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2010年03月13日

◎分類視点 〜解き方による分類と思考法による分類〜

分類をするときに大事なことは、どのような視点に基づき、分類を行うのか?ということです。

分類視点によって、分け方が異なります。



算数だとよくあるのは次の分類視点です。

◎解き方による分類

たとえば、旅人算、時計算、流水算…など、その解き方に基づく分類です。


それに対して、次のような分類視点もあります。

◎思考法による分類

たとえば、帰納的な考え方、演繹的な考え方、類推的な考え方、記号化の考え方…など、思考に基づく分類です。



解き方に基づく分類は、ぱっと見た目で判断しやすいが、応用性に乏しい分類です。解き方による分類で学ぶと、それを学習しても一生涯役に立たたせることはできません。


その一方で、思考法に基づく分類は、ぱっと見た目で判断しにくいが、応用性に富む分類です。思考法による分類で学ぶと、一生涯役に立つものを得ることができます。



普段、何気なく学習していることではありますが、それがどのような分類視点に基づいて構成されているのかに注目してみることも大事なことです。


ぜひ一度、一歩後ろに身を引いてみて、それの分類視点を考えて見てください。

きっと何かしら役に立つはずです。

















posted by yuichi_saito at 13:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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