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2008年12月30日

もっともっともっともっともっと新しいことに挑戦してきたい。

メルマガにも書いたのですが、今年もいろんな出来事がありました。

あえて絞るとすれば、修士論文執筆と株式会社設立(と運営)の2本だけど、本当にいろんなことがありました…(詳細はメルマガにゆだねます。興味ある方は登録してね)


自分でもなかなか面白い人生を歩んでいるんじゃないかと思うのですが、いろんな冒険してますねっ!!





でもね…


まだまだ挑戦が足りてないと思うんですよ。


もっともっともっともっともっと新しいことに挑戦してきたい。






だってさ、そのほうがおもしろいと思いませんか?



何をしても自分の血となり肉となるんですよ。


成功しても、失敗しても、すべてが自分の経験となり、今後の人生を生きていくうえでの糧となります。

とすれば、もうやらない理由は全くないでしょ?



一般的にはどうも失敗を恐れることがあるみたいだけど、それって本当にもったいないと思うんだよ。

失敗を恐れることこそが失敗なのに、それに気がついていない人が多いような気がする…


たぶんつきつめていくと、これもやっぱり教育のせいになるんだろうけど…(^^;)





失敗すると怒られる…という環境で育つと、それは極度に失敗しないように張り詰めるようになるかそもそも失敗が怖くて何も挑戦すらしなくなるよ。

だから失敗したときの周囲の対応がとても大事で、どうやってその子にフィードバックするのかによって、失敗に対する考え方が変わっていくよね

失敗したときの対応としては、
「何が原因で失敗したのかな?」
「どうしたらよかったと思う?」
「これからはどうしていく?」
「同じ失敗をしないためには何を変えたらいいと思う?」
という形で、失敗そのものを否定するのではなくて、次につなげるための思考を子どもたちにしてもらわないとだね。


教育の場合は、無意識のうちのフィードバックしてしまうことがやっぱり罪深くて、その子にどんな子になってほしいのか?という思いがまずあって、それに近づけるようなフィードバックをしなきゃ…だよ。



私の場合は、仕事柄たくさんの保護者の方々と接するんだけど、そんな中でひさしぶりに自分の親としゃべったときに、なるほど…と実感することが最近多くなってきました。
*誤解されないように付け足すと、自分自身の親が優れているうんぬんといった低レベルの話ではなくて、どうして自分という人間が出来上がったのかを考えるのにたくさんのデータがあったほうが客観的に見れるので…

「そうかっ!こんな親だからか…」

と…(^^;)




だいたい失敗したことを伝えるとたいてい返ってくることが決まっていて、次のようなことが返ってきます…

「よかったじゃない。○○じゃなくて。勉強したと思えば」


…(^^;)



私が失敗したことよりももっとヤバイ例を持ち出してきて、それと比較すれば全然いいでしょ?という流れで話を持って行って、最後に失敗したことを勉強したと思えばいいじゃない…という流れで締めくくるという(^^;)


これが果たしていいんだか悪いんだかはわかりませんが、こういう思考だからこその自分がいるのか…と常々と実感してます。


確かに、よくよく思い返してみても、失敗そのものがダメだ…なんて一度も言われたことはないような気がします。




よく保護者さまから私への質問として…
「どうしたらこんな子に育つのですか?」
と私自身について聞かれることがあって、受け答えに困る場面もあるのですが…、そんな親です。たぶん。。。


他の例としては、私の場合は、
「勉強しなさい」
と1度も言われことはなく、むしろ
「夜遅いんだから、勉強してないで早く寝なさい」
ということを何度も言われてます…
*今なら理由はわかります。要は、夜遅くに勉強しなきゃまずいという状況はそもそも時間の使い方がダメなわけです。


他にはどうしても家の用事で塾を休まざるを得ないときに、
「1回でも休んだらダメなんだよー」
と親にダダをこねたら、
「1回休んだくらいで落ちるんだったら、そんな学校なんて行く必要ない」
と言われ、もちろん強制的に休まなきゃダメだったり…


一生懸命、受験勉強していたら、
「そんなにピンと張っていたら、いつか切れちゃうよ?」
「ゴムだって、ピンと張ってたらそのうち切れちゃうでしょ」
と言われて、逆に神経を張り詰めないように言われたり…
*今なら理由はわかります。私も個人的にそういう方を何人も見ているので…


一生懸命、受験勉強していたら、
「そんなにいい学校に入って、いい会社に入ることがあなたにとって幸せなの?」
「頭良くても人としてダメな人いっぱいいるわよ」
と言われて、そもそも、いいとはいったい何なのかを考えさせられたり…



「なんで他の家庭であれば、褒められるのに僕は止められるんだ?」
と嘆くことも多くて、だからこそ
「なぜ、この家庭に生まれたのか?」
ということも何度も考え…



まぁ…そんなこんなで、私はあんまり頭は良くありませんが、どんなに困難な状況下であっても、貫き通してあきらめない精神とか、どんな人生を生きていくのか、とかそんな側面ではずいぶんと鍛えられたような気はしてます。






そんなこともあったせいか、みんなの家庭みたいに裕福ではないから、自分の夢を実現させるためにはも、全額自費で親や国には1円も頼らずに、社会人が会社で働きながら大学院に通うのと同じ状況下で2年間通いきりましたよ…

ずいぶんときつかったけど…

↑「普通は、あきらめちゃいますよ」と、保護者の方によくいわれます。。。






今ではもちろん感謝しています。


生んでくれてありがとう…と。




いろんな挑戦ができるのも、すべては両親のおかげです。


せっかくのこのチャンスを活かさない手はないですねっ(^^)/






私の場合は、結果そのものよりも、結果を出すことへ繋がることになる成長する過程そのものがもっとも面白いと思っているので、もしかしたら他の方と見てるところが全然違うのかもしれませんが…


まだまだこれからも新しい挑戦を繰り返していきますよー!!



LFLをどうぞよろしくお願いいたします。

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posted by yuichi_saito at 04:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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