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2009年10月26日

小心者・結婚スピーチ・裏舞台

「小心者だからこそ、準備をしっかりとやりたい」


この性格が今の自分を形成しているんだな…とあらためて実感しました。


先日の結婚スピーチは、モロにこの現象が起きました。
私が大手塾のときに講師をしていたときと同じ現象です。


以下、裏舞台をちょっとだけ公開しますね(^^)
5分間のために要した準備です。


・結婚式スピーチ本1冊完全読破
→ノウハウ系の本を1冊隅から隅まで読んで頭に入れました。

・結婚式をする側の本1冊
→スピーチ本だけじゃなくて、結婚式全体におけるスピーチの役割を理解するために、自分が結婚式をする側の立場に立って、どういう人にスピーチをお願いするのかを把握しました。それによって役割の理解をしました。

・両親の結婚式ビデオの上司スピーチを観る
→上司スピーチをイメージするにあたって、両親の結婚式の上司スピーチを参考にするために実家へ帰宅しました。目的は大企業の部長さんや銀行の部長クラスの人の挨拶する前のお辞儀の流れを確認するためです。スピーチ内容よりも礼儀チェックのために。

・友人らから失敗例の情報収集を
→過去の失敗例を知ることで、少なくとも同じ失敗にはならないように情報収集しました。

・原稿の推敲を10回程度
→原稿を書いて読み上げる練習をしました。たぶん、ここまでは普通なんだと思うけど、その読み上げた声を録音して、再度自分で聞き返して、うまく読めない個所をチェックしました。そのチェック個所を練習で克服できるのであれば、練習し、無理そうであれば単語を変えて、自分の読みやすい文章へ変えるのを10回ほど繰り返しました。また、成功して読めた原稿の音声を頭に焼き付けるかのように移動時間を利用して数十回繰り返して聞き流しました。

・当日ギリギリまで練習を
→式場の外で何度も声を出して練習しました。とくに最初と終わりの部分は絶対に間違えられないので、入念にチェックしました。ちなみに危うく遅刻しそうになりました(笑)

・名前を呼ばれてから、席に座るまでの一連の動作のセフルイメージを
→しゃべる内容以上に態度を見られるので、全動作を意識したセルフイメージを数十回ほど。

・トイレでの集中を
→最後は「できる!」と信じること。その行為が結果的に良いものにつながります。これは受験も一緒です。そのためには、やりつくした!と思えるだけの努力が大事です。



そして本番へ…



だいたいこんな感じです(^^;)


塾講師をしているときも、私は常にこんな感じでした。




だからこそ、全100校舎で成績上昇率1位になったんですよー(^^)/



一般的には、小心者ってあんまりよいイメージない?のかもしれないけど、小心者でプレッシャーを感じることを楽しめる人は必ず伸びていくと思ってます。


逆に、プレッシャーを感じなくて適当に流してしまう人は、その出来事から学べる量が減ってしまうので、今後の伸びが期待しにくいです。


だから、もし同じ境遇の方がいたら、自信を持ってくださいね!!




あっ…

ちなみに、最後の最後まで繰り返し繰り返し、より良いものを求めて、やりつくす習慣は大学院の研究室で身につきました!


先生には本当に感謝しています。



これからも、準備を怠らずに何事にも果敢に挑戦していきまーす!






posted by yuichi_saito at 12:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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