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2009年02月03日

「目標設定と評価対象の不一致でムカムカしてます」

最近、すんごく実感することが多いので書きますね。


みなさんは実感したことありませんか?

目標設定とその評価対象のミスマッチに…



どなたかを特定しているわけではないのですが、具体的に書きすぎると、自分のことだと思われてしまうので抽象的に書かざるを得ないのですが…





あくまでも一般論で書きますね。


たとえば、学校の定期テストでの点数アップを目標として設定すると、その部分だけで評価してほしいんですよ。

どうしてなのか、目標を上記のように設定しても…
・実力テストで評価する
・小テストで評価する
・学習態度で評価する
・整理整頓で評価する
とか、そういう実態があとを絶たない…



家庭教師の立場から言いますね。

たとえば、もし学習態度での向上を求めるのであれば、もちろんその部分に焦点を当てて指導することになります。

だから、定期テストでの評価をしないでほしいですよ。


この場合に、そっち側で評価されるとなると、教えている身からすれば、
「それはそうだろ。そこの指導はしてないんだから…」
ということになります。




もちろん家庭教師の場合だけじゃないんだけど、目標設定と評価対象があってないのってすんごくやりにくい…


そっちの方向性でやってるわけじゃないのに、そっちで評価するなよってすんごく思うことが多々ある…



これって、どうにかならないものでしょうか?




昔、就職活動を控えた学生向けに"人材がのびる"とはどういうことなのか?をブログ上で書いたことがありますが、これと構造上は似たような現象が起きてます…




「○○が目標ですよ…」と言っておきながら、不意打ちで「△△は、まだまだじゃない…」と言われる(^^;)

おい!

という気分になります。。。


こっちの方向性でというからこっちの方向性で進めてるのに、そっちの側面から評価するのかよって。

詳しくは、前の記事を参考にしてほしいのですが、評価なんてつまるところ、"正射影"なんだから…

*もっと詳細をわかりやすくなるように書きたいのですが、時間不足です…。前の記事を参考にしてください!!






はぁ…

目標設定と評価対称の不一致が気になることが多すぎる。


どうにかならないものだろうか…




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posted by yuichi_saito at 07:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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