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2008年06月10日

読書活用実践会(本を活用させたい方対象)

ご連絡ありがとうございます。昨日、本の活用について記事を書いたところご連絡を頂きました(^^)/


やはり同じ悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃるようです。

「本を読んではいるんだけど、うまく活用できない…」


これは私自身も悩んでいることで、まだまだ活用力が足りていないと思ってます。もっともっと1冊の本からたくさんのことを学べるはずだと思っていて、目的意識の欠如が否めません(^^;)



私が最近もっとも本を活用できたと思うことは、株式会社を立ち上げたときでしょうか。

誰にも頼らずに20日程度で株式会社を立ち上げました(このうち、電子定款の申請での格闘のせいで2週間くらい潰しました。1人でやる方は年間に1人か2人しかいないらしいです→こちら)。

昔よりは簡単になったとはいえ、大学は数学科で大学院は数学教育を専門にしていて、経営学部でも法学部でもない単なる人でもできるんですよ…(^^;)

頼ったのは数多くの本たちとネットだけです。


で…ちょっと振り返ってみます。
株式会社の設立、ブログのgoogle検索「家庭教師」「数学」で1位、塾での指導実績、個人での家庭教師の実績、家庭教師グループとしての実績など、これらに共通していることは実はたったひとつなんですよ。


真理はただ1つだけです。


それは…


「学んで活用する」のではなく、「活用して学ぶ」という思考の転換です。


どうしてなのか世の中には、学んでから活用するという思考のほうが大多数のように思うのですがいかがでしょうか?

どうして学んでから活用するんだろう??


これはおそらく教育の効果なんだと私は思ってたりします。私は数学教育を専門にしているので、そこから拝借すると…

数学の場合、教科書を例に考えても問題配列が以下のようになってます。


例題

練習問題


学校の先生もこの流れに沿って教えることがほとんど。

「この例題は○○になります。では練習問題を解いてみましょう!」


たぶん小学校、中学校、高校と上記の思考の流れをずっと繰り返しているから何かを学んでから実際にそれを活用して練習問題で当てはめてみる…という思考の流れになってるんじゃないかな?と思ってたりします(研究しているわけではないので真実はわかりませんが)


でも世の中に存在するたくさんの問題は、例題があって練習問題なんて配列では全く出てきません。神様か誰かがきれいに配列して出してくれたらうれしいですが、そんなことまずありません…(^^;)

だから数学教育の…




あぁぁ…(すみません)
そんなことを書こうと思っていたんじゃなくて、本を活用するといったときには私は思考の転換が必要だと思ってます。

×学んで活用する  
○活用して学ぶ 
    

というか、学んでから活用しようと思うとどこまで学べばいいのかさっぱりわからないです。株式会社の設立を考えれば、下手すると、大学院とかの最先端の理論的側面まで学んでからやるのかよ…みたいになっちゃう。



これらの思考の転換ができる場所を用意できないかと思って企画書を作ってみました。

読書活用実践会.bmp




本を活用できるようになれるかどうかって人生の分かれ道です。ここをうまく突破できるような場を作り出せればと思ってます。

ご興味ある方はぜひご連絡くださいね(^^)/
(大変申し訳ありませんが、首都圏限定でお願いします)


最初は1人ではできなくても、チームを組めばできることだってありますから(^^)



鉄則は「学んで活用するのではなく、活用して学ぶ」です。


上記はまだ企画書の段階ではありますが、一定期間募集して、ご興味ある方が集まるようであれば、本格的に学習システムの全体設計の構築をはじめます。

大学院で学んだことも導入しようと思ってます。



ではではー(^^)/

posted by yuichi_saito at 01:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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