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2008年07月26日

2008年8月度LFLの勉強会のご案内について【指導に興味ある方対象】

メルマガからちょっと拝借してご案内しますね。


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          LFLの勉強会情報 

        2008年8月度のご案内

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★〔1〕こんにちは!

★〔2〕募集案内

★〔3〕LFL代表の今月のぼやき

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★〔1〕 こんにちは!

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LFL代表の斉藤です。

LFLでは、毎月1回勉強会を開いております。
塾、家庭教師、予備校、学校などをはじめさまざまな機関で指導される
エキスパートの方々と発表や討論を通じて、指導力の向上に努め、
子供たちのさらなる能力向上を目指すのが、LFLの勉強会の目的です。

双方向のコミュニケーションを最も重視するため、
募集定員は少ないのですが、より充実したお時間となるよう努めて参ります。

また2回目以降のご参加であれば、勉強会で発表することも可能です。
自薦や他薦は問いません。単に授業を聞いているだけでは子供たちができるように
ならないのと同じで、勉強会への参加だけではなかなか実践まで結びつかないのでは
ないかとLFLでは考えております。

ですので、積極的なご発表も心より歓迎しております。



LFLの勉強会は明確な優先順位を採用し、参加者を募集しております。

1.LFLの家庭教師関連の方とその友人
2.前回のLFLの勉強会参加者とその友人
3.「LFLの勉強会情報」メルマガ購読者
4.ブログでの一般受け付け
5.その他、一般受け付け

*代表の斉藤が特別措置を講じている場合は上記順序は関係ないものとする

原則は、毎月1および2までは必ず定員枠を設けております。
3の本メルマガにつきましては残り枠が原則となり、
4のブログにつきましては本メルマガでの募集後となります。

LFLの勉強会の考え方などのより詳細な情報は、以下のURLをご参照ください。
http://lfl-lc.net/merumaga



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★〔2〕募集案内

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1.開催日時:8月3日(日)
■Aタイム10:05〜10:55(約50分程度)
○効率よく得点に結びつけるための「問題集の使い方」の指導とは
 ・学習行為と確認行為との違い
 ・時間比率、問題比率をどう変えていくのか
→発表者:LFL代表 斉藤
*7月度の改良版です。参加者のアウトプット場面を特に改良予定。

○現実と認識との違いを客観視させるための指導とは
 ・試験直後から答案返却前にする指導
 ・生徒の認識をより現実に近付けるためのフィードバック法
→発表者:LFL代表 斉藤
*7月度の改良版です。参加者のアウトプット場面を特に改良予定。

■Bタイム11:05〜11:55(約50分程度)
○家庭学習のための課題提示法 〜家庭教師の立場からの実践例〜
 ・どんなノートで、どう活用するのか
 ・課題提示に関するひと工夫
→発表者:LFL代表 斉藤

○親という学習環境 〜優秀な母親が子供を潰す!?〜
 ・多くの保護者の相談にのる中で見出した、「正しいこと」でいかに子供が潰れていくか
→発表者:中学受験 『勝利の方程式!』(http://win-eq.com/) 石井 遼介


■ランチタイム
こちらは任意でご参加していただけます。
当日のLFLの勉強会の参加者の方であればどなたでもご参加可能です。
青山のお店で昼食をとりながら気軽に意見交換することができます。
*1500円前後の予定



2.場所
港区北青山2-10-20 井上産業ビル3階  
外苑前駅3番出口 徒歩2分

・道順詳細
外苑前駅3番出口より
1、目の前の横断歩道を渡り、右手(神宮球場方面)へ進む。
2、左手にファミリーマートを過ぎて、1本目の小路(熊野通り)を左折(角にリカーズ猪瀬)
3、ナチュラルローソンを過ぎて、すぐ右手。
4、緑の看板が目印。
5、ビルの3階へGO!

当日は、斉藤がビルの外でみなさまをお待ちいたしております。


3.お申込人数
各回先着限定5名程度  *ただしLFL関係者を除く
(場所の都合や密なコミュニケーションを最優先させるため)
*7月25日24時現在、残り席1名のみ


4.参加資格
一切問いませんので、ご興味ある方はぜひご参加ください。


5.参加費用
各回4,800円(税込5,040円)
*場所代、飲み物代などすべて込み
*私とお知り合いの方、優遇いたします。ご相談ください。
*AB連続でのご参加希望の場合は、優遇いたします。ご相談ください。
*継続参加(原則毎月第1日曜日の午前)をご希望の方、優遇いたします。ご相談ください。

【お申し込み先】
contact@lfl.jp

双方向のコミュニケーションを大切にしておりますので、小人数実施となります。
ご縁がありましたらお会いできることを楽しみにしております。



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★〔3〕LFL代表の今月のぼやき

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コラムではありませんが、ちょっとだけぼやきコーナーを作ってみました。

最近、わたしが感じていることとして、

・思考のストップ現象

があります。


子供たちを指導していると、どうも先生に「わかりません」と言えば

教えてもらえると思いこんでいるのではないかと思うことが多々あります。


「わかりません」というだけでそれ以上は何も努力をしない子供たち。

思考がストップし、何も考えようとしない子供たち。


これは子供たちが問題なのではありません。

これは完全にわれわれ大人の教育の責任ではないでしょうか。


特に、熱意ある先生にほどこの生徒の「わかりません」を正当化してしまう、

間違った指導をしているんじゃないかと思うことが…


そのあたりについても、ぜひランチタイム等で議論できればうれしいです。


熱意ある指導が子供たちの思考力の低下を招くなんてかなしいでしょ?




posted by yuichi_saito at 13:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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