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2009年01月20日

大きな工夫1個 VS 小さな工夫100個

裏紙.jpg

個人的にはこういうのが好きです(^^)/




単なる裏紙置場を設置するだけじゃなくて、
「白紙が上」
と書くことで、紙の方向性を統一させるという…(^^;)

↑じゃないと、1枚1枚の方向性が上下バラバラになって、再利用しづらいし、時間かかるんだもん…



たかが裏紙かもしれません…

でも、こうやってムダだと思われる事柄を明確にして、時間を1つ1つカットすることができるように改善していくことによって、どんどん活きた時間を使えるようになっていくんじゃないかな、と私は思ってます。


小さな工夫の積み重ねによって大きな成果が生み出される。




どれだけの数多くの小さな工夫をすることができるかによって、成果が変化していくんじゃないかな?



私は、大きな工夫じゃなくてもいいと思うんですよ。

小さな工夫を数多くすればいいんじゃないかって、そう思ってます。




大きな工夫を1つするよりも、小さな工夫を100個やったほうがもしかしたらパワーがあるかもしれませんよ(^^)


私はこういう小さい工夫をするのがほんとに大好きで大好きで、楽しくて仕方ありません。




24時間という限られた時間のなかで、いかに人間らしいことに時間を費やすことができるのか?という視点って、きっとすんごく大事なような気がします。






…人間らしいことって、なんだ?

そんなツッコミを入れたくなった方はすばらしいです(^^)/


それは大きく言えば…
考えることそのものだと思います。

でも考えるって言葉は抽象的すぎて範囲が広すぎちゃうので、もう少し狭く言うと、代替が不可能な部分において考える行為が大事なんじゃないかなって。

数学でいえば、計算しているときも人間は考えているわけだけど、それはコンピュータにやらせておけばいいわけで(早いし正確だし)、もっと大事なのは式を作ったり、出てきた答えの解釈だったりするわけです…

これは現在のコンピュータには汎用的に対応できませんもん…
こういった代替できない部分でこそ人間が考えることが大事ですよね。




人間じゃなきゃできない部分で時間を費やせるようにするためにも、それ以外の部分の時間をカットできるような小さな仕組みをどんどん導入して、もっともっとLFLをよくしていきますね!



ではではー☆


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posted by yuichi_saito at 08:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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