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2009年11月26日

マインドマップ化・勉強・必要性・タイヘン!

最近になってようやくマインドマップの価値がわかるようになってきた。


「マインドマップ?」
「なんじゃそりゃ…」
「何の役に立つんだ?」

ずっとそんな状態でした。


色々な本を読んでいるなかで、マインドマップの有効性について書かれてはいて、その存在を知ってはいたんだけど、どうにもその価値を見いだせなかったんですよね。。。

"役に立つと知ってること"と"役に立つと実感していること"は全然違うからまだまだ知識レベルで終わっていました。


でもようやく
「なるほど!」
の世界がやってきました。

「そうか!だから価値があるのか!」
と…


これは、子どもたちの勉強にも同じことが言えます。

「なんでこんなことやるんだよ」
「こんなのやったって意味ねーし」

そんな気持ちを多くの子が持ってます。


そして、
「とりあえず受験だからやらなきゃ…」
「塾の先生にやれって言われたから」
とか、そんなことでしぶしぶやることも。。。


そんな現状があるので、先生としては、子どもたちにその必要性を実感させてあげられるかどうか?というのが先生としての力の指標のひとつになります。


「入試で合格するためにやるんだ!」
というのは本質的ではありません。


「入試が終わったらその子はどうするのですか?」
という答えに詰まってしまいます。

塾の先生がそう言って子どもたちに動機を与える場合は、塾都合の説明だったりするんですよね…(^^;)

塾はその子をその範囲内でしか面倒みないから。


塾のとっての最終ゴールは、合格です。
だからその最終ゴールである合格に向かって頑張れ!というのはある意味では当たり前。

だからそういう説明になります。


でも、その子にとってのゴールは入試ではありません。
それは一通過地点にすぎず、その子にとってはさらなる未来が待ってます。






…あぁ。

すみません。


マイドマップの話だったのにそれ過ぎました。。。

すぐそれていくクセは昔からなおっていません(泣)

必要性を感じさせるお話しでしたね。

話を戻します。



必要性を感じさせるためには、それがないと都合が悪いことを実感させてあげればいいのです

大事なことは本人が実感すること、です。

ちなみに、ただ先生が「これは必要だ!」ということとは全く違います!



だからそうなるように、問題を起こしたりすることはよくやります。


勉強という大きなくくりじゃないけど、数学の話だったら公式の導入とかはよい例かもしれません。



なぜこの公式が必要なのか?という必要性を実感させるには、面倒で遠回りな方法を体験させることが何よりも大事

そうすることで、
「こんなに楽チンにできるんだな…」
「ありがたいな」
ということを体験させることで必要性を実感できます。


細かなひと言単位におけるテクニックもあるけど、それは置いておいて…(^^;)


先生が必要だと言ってるらしいから必要…ではなく、子ども本人の実感として感じれるように授業展開することはとっても大事ですよね!

私もまだまだな部分があるのでもっとがんばらなきゃですが。。。



えっと…

ちなみに、マインドマップが有効であると感じ始めたのには、それがないと大変だ!という状態になった…という背景があります。

そんなこんなで日々勉強です。


使いこなせるように、がんばります。



p.s.
アクセス数が上がってきました!
ありがとうございます。





posted by yuichi_saito at 13:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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