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2020年12月29日

小5SAPIX生の女の子…偏差値40.2 → 偏差値60.3

こんにちは、齋藤裕一です。

ひさしぶりのブログ更新。

フェイスブックのほうはたびたび更新しているので、ご興味のある方はどうぞ。

https://www.facebook.com/yuichi.saitou/

以下、同じ投稿内容です。

SAPIXで成績上げるのもカンタンだ。

▼小5SAPIX生の女の子…
偏差値40.2 → 偏差値60.3(週1回2時間5か月間)
SAPIX内の偏差値でプラス20.1。
ここ1〜2か月くらいずっとくすぶってたんだけど、ようやく数字になって出てきました。

偏差値プラス10はすぐだったけど、ちょうど5ヶ月で偏差値プラス20達成です。
全4教科において、はじめての3桁順位、はじめての偏差値60越えで、毎度お馴染みだけど、1番成績の悪かった算数が1番成績のよい教科になりました。


▼最近、解き方が洗練されてきた。
小4のときの問題用紙と、小5の問題用紙の見た目の綺麗さが全然違ってて一目瞭然。
無理なく、無駄なく、必要最小限の内容で解けるようになりつつあります。
↑根性論でなんとか頑張る解き方も個人的には好きだし、テスト向きの解き方ではないだけで、それもまたひとつの解き方だから全然いいとは思うけど。

とは言え、中学受験生によくある「解き方ありき」になりがちなところをもっと修正しなきゃ。
なんとなく解き方を丸暗記してとりあえず長方形を書いてそこから無理やり答えを出そうとして、とかダメだから。

この間も私立中高一貫校の元SAPIX生の中学生のお子さんの指導のときに、中学受験のときの問題とたった1か所違うだけで求めらなくて、試しにその問題を一部変えて、中学受験の問題と同じ問題にしてみたら、求められた…。

「ここの比を求めて、逆の比になるから…」
と説明してくれたけど、そもそも比にしなくても解けるし、なんで逆の比になるのかよくわかっていないんですよね。

中学生になってから数字が文字に置き換わってしまってるから比が出せず、そこで止まってました。
「とりあえず、足して、引いて、掛けて、割れば解けるからOK」
みたいなことをするのはホントやめたほうがいい
と思う。


▼それと…最近SAPIX研究してて、少し古いけど、SAPIXについて書かれた書籍を読んだり、親目線で書かれたママパパブログ読んだりして、勉強中。

私が私立中高一貫生のご家庭から相談を受けるケースでも、
「SAPIXのお陰で〇〇に受かりました」
もよくあるんだけど、一方で、
「あのときはよかったのですが…」
もやたらと多い。

単純に上位層合格者の母数が多いからなのか、それとも、たまたま私にご相談いただくご家庭が選ぶ塾がSAPIXが多いだけなのか…はよくわからないけど。

とりあえず、私が今教えてるお子さんについては、勉強を楽しい、と思ったことがない、とキッパリ言いきってることのほうが心配。成績よりも楽しいと思ったことがないほうがまずい。

楽しくない感動しない勉強は続かないです。

結局、「あのときはよかったのですが…」になる可能性があることのほうが気になってて、より長期的な視点で考えたときに伸びなくなっちゃう。
その穴をどう埋めるのかを考えるのも私の役割かな、と思ってて、そういう視点を持てるところが中学受験だけが専門ではないプロの強み。
偏差値上昇は当たり前で、合格のその先も見据えた指導を心がけたい。

ではでは。




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posted by yuichi_saito at 10:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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