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2009年01月17日

自分でやってみて改めて斎藤先生のスゴサがわかりました。

ありがとうございます(^^)/

お久しぶりの方からコメントいただきましたー☆



ごぶさたしております。
斎藤先生から勉強会のお誘いを受けておきがら
メールを返信せずに音信不通状態になっておりまして
大変申し訳ありあせんでした。

現在は○○の数理専門塾に定期的に研修へ通っています。
顧客動員のためにビラまきにも一緒に参加しています

自分の塾はというと一向に集客がうまくいかず生徒数は以前のままです
自分でやってみて改めて斎藤先生のスゴサがわかりました。

会社を自分で立ち上げて、教育理念の実現へ向けて
ホームページの作成から勉強会の企画・立案からすべて
顧客に見える表舞台の裏側の伏線上の大量の仕事を一人でこなし
本当にすごいと思います。

首都圏は九州の現状より10年くらい先に進んでいると思うので
10年後の九州のためにいろいろ(ブログを)参考にさせていただいてます。

それでは、ご来訪ありがとうございました。






えっと…

いろいろと言いたいことはあるんだけど…

ブログ上でどんなコメントをすればいいんだろう?




厳しいかもしれないけど、あなたのためを思って書きますね。もしかしたら機嫌を損ねてしまわれるかもしれないけど、それをわかっていてあえて書きますね。
(これで機嫌を損ねてしまうのであれば、それはそういうレベルだということになりますし…)



1つだけに絞って書きます…

>顧客動員のためにビラまきにも一緒に参加しています

あくまでも私の場合は…だけど、「顧客動員のためのビラまき…」という部分がすんごくひっかかります。

もちろん、そこから学びなさい…ということで研修があるのかもしれませんが、あなたのやりたいと思っていることは何なのでしょう?


以前、プロダクトアウトとマーケットインのことをおっしゃっていましたが、上記の一文からは、どうもマーケットインの考え方を中心として行動されているのではないかと思ってしまいます。


でも、あなたのやりたいことは、プロダクトアウトのほうでしょう。


現在の日本の学習塾の現状を見て、「おかしい!」という気持ちがあって、それがマーケットインの考え方から生み出されたものであって、だからこそプロダクトアウトからのアプローチで世の中に問いたい!という思いがあるのではないでしょうか…



でもね。

プロダクトアウトからのアプローチって、マーケットインよりもそんなに簡単なことではないんですよ。

マーケットインのほうが求められているものをそのまま商品にして提供すればいいわけだから簡単だけど、プロダクトアウトは商品ベースの発想でそもそもお客様に求められていないところからスタートしなきゃいけないじゃない。


実際には、マーケットインか?プロダクトアウトか?という2者択一というわけではないわけだけど、私はプロダクトアウトからのアプローチでやりたいのではあれば、より論理性が求められると思ってます。


つまり…

結局、プロダクトアウトからのアプローチで大事になってくるのは、どれだけ多くの方に納得してもらうことができるのか?という視点が重要だと思っています。


○なぜ私が東工大院で教育研究をしようと思ったかわかりますか?
○なぜ私が大手塾で圧倒的な成績上昇させたのかわかりますか?
○なぜ私が塾・家庭教師・予備校・学校と全4機関の現場指導をしたかわかりますか?
○なぜ…
○なぜ…


これらの項目を取り上げたら続けたらキリがなくなるけど、結局はどんな角度からつっこみが来ても耐えられるようにするためなんですよ

そうしないと、プロダクトアウト的なアプローチはムリだと思ってます。


たとえば、ある人は、生徒指導において、偏差値上昇がすべてだと思っています。そういった方は、私の実績を見ることで、「すごい!」と思ってくれます。

またある人は、そんなに偏差値を上げることができたって、所詮は偏差値だろ?教育研究もしたことすらない人間に何が言える?と思っています。そういった方は、「東工大院での研究経験があるのか」ということで、そういったつっこみを回避できます。

またある人は、塾なんて所詮は営利企業だろう?学校教育の立場で考えたこともないくせに…と思う方がいます。そういった方は「専修免許状も持ってるんだ」ということで、これまたまた回避できます。

またある人は、知識詰め込み型で指導してるんじゃないの?大事なことは考え方だろ?と思う方がいます。そういった方は「修論で、数学的な考え方を育成する指導の研究してるんだ」と思うことで、これまた回避できます。



これらの数を挙げたらキリがなくなるわけだけど、どんな角度からのつっこみでも耐えられるだけの納得性を持たせないと、プロダクトアウトはムリなんですよ。


プロダクトアウトを本気でやりたいのではあれば、それだけの準備が必要です。

長期的な視点に沿って、戦略的に自身の行動を管理して実行していかなきゃ…です。



私の場合、現在のツッコミとして弱い部分は、経営的なアプローチでの突っ込みに耐えられないんですよ…(^^;)


要は、経営者の立場から私を見たときに、所詮は1人ひとりの子どもたちにおいてでしか指導できないんだろ?所詮は実績も出してないんだろう?というツッコミに耐えられません(もちろん、こんなツッコミは好きではありません)。

(ただ事実として、経営者の「実績」と、教育者の「実績」は、同じ「実績」であっても、その意味合いが異なるのでしかたありません)


そうすると、私は今後このツッコミに対してどうするかというと…
「経営者としてもLFLでしっかり実績を出してます」
「現場だけでなく国家資格である中小企業診断士の資格も持っていて、理論もしっかり知ってます」
という形で、このツッコミを回避することができるようになるわけです。




私はここまでやってはじめて、やっと準備段階が終了できると思ってます…





本当に心から一瞬の疑いもなくやりたいと思うことをやりたいのであれば、それだけの覚悟が必要です。

私は、覚悟を決めれば、人間はどんな状態であっても耐えらえるし、実現させることが可能であるはず…と思ってますよ(^^)

もうこればっかりは、根拠はありません。
一種の信念みたいなものです…(^^;)



最後に以下の質問をプレゼントします。
考えてみてください。


◎それは、本当に心から一瞬の疑いもなくやりたいと思うことですか?

◎あなたは、自分の全時間である24時間をそれに費やせますか?

◎あなたは、全人生をそれに捧げることができますか?




ネット上での応援ですが、がんばってくださいね!!



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p.s.
誤解されないように…付け加えると…

私の場合は、プロダクトアウトとマーケットインとどちらか?と言われれば、困ってしまいますが、プロダクトアウトよりの発想からスタートしているわけだけど、もちろんマーケットインを全く無視しているわけではありません。

そもそも、2者択一だとは思っていませんよ。

真に教育的だと思うことをやりたいだけ…です。


まずはこっちでやっていきます。



posted by yuichi_saito at 20:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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