最近の私の流行りは、自己分析です。
自分が子どもたちに指導するうえで、どういった発問をしているのかを分析してますよ。
発問を用いた指導の利点については過去にもさんざん書いてきているので、省略しますが、最近は自分自身がどういった発問をすることが多いのかを検証してみてます。
私は、18歳のときに現場の指導から入って、大学院で理論的な裏付けのある発問なども学んできたのですが、いま現在自分がいったいどんな発問をする傾向にあるのかを知りたくて知りたくて…(^^;)
実感としては、大学院入学前と大学院卒業後は、雲泥の差の実力が身についていることは確かなのですが、それをより具体化した形で表現できないかと思ってます。
えっと…
どうやって自己分析しているかというと…
子どもたちを指導するときに、手元にポストイットを置いてといて、現場で実際に子どもたちを指導するときに私が無意識のうちに用いた発問を忘れないうちにその場で、可能な限りすぐに書き出す作業を行ってます。
これによって、暗黙知を形式知へと落としこめるのではないかと思ってます…
1ヶ月くらいはこの作業をひたすらやってみて、どういった発問をする傾向にあるのかを自分自身で分析して、まとめてみようかなと思ってるんですよー(^^)
そしたらみなさんにも何かしらの形でお伝えできるようにしますね(^^)/
また、みなさんに「花火型チェック法」をご紹介したようにガイドブックの形になるかと思われます…
ただね…
この分析法にも問題点があるんですよ…
この分析法の問題点として挙げられるのが、あくまでも現在担当している子供たちに向けた発問をベースに抽出していくので、当然、タイプが異なった子どもたちへの指導であれば、また別の発問が抽出されてしまいます。
このあたりはちょっと仕方ないかな…とは思うのですが(こんなことをいったら教授にダメだしされて終了だろうな)、とりあえずまずは目の前にいる子供たちへの指導をする際に用いた発問をベースにやってみますね!!
自分でもこんな発問してたんかい!っていうのが結構あって、意外に面白いですよ。
ぜひみなさんもやってみてください(^^)/
というか、一緒にやりましょー☆
より自分の指導が客観視できるようになります。
ではではー
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