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2009年04月03日

3つの視点から比較する  −紙比較‐

今どんな位置づけにいるのかを確認するために、比較して検討することは大事なことです。

学校では成績だったり、受験では偏差値を用いたりするわけだけど、その数字そのもので一喜一憂するだけで終わってしまったら、その試験を受けた時間そのもののほうがもったいないです。試験を受けてる時間に勉強したほうがよっぽど意味のある時間になります。

大事なことは、そこから対策を考えて、今後は何をどう変えていくのか?というところまで思考が及んではじめて意味をなすと私は思ってます。



えっと…

比較には以下大きく3種類あります。

1.項目間比較
2.自分比較
3.他人比較
*表現は正確じゃないのでお許しください…


1は、同じテストの中において、どの部分が弱く、どの部分が強いのかを項目ごとに比較して、自己分析を行う方法です。
たとえば、計算が強いけど、図形はダメだ…と結論づけたりします。

2は、過去の自分と現在の自分とを比較して、今回はどこが良くてどこがダメだったのかを比較して、自己分析を行う方法です。
たとえば、計算は以前と変わらずにできているから成長していないけど、図形は前は0点だったのに今回2問できて成長した!…と結論づけたりします。

3は、同じテストを受けた他者と比較をして、他人と比べてどこが良くてどこがダメだったのかを比較して、自己分析を行う方法です。
たとえば、計算は他の人よりもできていないみたいだけど、図形は他の人よりも出来てた!…と結論づけたりします。



1の比較では計算が強いことが判明しましたが、2の比較を行ってみると実は計算はずっと成長がなく、図形が成長したことが判明しました。そこで3の比較をしてみると、今度は計算が他人よりもダメだけど、図形は他人よりも出来てるということが判明しました。


結局、自分がどんな位置にいるのかを知るためには多角的な比較が大事になります。

1だけの比較で…
2だけの比較で…
3だけの比較で…

と一つだけの比較をしているだけでは実態はよく見えてきません。


複数の視点による比較によってはじめて本質は何なのかを考えることができます(^^)



で…

前置きが長くなりすぎた…(^^;)



今、紙の比較をしてます。


紙比較.jpg


紙の種類って色々あるわけだけど、すぐに入手できる紙の中で、どの紙にどんな役割を持たせられるのかなって。


この比較は、上記でいうところの1で、項目間比較にあたるんだけど、どれが強く(よく)て、どれが弱い(悪い)のかが、ぱっと見ではわかりません。

学校の試験みたいに最初から先生がその問題が取れたら何点ね…と問題の価値を数量化してくれていたらうれしいわけだけど、社会に出たらそんなご丁寧なことをあらかじめしてくれるわけじゃないわけで…(^^;)

じゃあ、どうやってそれが良いとか悪いとかを判断するのか?というと、それを使用する目的に対しての良さだったり悪さだったりするわけです。


その目的に対して、その紙で良いのか悪いのか?

良いとすればどう良いのか?
悪いのではあればどう悪いのか?
などなど、そんなことを考えていかなきゃならんのです…(^^;)






骨の折れる作業ではあるんだけど、最適化を図る上では大事な視点です。


でも、やっぱりこういう経験を作りだせることがゼロから作り上げていく楽しさだと思うんだよね(^^)


そもそも作られた空間に入ると、こういう経験もうできにくいから…





一つずつコツコツ進めていきま〜す!!


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posted by yuichi_saito at 18:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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