☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2008年08月21日

ありがとうございます!!!!

1.友人がブログで応援メッセージをくれました(^^)/
ありがとう→こちら

彼も年間160冊くらい本を読んでるらしい…(^^;)
そして私と同じく勝間さんのファンだったりします(笑)

きっと大企業では大企業なりの大変さがあるんだろうけど、がんばってね!!



2.昨日の記事のコメントを紹介

「偏差値30の女子が医学部受験をめざす男子に恋をして、やはり家庭教師をつけて一年間、死ぬほど勉強して、見事同じ大学の医学部に合格したという話を聞いたことがあります。
貴重な、お金では買えない、人として一番の輝きであるはずのこの4年間を取り戻すためにも先生のお力を、と願います。」

すみません。否定するつもりではないのですが、個人的にはちょっと疑問を持ってしまう内容でした。

基本的に、この女の子の学習動機がこれだけとは思いませんが、もし仮に恋した男子と同じところに行きたいだけであったならば、それは本当にかわいそうなことです。

医学部は、合格することそのものよりも入学したあとのほうがよっぽど大変ですよ。医学部受験なんて、その後のことから比較すれば前触れ程度でしょ。受験に合格できないのであれば、そのあとの試練に耐えられないと思ったほうがよっぽど賢いとは思います…

この女の子は、合格したあとの学習動機をどうするのでしょうか?その男の子と一緒の大学になったあと、どうやって自分を動機付けしてさらなる厳しい試練を乗り越えるのでしょうか?告白してつきあう?付き合えなかったらどうする?

これは本当にその子のためなのでしょうか。
私にはよくわかりません。

私はお医者さんって本当にすごいと思ってます。
人類の英知を集めた医学を駆使して、人間の身体を治しちゃうんですよ?普通だったら、自然の摂理でもっともっと痛い目にあったり、死んでしまったりするのに…

そんな魔法のようなことができるようになるには、人の何倍も何十倍も苦労するのは当たり前であって、それでもなお人の役に立ちたいという思いがあるから勉強するのではないでしょうか。

学習動機がどこにあるのかってホントに大事です。特に、人を見極める際にはめちゃくちゃ重要です。








今回の例はここでいったん終えておいて…

いろんな人がいるから何とも言えないけど、たとえば、その人が年収1000万円くらいを稼ぎたいために、学習しているのであれば、それはきっと伸びない人材になってしまいますよ…(私は少なくともそう思ってます)

年収1000万を達成したときに、それまでの苦労が一気に満足に変わってそこから学習意欲が低迷してしまうでしょ?

この対応策というか何というか、だから経営者とかはおそらくまるで中毒のようにもっともっと上の数字を目指すことを心がけたり、他のすごい人との比較を行うことによって、自分が満足しないように努め、年収1億だの、年収5億だのってなっていくんだろうな…とは思います。


でも、目的が年収であって、その手段としての勉強と思っている人は、お金の使い道を考えているのでしょうか?

目的が年収ということは、そこがゴールであるということです。目的は最終地点であって、その先は普通考えません。もしその先を考えるのであれば、それは目的ではなくて手段に変化しますので。




学習の動機がいったいどこにあるのかをよく考えることが見極めるときに大事なことです。

当然、子どもたちへの指導をする場合も同様です。子どもたちがどの部分を学習の動機にしているのかをよく観察してください。たとえば、有名進学塾における問題点として、”やらないと怒られる”という動機を利用したものがあるわけだけど…(ちょっと進学塾の問題点を書くのは今日はやめときます)


えっと…

伸びるか伸びないかという視点で考えれば、学歴とかはそれほど重要ではありません。

学歴は、あくまでも確率的に優秀な人がいる可能性が高いというだけ。しかもその優秀さは大きく年齢によって異なるものだから、たとえば高校までで考慮する優秀さと大学での優秀さと社会人での優秀さは評価法が異なるし、社会人であっても平社員の優秀さと管理職の優秀さと社長の優秀さは異なる。

状況に応じて異なった人が優秀と評価される…


だからこそ、変化するしか生き残る道はない…ということなんだと思います(^^;)


優秀さの評価項目が、年齢やら役職やらによって異なってくるのであれば、その項目の追加なり、削除に応じて、自分自身を変化させていくということです。

(具体例で言うと、大学受験にはリーダーシップなんて評価項目はないわけだけど、社会人になれば必要な評価項目になるから、大学受験の項目では優秀であっても、社会人の項目では優秀でなくなるケースがあるということです。)



うまくまとまらない…

ここら辺の問題は難しいですよ。





あぁ…
すごくダラダラ文章ですみません…


・評価されやすいからその道に進むのか?

・評価されにくいからその道に進むのか?


この問題を考えておくことも大事です。

たぶん、上の思考の人は、今ある状態での自分の価値をMAXに表現したいということかな?だから、どちらかというともっと認められたいという人。

たぶん、下の思考の人は、今ある状態での自分の価値を表現したいのではなくて、より実力を高めたいということかな?十分条件的に考えて、足りていない部分をより強化したいというか何というか。

この議論は、実力と評価は異なるものという前提に立って考えてます。この考え方は、以前、就職活動中の学生向けに書いたものがあるので、そちらを参照してみてください。



でも、どちらにしても最終的には、その先にある目的があるからこその行動だと思うから、そこがやっぱり知りたい。



…すみません。

とまらなくなっているので、今日はこの辺で強制終了しちゃいます。

どうかお許しください。




























posted by yuichi_saito at 16:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。