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2009年10月20日

「考え方の変化」VS「オーラの変化」

えっと。。。

昨日ひさしぶりに長電話しました。

深夜にたぶん3時間以上…(^^;)



そのなかで出てきた話題のひとつをご紹介しますね。



◎考え方の変化とオーラの変化って、どっちが先に起きるのか?



この方はオーラと考え方のギャップが全然異なっていてびっくりするんだよね。


で…

「それはなぜだ?」

と深夜の電話でのお話になりました。





私の出した仮説は以下です。

たぶん考え方の変化のほうが早いです。

オーラを決定する要因ってたくさんあると思うんだけど、表情・しぐさ・言葉遣い・声の抑揚・身なりの選び方・歩き方・しゃべる内容とか、オーラってその人を構成するあらゆる要素がからんでます。

で、それらたくさんの要因は、その人自身の考え方に基づいて決定されてると思うんだよね。





「オーラが変化したから、考え方が変わった。」
とはならない。

「考え方が変化したから、オーラが変わった。」
となる。



考え方の変化が先にあって、そのあとにオーラの変化が訪れるのではないかと。



ちょっと話を戻しますね。

この方の場合、考え方の変化とオーラの変化にギャップがあります。(というか、私にはそう見えます)


るということは、仮に上記の前提が正しいとするなら、タイムラグが発生してることになります。


考え方がAからA’に変わると、オーラがBからB’に変わる…とするなら、

1:考え方Aのときに、オーラB
2:考え方A’のときに、オーラB
3:考え方A’のときに、オーラB’

になります。



たぶん、今のこの方は2の時期なんだと思って勝手に納得しました(笑)

ちょうど移行期間です。

みんなの周りにも移行期間の人いませんか???





なんというか…
こういう話をするのってホントにおもしろい!

私はいつまでもこんなお話にいくらでも時間を割ける人でありたいです。気持ちに余裕を持って、生活できるのってやっぱりいいですよね!



これからもこんな話題で盛り上がれる自分でいまーす!



p.s.
ちなみに、上記の発想は、
「悪いことを考えている人は、人相も悪くなる」
ということをもとにして考えてます。

悪いことを考えている人は、オーラも悪くなっちゃいます(笑)


若いときは若さでカバーされてるからまだいいのかもしれないけど、年を取った時にその差が歴然!



「あなたはまだ若いから」
「年を取ればわかるわよ」

よく母親に言われていたことを思い出します。










posted by yuichi_saito at 16:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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