☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2008年08月09日

どうやって細切れの時間に本を読むのか??

昔、このブログでも書いたことがあります。

私は大学時代の一時期、本のムシになりました。
高校まで大嫌いだった本に対して、こんなにも夢中になることができるようになるなんて、まったく想像がつかなかった。

でも、すべては時間の流れの中で必然だったのかな?と思えてたりもします。原点は、どうしたらもっと子供たちを伸ばせるのか?なので…。(勉強法や教育の本から入ってます)


でも、さすがにクルマの運転途中に本を読むことは危険すぎるとツッコまれた…(^^;)

信号が赤になっている数十秒がもったいないわけです。

その間に読み進めることができるから、読んでました…(たまに後ろのクルマにクラクション鳴らされてました…笑)


で、あれから随分と時間が経ちますが、家庭教師先の指導にお伺いするときに、クルマで迎えにきていただくことがあるのですが、その数分のタイミングももちろん逃しませんし、電車のホームでの待ち時間も当然逃しません。


最近、流行っているのは、いかに早く自分の読んでいるとこからスタートするのか?ということです。

要は、立ち上がりの早さです。

私は、細切れの時間を使った勉強で大切なことは、スタートアップだと思ってます。このスタートアップが早くなければ、細切れの時間そのものが短いわけだから、勉強に時間を費やせなくなります

たとえば、30秒という細切れの時間を使って、本を読むのに、15秒もスタートアップの時間に使っていたら、あと15秒しか時間がなくなってしまいます。

これではダメ。


たとえば、電車の中で本を読む方はたくさんいらっしゃいますが、乗り継ぎのときどうされてますか?

いったん本を閉じて、カバンの中にしまうことが普通なのかどうかは知りませんが、私はしまいません。

やっぱり持ち歩きます。

だから、手にはいつも何かの本があります。


でも…
ここまでは普通だとは思うんですよ。



ただどうしても疲れてしまうことがあります…。
持ち歩けないというかなんというか…(^^;)

そこで今度はどうしたかと言えば、本を腕と身体の間に挟んで歩くようになりました(笑)


そうすると、手は空きますよね…(^^;)
歩いている移動時間は、手はしばしの休憩をするわけです。本を読んでいるときは、どうしても手を使い続けるので、ここで休憩タイムを取ります。



そうすれば、歩いている時間は、手が休憩することができて、さらに数十秒時間があれば、すぐに、挟んだ本を取り出せるわけです。


さらに、私のスタイルは、いつもマーカーペンを持って読んでいて、本の中にはそのマーカーペンが挟まってます。なので、一瞬で前回読んだ部分からスタートできます。

ちなみに、しおりとかは使いません。


だって面倒だもん。


しおりは、しおり単体だけでしか意味をなさず、それ以外の使用方法がありません。これは発展性がないじゃないですか。

マーカーペンであれば、しおりの役割も兼任します。なので、そうしてます。

(*何事もそうですが、1つの事柄にいくつの役割を担当させられるのかってとても大事。この場合は、マーカーペンがしおりの役割を担います。特に、1つの行動にどれだけの役割を見出しているのか…という部分はほんとに大事です。

と…ちょっと便乗して…

家庭教師をしている方へ…

その時間を単なるアルバイトの時間と認識して取り組むのか、それとも子供たちの学習における問題解決をメインに考えて取り組むのか、どちらで思っていますか?

前者の行動には、広がりがありませんが、後者には広がりがあります。特に、コンサルタントを目指している優秀な大学生には、ぜひ家庭教師という環境を用いて、将来的な問題解決能力を養ってください。

子供たちにとってもハッピーで、あなたにとってもハッピーになります。

LFLの家庭教師は、この学習をコンサルティングするという切り口によって、学生および子供たちの能力を育成する機関を作り上げて、日本の将来をより良くしていこうと考えてます。

たとえば東大生に人気のある外資系コンサルの会社では、将来的に、経営に関するコンサルをするわけです。経営に関する問題解決を図っていくわけですが、経営に関する前に、目の前の子供たちの学習に関する問題解決ができないで、経営に関する問題解決ができるわけがないと私は思ってます。

少なくとも内容面の知識量は日本のトップクラスにある状況下で、子供たちの学習のどういった部分が問題になっているのか?を発見できず、対策を講じて解決できないようであれば、それは将来的にも…と思ってます。

家庭教師は、塾や予備校では担えない部分を担当できます。自由度も大きいです。そこでどうやって解決まで導けるのか?が腕の見せどころだと思いませんか?

家庭教師における子供たちの学習における問題解決を、将来につながる経営における問題解決についての相似形になっていると思って取り組んでみてくださいね!

少なくともLFLの家庭教師では、そういった思考が普通です。だからこそ他の方がビックリするような実績を私以外の先生たちもバンバン出しているわけです)


↑脱線が長すぎた…






で…、そんなこんなで細切れの時間を使って、本を読んでます(笑)


興味ある方は挑戦してみてね!


p.s.
すみません。
ちょっと勢いあまって書きすぎた。

あっ
一緒にLFLで家庭教師したい人はご連絡くださいね。
contact@lfl.jp

一緒に問題解決能力を鍛えましょう!











posted by yuichi_saito at 01:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。