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2010年01月21日

普段やっているから、やるのか。普段やっているから、やらないのか。

昨日の面談での席のお話です。

次のようなお話がありました。
「いつもやってないから、やりたいです」

あなたは上記の話を聞いて何を思いますか???



思考の流れの分岐は、その人の考え方を表します。

よくあるのは次の2つの分岐です。

「普段やっているから、やります」
「普段やっているから、やりません」

普段やっていることをベースに物事を考えていて、だからやるのか・やらないのか…を判断しています。

ちなみに、この2つの分岐によってこの2つで比較するとすれば、次のような思考回路であることがわかります。

「普段やっているから、やります」
→深さを追及するタイプ。一つのことを繰り返して、トコトンそのことをきわめていくタイプです。スペシャリスト向きの思考です。


「普段やっているから、やりません」
→広さを追及するタイプ。一つのことではなく、いくつか複数のことを行って色々と手を広げていくタイプ。ゼネラリスト向きの思考です。




その人の考え方は、概念の分岐の仕方によって決まってきます。

・AだからB
・AだからC
・AだからD

と、どう分岐していくのかによって、決まる。


別にどれが客観的に正しいとかそういうわけじゃないんだけど(その選択がその人なりの正しさを持っているので)、分岐の筋道に注目して話を聞くことって結構大事です。




何かの参考になればー(^^)/

今日はそんなお話でした。









posted by yuichi_saito at 11:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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