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2009年11月24日

【Mixi返信】最適化のお話し 〜メールの返信を例に〜

昨日、Mixiで最適化の実務面でのお話を教えてほしい…と言われました。

あっ、私のページはここです。
マイミク大歓迎です。あと数名だけだけど…(^^;)


理論ちっくなお話しじゃないのですが、日々自分の行動の最適化を図ることは社会人として当たり前だと思ってます。



実務面で…

ということだったので、身近なお話で(^^)/

たとえば、メールの返信タイミングによる時間の最適化もできます。



携帯もそうだし、PCもそうです。


たとえば最適化する目的を自分の時間の有効活用として考えるのであれば、毎日の返信するタイミングを固定させてしまいます

具体例をあげると…
◎午前:8時〜8時30分
◎午後:13時〜13時30分
などです。

その都度、返信していると、なぜ最適でないかというと以下の2つの理由があります。

1.思考が途切れる
メールが来るたびにそれを見て、返信を書いていると、その都度それまでしていた思考が途切れてしまうことになります。

メールが終わってからもとに戻すと、それまで続いていた思考に戻すまでに若干の時間がかかり無駄が発生します。

非連続的な思考は、それだけ負荷がかかります。


2.重複した時間が生まれてしまう
メールを返信するときに、その都度対応すると重複した時間が生まれることになります。

たとえば、1日10通のメールがあるとすれば、10回メーラーを覗き込んだり、携帯であれば携帯を開いて閉じての繰り返す行動をすることになります。

もし10通分を上記のように2回に分けることができれば、開いたり・閉じたりする時間を2回分のみで済ますことができます。

要は8回分は節約できるわけです。




と…簡単に最適化のお話をしてみました(^^;)



ちなみに、上記の目的は自分の時間を有効活用する場合における最適化のお話しですからね。


メールのケースで言えば、もし目的を、相手を尊重することに重きを置くのであれば、相手にとってのタイムラグをなくし、相手にとっての最適化になるように、すぐに返信をしましょう

そうすれば、届いたかな?返信まだかな?という相手の不安を取り除くことができます。




今回は、重複した部分については、もし同じ行動でまとめられるならそうしちゃうことで、時間を節約できるよ…というお話しでした(^^)/



まだまだたくさん身近なところでそういうのがありますよ。

ぜひ色々と自分で見つけてみてくださいね!




p.s.
あっ、私がメインに執筆した「効率よく点数に結びつく問題集活用法」も最適化のひとつです。

現場の生徒指導を積み上げていくなかで、
「どうも勉強してるわりに点数に結びつかないな」
と感じることが多かったので、テストの点数を取るための勉強を効率化するための方法を作りました。

まだの方はご覧になってみてくださいね!


色々な子どもたちが実績を挙げている現実的な方法論のひとつです(^^)





posted by yuichi_saito at 13:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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