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2008年08月06日

AかつBかつCかつDかつ…

ある本に、次のような趣旨の説明があった。

「AもできるBを目指す」

この本は、経営者向けの本なんだけど、なるほどなぁ…と感心してしまった。

この方は、税理士と中小企業診断士の2つの資格を持っていて、希少価値があるからこそ、より高い価値になるようなことを言っていました。

単なる税理士ならたくさんいるし、単なる中小企業診断士ならたくさんいるし…だよね(^^;)



この考え方は私にも当然当てはまります。

単なる塾講師はたくさんいるし、単なる家庭教師はたくさんいる。私の場合は、他にも、予備校に、学校の専修免許状に、大学院の教育研究に、問題集の執筆協力に、google検索「数学」「家庭教師」1位に、起業に…、そしてもちろん非常識なほどの指導実績に…


これらを総括して考えると、どこにそんな人がいる?という世界になる。

私はもともとキャリアをねらってやってきたわけでなくて、ただひたすら真の教育って何なのかを知りたくていろいろやってみたいと思ってきただけだけど、どうもこのキャリアは一般的にはかなりの希少価値を生み出しているようです(^^;)



教育をメインとして、どんどん網羅されてきてるからね(^^)/そして、今は教師育成やら指導ノウハウの共有にも力を入れ始めていて、LFLの家庭教師では、対面およびネットを駆使して共有してるし、LFLの勉強会は機関をまたがる形での共有を目指したいと思ってます。



さらに来年以降に、中小企業診断士を取得したいと考えてるから、今度は、教育事業をメインとした経営者の方々に対するコンサル業務も視野に入れていきます。


ここまでいけてはじめて私のやりたいと思っていることに少しずつ近付けるようになります。




・ステップ1:生徒へのアプローチ
・ステップ2:教師へのアプローチ
・ステップ3:経営者へのアプローチ


おおまかに言うと、この流れです(^^)/


次のステップは3つ目。


日本の教育業界を変えていくには、もちろん現場からのアプローチが何よりも大切だけど、それだけではダメ。それは必要条件であって、十分条件にはなりません。やはり経営トップからのアプローチも必要であって、両方を兼ね備えなければなりません。

でないと、よい良いものにはできないから…




そんなこんなで、まだまだやらなきゃならんことが沢山あります。結局は、コツコツやるっきゃないから、あせらずに取り組みましょ(^^)



posted by yuichi_saito at 02:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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