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2010年01月25日

同じ問いかけでも、状況次第でその意味合いも変わってきます。

昨日、書いた記事に対してMixiで鋭いコメントを頂きました!

うれしいです(^^)/

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いい問題を投げかけて下さってありがとうございます。

それぞれのクエスチョンに答えて行く前に、
どういった状況で、どんな話題について話すかによって
答え方がかわってくるかなあ、と思いました。

また、話し手と自分との関係も初対面を除いて
微妙にずれることもあります。
自分は、友人だ、と思っても相手は違うかもしれない・・・
話題の秘匿性に大きく関係するなあ、と思ったりしました。

いろんな状況ごとに自分だったらどんな対応をするのだろう
どこまで、開示するだろう、ふり返ってみると、
自分理解にもつながりますね。

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考えさせられる問いです。

答える人の今まで送ってきた生によって、違う答えになるのかな、と。
初対面の相手にも警戒心が無い人、逆に親に本心を言えない人、まさに十人十色ですよね。
個々人の中で例外もあると思いますし、文化や国の違いもありそうです。

個人的なチェックをしてみますと、いや難しい。
全ての問いの『〜別にいい/許せない〜』を『〜も許容できるし、自分も使う時がある』に置き換えて全て○という本末転倒な結果になってしまいました。

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ちょっとお返事しますね。

>それぞれのクエスチョンに答えて行く前に、
>どういった状況で、どんな話題について話すかによって
>答え方がかわってくるかなあ、と思いました。

そうなんですよね。

そうなんです。


同じ問いかけでも、状況次第でその意味合いも変わってきます。


学校の授業とかでも一緒で、学校の先生が書いている指導案にはそれらが反映されていないことが問題視されてます。


だから、私が大学院でお世話になった先生が作られている授業設計システムでは、次のような5つの情報で授業を組み立てます。


◎状況→意図→伝達内容・伝達方法→結果の予測


たとえば、
伝達内容が、
「黒板を見ましょう」
だったとしても、

状況が、
「勝手におしゃべりしてる」

「ノートに黒板の字を写している」
かによって、その意味合いが違ってくるから…(^^;)



同じ現象でも、何を認識するのかによって、それをどうとらえるのかが変わってくるんだけど…ほんとに難しい。。。


でもだからこその面白さであったりもするよね!



今日はこのあたりで〜♪


コメントありがとうございました!




















posted by yuichi_saito at 13:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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