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2009年09月15日

【最新実績】クラス1位達成!学年1位達成! ダントツ1位達成しました(^^)/

私が担当している子がダントツの学年1位を達成しました(^^)/

70点満点のテストです。

○学年1位…68点(得点率97%)
○学年2位…61点(得点率87%)

なので、ダントツで学年1位です。


どの学校でもそうなのですが、1位にはものすごい価値があります。

1位と2位には歴然とした差があるのが一般的で、1位は同じ1位であっても、どこまででもどこまででも飛躍します。1位の子は、同じ1位でもどの程度の実力なのかがわからず、その能力には上限がありません。


逆に、最下位についても同じです。最下位の子も下限がありません。どこまでできないのかわからないです(私はだいぶ驚かなくなりましたが…)。


「超学力上位校の最下位」と「超学力底辺校の1位」ではどちらが学力があるのか?と言われれば、みなさんはどう思いますか?

統計データを見てるわけじゃないので、なんとも言えませんがおそらく後者のほうが学力があるでしょう(もちろん出題内容によります)。


最下位と1位はそれ以外の数字とは意味合いがかけ離れる傾向があります。それだけの重みを持って捉えた方がよいです。




この子はこれから先が楽しみです(^^)/

私はこの子に試験前に次のように言っていました。
「試験前は数学は勉強しなくていいよ」

そしてこの子はその教えを守りました。

それでも学年でダントツ1位でした。

そろそろ私からは卒業かもしれません。
もう私がやらなくても大丈夫でしょう。



この子の次のステップは、他教科展開です。

まずは1点突破して勉強するとは何たるかを実感してもらって、その後に他教科へもその勉強姿勢や勉強法を応用してもらいます(^^)/



この子の指導にも使っている新チェック理論(花火型チェック法)は、2万字相当のガイドブックにして一般公開してます。ご家庭でも誰でも簡単に使えるように構築しました。


いま現在も、全国のご家庭・先生方が毎日ダウンロードされています。(ビックリするほどの反響です。ありがとうございます!)

まだ無料公開してます。
*そのうち有料化することも検討しています。


参考にされて下さいね(^^)/

ここ



p.s.
あっ。

ちなみに1位だから褒める…というのは、私はあまりよいと思っていません(最下位だから叱る…も同様です)。

1位だから褒めることをすると、子どもたちは1位を取ることそのものが良いことだと思うように育っていきます。

大事なことはそうではなくて、その1位を取ることになる過程そのものを褒めてあげてあげることです。

1位を取るにあたっての、これまでのプロセスに注目し、そこを褒めてあげます。結果を褒めるだけでは1回限りかもしれませんが、プロセスを褒めてあげられれば、再現性が生まれます。

これから先の未来においても、プロセスをたどって同じ1位を獲得する可能性が高まります。


さらには、1位を取って満足してしまう…ということもありません。

そもそも1位を取るために勉強しているわけではないので、このあたりはしっかりと気をつけて褒めてあげることが大事です。

1位のときこそ、周りの対応が問われます。



私自身も気を引き締めていきます。




posted by yuichi_saito at 09:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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