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2008年12月23日

どういった視点のもとにカイゼンを行うのか?

HPヴァージョンアップ.jpg

LFLの家庭教師のHPのヴァージョンアップのために、試行錯誤してます。

現時点では、第3段階目?かな。

赤ペンチェックだらけです…(^^;)




カイゼンを行う場合は、視点を定めることが大切です。


ただ単に、「カイゼン!カイゼン!」
言ってても仕方ありません。


カイゼンしようと思って、自分でチェックを入れたとしても、それはあくまでも自分の視点なだけであって、それ以上でもそれ以下でもないんですよ。


だから、カイゼンを行う場合は、どういった視点のもとにカイゼンを行うのか?というまず視点ありきのカイゼンが大事です。


カイゼンを行う目的が明確であることは言うまでもありませんが、それに加えて、その目的達成のための視点を、あるものを基準にあらかじめ定めておく必要があります。


また、その視点は1つではなく、可能な限り複数の視点からのほうが良いです。もちろん、複数の視点はすべてがある目的達成に通じている必要があります。

ただここでちょっと問題が起きます…

複数の視点は、あくまでもお互いに干渉しあってはいませんが、「良さ」は常にトレードオフの関係(こっちを優先すれば、あっちはダメ。逆にあっちを優先すれば、こっちはダメ)になっているので、このあたりのバランスが難しいところです…



ただ1つの視点でカイゼンを行うよりは、複数の視点でさらにはトレードオフ関係を考えたほうが、結果的により深みが出てより良いものになります。





子どもたちへ指導するときも同じですね。



どういう視点で子どもたちの現状を捉えるのか?


ということがまずあるわけで、視点を明確にせずに、指導することはできません。

また、家庭教師でよくあるダメ例としてあげられるのが教師の一方的な独断と偏見の視点による子どもたちへの評価についてですが、これもよくありませんよね。(LFLはできる限りそうならないようにグループ全体のシステムを設計しています)





ということで…

現在、魂を込めてホームページも創り上げてます(^^)/




もうしばらくお待ちくださいね!!



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p.s.
やっぱり思うんだけど、正解なんてそもそも存在しないよね…(^^;)

正解が存在しないからこそ、どこまでも追求できるし、試行錯誤できると思うんだ。


だから子どもの頃に正解を出すこと"だけ"が好きになっちゃうとまずいと思うんだよ。

社会に出たらそもそも正解なんてないんだから、正解を出すこと"だけ"が好きな子は、正解がない世界ではどうやって生きていくのよ?



まぁ…正解がない、といっても正解そのものを自分で設定すればいいわけだけど…(^^;)






個人的には、試行錯誤することが好きになれば、いくらでも楽しめる余地はあると思うんだけどなぁ…


やっぱり「試行錯誤する楽しさ」と、「正解を出す楽しさ」の両方が好きになれると一番いいのかな??

そんなことを思う今日この頃です。






posted by yuichi_saito at 00:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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