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2009年08月13日

8つの振り返り〜神田昌典さんの全脳思考セミナー〜

神田昌典さんのセミナーで印象に残っていることを自分用にまとめておきます。

興味ある方は一緒にどうぞ。

神田昌典さんの思考そのものに興味があるので、そっち関連で。


1.普通?のセミナーでなくエンターテイメント性を
お固いセミナー、説明だけのセミナー、ワーク中心のセミナー、どれでもありませんでした。
ご本人もマジックショーと言っていたくらいで、遊び要素が満載でワクワク楽しいという雰囲気を出したいことがよく伝わってきます。
演出に凝っていて、顔を出す前からしゃべりはじめたり、「あと29秒ではじまります」「一気に階段を下りていきます」なども面白い演出でした。

2.身の回りにあるものからたとえ話を持ってきて説明する
これは本を見ていてもよく感じることですが、セミナーでも同じでした。身の回りにある誰しもが経験のあることをベースにしたたとえ話の引き出しの多さが神田さんの強みだと思われます。

ちなみに、数学の先生はこの点は弱いです。子どもたちに説明するにあたって身近な例え話をすることができないので、数学を遠い存在に感じさせてしまっています。。。


3.具体的なイメージをさせるための状況に関する質問を
たぶんコンサルのときも用いていると思うんだけど、将来像を明確にイメージさせるための質問に私は注目していました。
「将来をイメージしなさい」
と言われて、イメージできる人は最初からイメージ能力の高い人で、難しいのはイメージすることができない人にどうやってイメージしてもらうか?です。
そのためのきっかけとなるのが質問で、それをいくつかメモってきました。
以下羅列してみます。

ワクワクする?
場所は?
そこで何してるの?
表情は?
真実味はあるか?
服装は?
自分にとってリアリティがあるか?
自分の言葉で言ってもらえますか?
クッションとはどんな象徴ですか?
キーワードをもとにどんな関係性があるのか?
タイミングまで考えて
そう決めて何をするのか?
などなど、です。

相手にイメージさせるには、その状態を映像として思い浮かべてもらう必要があるので、服装・表情などイメージとして成立するレベルまで一つずつ思い浮かべさせる質問を繰り返します。

これを体系化できると結構面白いよね…

ちなみに、大学院でお世話になりました教授が構築されている授業設計支援システムでは、理論に基づいて教員志望者にイメージさせられるようなシステムを作っていて体系化してます(^^)


4.丁寧すぎる言葉選び
神田さんの著書を読むと言葉の大切さをひしひしと感じます。丁寧すぎる言葉選びが神田さんのすごさだと思うんだけど、セミナーでもやっぱりそれがあらわれていました。
否定的な言葉は使わず、相手がしゃべりやすいように、間違っていても、とにかく認めていたよ。その上で、再度質問をし直すことを繰り返していたことに注目しました。


5.目を閉じさせる
目を閉じさせる機会が頻繁にありました。これは、視覚情報をカットして、神田さんの言葉によって、イメージを先行させるためだと思われる。
私も一緒にやってみましたが、状況説明がうまいのでスムーズにイメージ世界に入ることができたのがやっぱりスゴイ!

大手塾時代に私も生徒20名程度にやってみたことがあるんだけど、これは結構な準備が入ります。合格をイメージさせるためのストーリーを設定して、それを自然な形で違和感なくイメージさせる話の流れって難しいです…

神田さんがうまいのはやっぱり訓練の賜だと思う。。。

実際にやるとしたら、一度台本を作成することが必要です。それらを繰り返すことで慣れていきます。


6.感覚から解釈へ
感覚的に進めていくことを大前提として、それをどう解釈するのか?という流れが出来上がっていました。さらには、思ってもみない言葉を大切にし、それらも含めてホワイトボードにメモするところが他の方とは違う点。
論理的に矛盾しているとしても、感覚的に出てきた言葉を大切にし、そこから本質を見抜こうとするところが私には新鮮に見えました(^^)


7.共通点を探し出す
全体的なメモから、共通点を探し出してその人がどんな点を重視しているのかを洗い出そうとしていた。現在の状態と未来の状態からの共通点の洗い出しや未来の状態の中での共通点の洗い出し、など。どの範囲における共通点であるかどうかは、適宜変えるが、共通項目を探そうとする思考習慣があった。


8.既存概念から一部を独立させて、新規概念を構築する

これは勝間さんもそうだけど、ネーミングすることによって、その概念を独立させることを狙ってるようです。やっていることは、これまでの概念の中の一部分として説明されてきたものを、その一部分を注目させるために、そこをひとつの概念化して、ネーミングをしているようです。
もちろんそのほうがわかりやすいし、覚えてもらいやすい…ということもあるかもだし、他には神田語として普及させたいのもあるかもだけど…
発想としては大事なことですね(^^)



う〜ん…

もっとたくさんあるはずなんだけどな。

見つけることができないのって、自分のフレームワークにないからなんだよね。結局…

だから、学ぶことって難しくて、自分のフレークワークにあるものはすんなり頭に入ってくるんだけど、それにないものってなかなか入ってこないです。


だから「気づき」って結構怪しい側面があって…

そもそも気づくためには自分の頭のなかにフレームワークがあるから気づけるんだけど、そのフレームワークがないときはどうするのさ?って…なります。





あーっ…

この話をしだすとまた止まらないのでやめます。。。


ごめんなさい。

そんなこんなで一つでも実践して自分のモノにできるようにしていくぞー(^^)





p.s.
自分用のメモを…

・まず、自分でセミナーの注意事項なども含め全体像の説明する
・軽快な音楽あり
・笑いのあるセミナーにしようという意図がある
・冗談をたくさん入れる。和ませようとしている
・パフォーマンスが多い。
・セミナーの最初の入りとして「〜ではありません」ということわりをいれる
・過去からの類推から時代の変革を予測している
・ネット普及を水道・ガス・電気の普及と比較して説明
・表情豊かに説明
・「付加価値」がキーワード。何が付加価値になるのか?
・情報収集から課題解決へ
→当たり前のような気がしてしまった…
・本質的な問題についての説明をモグラ叩きと比較して説明
・自分の身の回りを−→+へする人が大切にされる
・120%ハッピーにすると、20%分は広告費として口コミしてくれると考える
・相手を120%ハピーに
・お客さんが120%になることを考えないと出会えない
・具体的なイメージをさせるための質問
ワクワクする?
場所は?
思いつきが重要
そこで何してるの?
表情は?
真実味はあるか?
服装は?
自分にとってリアリティがあるか?
シナリオ全体を自分の言葉で言ってもらえますか?
それはやりますか?やりませんか?
周辺からいきましょう
最後にタイトルをつけてください
・目を閉じさせて、神田さんが言葉を発することでその言葉に集中させることでイメージを膨らませる
・未来の状況と現在の状況
・自分の思わない言葉を大切にする
・チャートを書いたあとに、全体から出現した単語を見つける
・チャートを書いたあとに、理想状態のなかから共通する単語を見つける
・曲線を書いたあとに解釈を入れる
・「いいですね」ととりあえずほめた。質問に対する返答にはなっていかなったが否定的な言葉は使わず。そのまま再度同じ趣旨の質問をした。
・はじめの一歩が大事
・すぐに言えないということに対して、目を閉じさせた。その後、空があります。雲は?空気は湿ってる?乾燥してる?。風呂敷が空から降りてきて、外から障ったときの感触は?開いてみると中はどうなってる?1・2・3はい
・クッションとはどんな象徴ですか?
・キーワードをもとにどんな関係性があるのか?
・タイミングまで考えて
・そう決めて何をするのか?
・誰が使っても人を幸せにするという意図に基づいている








posted by yuichi_saito at 11:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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