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2009年03月05日

新しい何かをやるためには、既存の何かを捨てる必要がある

最近、これまで以上に意思決定することが多くなってます。

いちいち躊躇しているとそれだけで時間がなくなるから、躊躇できずにどんどん決定させないといけない事項が多くなっていて、今の仕事のスタイルを変化させないと耐えられない状態になってる…(^^;)


経営者は最終的には意思決定が主な仕事になるわけだけど、この意思決定の一つとして、何をするのか何をしないのかを決定する…という線引きの仕事があります。


よく…
「あれをやりたい!」
「これをやりたい!」
「こっちもやりたいぞ!」
「でも、そっちも気になるよ…」
なんて思ったりもしますが、それでは単なる趣味で終わってしまいます。

成果を残すためには限られた資源の中で、何をやるのか何をやらないのかを明確にしていくことが大事で、それを明確に持っていないとどんどん深みにはまっていく…



でもこれって、経営者だけじゃなくて、実は子どもたちにも同じ現象が起きてたりもします。

たとえば、意欲のある子に限って、あれもやろう!これもやろう!とたくさんの教材に手を出して、結局教材ばかりに埋もれてしまっていて、気持ちばかりが焦ってしまう…とか。



あらかじめ何をやるのか何をやらないのかの自分なりの明確な基準を持ってないと、こういった現象に陥りやすいのかもしれません…
(子どもたちが学校の定期テストで点数を取ることを目的に学習する場合に、何をやって何をやらないのかは私のほうで明確な基準を作成しました!ここでご紹介しているので興味のある方はどうぞ。無料配布してます。)





そんなことを言っている私は若干この埋もれ気味になってきていて、ダメダメな状態になってきてます…(^^;)

もっと身体がたくさんあれば、同時に複数のことができるのにって何度思うことか。。。


でも、こればっかりはしかたありません…



「これをやろう!」と思うと同時に「これはやめよう!」と思うことが必要になってくるから…


新しい何かをやるためには、既存の何かを捨てる必要がある。


そうやって進化していくしかないんですよ…


そんなことを思う今日この頃です。



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posted by yuichi_saito at 01:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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