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2008年08月12日

耳での学習を怠っていた

相変わらず勉強方法関係の本を読み漁ってます。

最近、ちょっと反省していることがあります。

目での学習に比べて、耳での学習がおろそかになってました。というか、恥ずかしながら正直これまであんまり意識したことがなかった…(^^;)


目から入る情報については、本を中心としてたくさんしてるけど、耳から入る情報での学習は目に比べると断然少ない…

授業であれば、耳から教師の声が音として情報が入ってきてそこから学習することもできるし、目からも文字やらジェスチャーやらの情報が入ってきてそこから学習することができる。


それに比べて、本はどうしても文字情報だけだから目からアプローチする学習方法になってしまうんですよね…。そればっかりにとらわれていて、耳からアプローチする学習方法が完全に抜け落ちてた…



う〜ん…

なんで耳からアプローチする学習方法が必要だと思ったかというと、先日書いた細切れ時間における本の読み方では限界があるんですよ。


何がもっとも限界かというと、この学習方法では、明かりがないと成立しません…(泣)

目からの学習は、明かりあってこそ成立するものであって、この前提条件が崩れると学習ができなくなります…

じゃあ、1日の生活のなかのどのタイミングで、明かりがなくなるのか?ということですが、私の場合は、次があります。

・夜仕事帰りに歩いて帰るとき
・バスやタクシーや自転車を用いるとき

前者については、明るくないから無理です。歩きながら本を読むのはさすがに無理がある。

後者について、本を読めないんですよ。よくタクシーの中で仕事するとかいう方がいらっしゃいますが、電話や携帯メールくらいであればできるけどそれ以外は私はできません…。もちろんPCを使うことも私には無理です…。立ち上がりが遅いし酔います。バスは中途半端に本が読めない。本を読んでるとやっぱり酔います(泣)自転車も本は無理ですよ。危険すぎます。


ということで、この隙間時間を使った勉強をするのに耳からの学習が最適なのではないかと。


で…
耳から学習する音声教材をちょっくら探してます。

英語はいっぱいありそうだけど、英語は置いておいて…、特に来年取得予定の中小企業診断士の資格試験勉強用のヤツで…

生徒・教師・経営者という3段アプローチを可能にするためにも、来年に絶対取得したい(詳しくはこちら)。

これによって、やっとはじめて現場ありきのボトムアップ型からのアプローチと経営ありきのトップダウン型のアプローチが可能になります(^^)




何かよい教材ありませんかね…(^^;)

経営理論も最低レベルはマスターせねばなりません。



あんまり戦略云々は好きではないけど知識として知ってるのと知らないのとでは全然違うことは確かだから。

個人的には、戦略なんて、考え方さえしっかり身についていれば、そっちでカバーできるとは思っていますが…



耳からもっと学習できるようにがんばります。












posted by yuichi_saito at 00:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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