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2010年02月22日

知識先行と現場先行

知識先行と現場先行。

今、未知の業界について個人的な趣味で勉強しているのですが、未知の業界って知識が乏しいです。その業界のことを全然知りません。


そうすると、自分の目利きが重要なんですよね。

これまで見てきたものとの比較の中で、現場先行でありのままの実態を見ていくことになります。

で、その後、もっとその業界のことを知ろうと思って、その業界について色んな立場から書かれた書籍を読み漁り始めました。


そうすると、面白いことが起きました。


今度は知識がどんどん入ってくるので、その知識をもとにして現場が見えるようになっていきました。


これは実は教育も同じで、無知のときの子どもの様子の捉え方と、教育的知識を持った場合の、子どもの様子の捉え方とは異なってみえるんだけど、私の場合は、長期的なスパンでずっと実践し続けてきたものだから、その変化に自分自身に気がついていなかったのかもしれません。



全く知らないある特定の業界の現場を見て、現場先行で見ていたものが、一気に知識量が膨大に増えて、その知識をもとにその現場を見るようになって、一気に見え方が変わって…

短期間のうちに変わったので、自分でもその変化に気がついてビックリ(^^;)






で…

この急激な変化が起きる過程で、ちょっと思ったのです。

「あれ?妙な知識のせいで、現実をありのままに見えなくなってる??」

「ん?ありのまま?」

「そもそも人間には現実をありのままにみることなんで出来るのか?」


実は、ありのままに見るってよくわからないことです。
そこで私は思いました。

そうか。

「ありのままっていうのは、その現実の実態としてのありのままなのではなく、自分の思考のありのままに見ることである…」

と。

だから、知識が導入されることによって、これまでの自分の思考のありのままに見えていたものが、別の見え方に変わったのだ…と。

そこで何か違和感のようなものを覚えたんだなって、自己理解しましたよ(^^;)


はじめ、
「知識が入ることで、現実をありのままに見えなくしてるじゃん!」

「私は現実を直視したいんだから、そしたらダメじゃん」

「えっ?勉強したらダメってこと?」


なんて、そもそも勉強の否定?なんてことを不覚にも思ってしまった。

でも違いましたね。。。


「知識が入ることで、現実をありのままに見えなくしてるじゃん!」

「いやいや、現実は変わらないよ。変わったのは自分の見え方のほうだよ」

「勉強すればそれだけ多様な見方が出来るようになるということでしょ」

「だから勉強することは大事なことで、人生を豊かなものにすんだよ」

という最終結論に至りました。。。


あぁ…ビックリ。。。




そんなこんなで、まだまだ知識を入れ続けまーす☆

今度はどんな見え方ができるようになるかな??







posted by yuichi_saito at 09:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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