☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2009年11月21日

理由でわかる相手のレベル

理由でわかる相手のレベル。

あらかたどんな理由を述べるのかで相手のレベルを推測することができます。


「宿題を忘れた理由は?」

「あっ!忘れてました」
→最低レベルです。。。しかも理由になってない。

「学校のテストがあって…」
→これもレベルが低い。。。だったら先に準備しとけばいいでしょーって。

「時間がなくて」
→時間はあるものじゃなくて作るものです。まだまだレベルが低い言い訳です。。。



と簡単な例をあげてみたんだけど、理由の内容をよく聞いておくことは相手のレベルを測定する要因として大事なものなので、理由をよく聞いてくださいね。


もちろん、子ども相手だけじゃなくて、大人相手でも同じことが言えます。



どんな相手なのかを迅速に見極めなければならないときや普段接している人の現状の意欲レベルを見極める際には、その理由を手掛かりにすると精度が高いです。

参考にしてみてくださいね!




p.s.
「〜ので」という言葉だけで納得してしまう人がいるようです。

理由があれば何でもよいわけではないので、中身できっちりと判断してあげてください。

教育の場合は特に重要です。

子どもの言い訳を中身で判断せずに、「〜だから」「〜ので」と言うだけで納得してしまう親のもとで育ってしまうと、子どもは何でも理由をつければ許されるものとして思って育ってしまうことになります。

これはちょっと危険です。











posted by yuichi_saito at 17:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ