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2009年10月15日

難しい問題に直面すると笑みが出る人

私は難しい問題に直面すると笑みが出る人です(^^;)

ある東大生からは、
「きもちわるぃですよ…」
と言われました(笑)

でも、そうなんだもん。。。


なんというかこのクセは、大学院の修士論文の提出締め切りに追われていたときから身に付きました(^^;)


どんどん締切が近づいているのに、まだ先生は要求水準を高くしてくるのか!?という状態で、やればやるほどに気持ちがどんどん圧迫されていく状態ですかね。。。


なんというか、
「いやだ!」
「やりたくない」
とか、そういうレベルではないです。

そういうのはもっと前の時点で超えていて、さらなる極限まで追い詰められると逆に笑みが出るのでしょうか。。。



たぶん、人間ってやりたくないとか思っている間って、余裕がある時期なんですよね。

本当に切羽詰まってくるとそんな状態すらならないような気がするのですが、みんなはどう思いますか?



あるお世話になった博士課程の方には、
「齋藤くんはうまく動機づけされてるよね」
「なかなかいないタイプだよ」
と興味を持っていただけたみたい(^^;)



このクセは何なんだろう???



当時のあのときのことを考えれば、今の状態なんて全然へっちゃらです。ずいぶん心理的にも余裕があります。


ある意味においては、自分ひとりだとそこまで極限まで追いつめることなんて難しいだろうから、限界ラインを伸ばしてくれた先生には感謝してもしきれません。



お陰で?、どんなことが起きても動じなくなってきました(笑)


まだまだいけるでしょーって。





私は、難しい問題に直面すると、笑みが出ます。

それはもしかすると、これまでの自分の限界ラインを突破させてくれる経験になることを知っていて、さらにはその問題を解決できることが経験上わかっているからなのかもしれません。


一般的に見たらおかしな人?なのかもしれません。


でも、ここにそういう自分がいます。




私がいま笑みが出てくる問題の代表例は、この業界をもっとよくしていくにはどうしていくのか?という大きな問題です。


私にはまだ大きすぎる問題なんだけど、でもだからこそ笑みが出ます。


これからもこの問題に挑戦していきます(^^)/



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posted by yuichi_saito at 11:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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