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2009年07月16日

読書活用法メモ3

読書の活用法をメモしとこ…

頭の中がごちゃごちゃしすぎていて、どうにも色んな読み方ができずにいます。なんというか、毎回同じような読み方ばかりになっているような気がする。

はぁ…


私は、頭の外にいったん出して整理しておけば、それとはまた別の読み方ができるようになると思うんだよね。

自分が普段やっていることと違うことをしようとする場合は、普段の自分のしていることを一度文章で書きだしておくとよいです。

それをしておけば、それ以外も実行できるようになります。


だから新しいことを学ぶときにも、新しいことを思いつくときにも、頭の中の整理整頓は大事!

既存のものとは違うことを認識していなかったら新しいかどうかすらもわからなくなってしまうから…(^^;)

もしかしたらそれは新しいのではなくて、すでに昔にやってるヤツかもよ?って…


子どもたちにもこの現象は起きていて、数学なんて顕著です。

過去に学習したものがベースとなっていて、それにプラスアルファされる形で学習内容が積み上がるように教科が作られているわけだけど、数学が苦手な子の場合の例として、別々のものとしてとらえちゃうケースがあります。

簡単な例をあげると…

1次方程式+αすることで、連立方程式になってるのに、別々のものとしてとらえちゃうトカ…



そんなことを書こうと思ったんじゃなくて…

今日は単なるメモだった。。。

すみません。


◎読書活用法メモ1
違い→選択→疑問→適用
*詳細はこちら


◎読書活用法メモ2
本と現実を行き来させる
*詳細はこちら


◎読書活用法メモ3
ヒントを見つけたら、すぐに読書を辞める
*読書の目的を趣味として位置づけではなくて、現実世界に活用することを目的として読む。
たとえば、今悩んでいる出来事があったとして、それの答えを探しに書籍にあたってみます。もし解決のためのヒントになりそうなことを発見したら、その目的は達成したことになるので、すぐに辞めてしまいます。読書は手段なので、続きを読みたくても辞めます。
いったん、現実世界にもどってさっそく試しにそれをしてみましょう。
そうすると、行き詰った世界から脱出できちゃうかもです。





読書活用法は興味ある人いっぱいいると思うんだ。

私なんて先人の方々に比べたらまだまだだけど、ひとつずつ書き出しながら頭を整理していって、いろんな手法をみんなとシェアできるようにがんばりまーす!






posted by yuichi_saito at 10:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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