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2009年08月10日

新しい指導法は指導の難しい子のときに誕生する

「新しい指導法は指導の難しい子のときに誕生する」

これは私の経験則です。

これまで色々な指導法をつくってきたんだけど、その多くが教えるのが難しい子のときに生まれてます。


自分の持ってる力の範囲内での問題解決を考える場合には、自分の能力に新しくプラスアルファするような何かって生み出しにくいと思うんだ。

どちらかといえばそれは、
「これで大丈夫じゃない?」
「やっぱりね」
ってなるような気がする。


でも、自分の持ってる力の範囲内で問題解決ができない場合に、はじめてそこでその人の進化が問われる。どれだけ試行錯誤できるかによって、新しい境地へいけるかどうかが決まると思うんだ。

既存のものを組み合わせてみたり、アドバイスをもらって実行してみたり、どう考えていくのかその考え方そのものから変えてみたり…

そんなことを繰り返しているうちに、
「あっ!これならいけるかも!」
という瞬間が出てきて、それで一気に突破口が見えてきたりする。

そんな気がするんだよね。



だから、指導が難しい子ってある意味では自分の能力を高めてくれる存在でもあったりします。

ひとつの試練?かもしれないけど、そういう子どもたちがいるからこそ、私の存在意義も出てきたりもします。


そこで作り上げた指導法を定式化して、他の先生たちにも公開して共有していくことで、どんどんレベルの高い組織になっていきます。

もちろんそれぞれの先生たちも現場で試行錯誤してるから、それらもお互いに共有していってレベルが向上していくけど…(^^)


LFLはそんな組織を目指してます。



私はあきらめませんよー!

コツコツ積み上げていって、最強の組織にするぞー









posted by yuichi_saito at 12:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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