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2010年02月18日

親スタンス 点型と線型

親スタンスを2つに分類してみました。

名付けて、点型と線型。

↑数学っぽくて好きです(笑)


点型スタンスは、親が明確に目指すべきところをピンポイントで指定します。とにかくピンポイントの場所に子どもを行かせたい親です。

下記はイメージ図です。
親スタンス点型.png
*赤が親で、水色が子です。

ピンポイント指定して、そこに子どもを誘導し、さらに次のピンポイント指定をして、子どもを誘導し…というタイプの方です。




線型スタンスは、親が方向のみを示します。その方向性に沿っていればよしとするスタンスです。

下記はイメージ図です。
親スタンス線型.png
*赤が親で、水色が子です。

線と線の幅は、その親が子どもにそうなっていてほしい範囲をあらわしています。この幅が狭いとより厳しく、幅が広いとより寛容と言えるかもしれません。





点型スタンスで育てられた場合は、ピンポイントで明確に示されるので、示されないとそこへ行き着くことができない人に育つ可能性があります。また常にピンポイント指定され続けているので、どこに行ったらいいのか考える機会が少なすぎたために、指定されなくなった瞬間に、いきなりおかしな方向(いきなり逆方向?)に行ってしまうことも考えられます。

そのかわり、その求められれているポイントへ行くことについては長けた能力を身につけるかもしれません。



線型スタンスで育てられた場合は、そこから外れそうになった場合にのみ親が出てきて方向修正するので、見守ってくれている人がいなくなったときには、そのままズレ続ける可能性があります。

そのかわり、毎回自らどの方向へ行くのかを考え鍛えられているので、おかしすぎる方向(いきなり逆方向とか?)へは行かず、積極的に自ら行動できる能力を身につけるかもしれません。





点型スタンスと線型スタンスの2分類なんてどうでしょ???



これは高校生の頃にちょっと意識していたことで、
「うん。やっぱうちの親は線型だよな」
と自分の母親を冷静に分析していました。。。

*正確には、さっき名付けたので、"矢印"と"直線"でどんな親なのかを理解していました。



あなたはどちらでしたか?

もしくはどちらで子どもと接していますか?


自己分析してみてださーい(^^)/


何かの参考になれば!





p.s.
私はこんなことばっかり考えてます(^^;)

これで本当にいいんですかね。。。


少なくとも、LFLで保護者様とお話させていただく際には、喜んで頂いてます。

「先生のお話はおもしろくて…」

と言って頂けるだけでも、こんなことを考えている価値がありますよね(^^)/

うれしいです☆




posted by yuichi_saito at 13:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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