究成果を挙げ、所属校の若手研究者の指導に貢献するだけでなく、自己の開発した「縦糸・横糸モデル」の実践のために全国の教育工学の若手研究者を集めて研究と実践のためのチームを組織し、教育工学の若手研究者全体に影響を与えており、社会的に教育方法の改善に大きな貢献を果たしている。

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posted by yuichi_saito at 10:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

小5SAPIXオープンの話。

こんにちは。

齋藤裕一です。

先日の小5SAPIXオープンの話を少し。

関係者がご覧になるかもしれないけど、改善提案の意味を込めて書きたいと思います。


基礎力・問題処理能力を重視したAタイプ問題と、思考力・記述力を重視したBタイプ問題とで、各大問を2つのタイプに分けて評価を行うなら、ちゃんと時間を分けて取り組ませないとダメだと思う。

A問題〇分、B問題△分みたいにしないと。

最後まで終わらない子もたくさんいて、問題文すら読んでない子もいるのに、後ろのほうの大問をBタイプの評価問題として、都立中学の合否判定に使っても、精度が悪くなりすぎると思うんだよね。

私立中と都立中の毛色の違う問題を1回のテストだけでなんとか評価したい、という気持ちはわかるし、一方でそこまで手間をかけたくないってことなのかもしれないけど。

でも、あの評価の出し方をするんだったら、時間を分ける、とか、出題する問題の順番を前半Aタイプで後半Bタイプではなく、Aタイプ→Bタイプ→Aタイプといった交互に出題するとか工夫したほうがよいんじゃないかと、思う。

ほとんどの子は大問1から順番に解いていくわけで、単に後ろのタイプB問題の大問まで手が回っていないだけなのに、順位なり偏差値なりを出して合否判定しても全然参考にならないと思うんだけどな。

そのあたりをSAPIX側はどう考えてるんだろうか。

算数の話です。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一


追伸:
こういう発想に至るのは、やっぱり東工大院での教育工学研究室出身だからだと思う。

矛盾だらけの教育の世界。

あの成績評価を見て志望校を変えてしまう親御さんもいると思うと心が痛みます。

親御さんはプロじゃなんだから、合格判定の数字をそのまま信じてしまうでしょーに。


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