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2010年04月15日

◎LFLコンピテンシー22を紹介します

LFLの家庭教師には、LFLコンピテンシーなるものが存在します。

コンピテンシーとは…あるサイトによると次のような説明がされています。(参照はこちら)



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ある職務や状況において、期待される業績を安定的・継続的に達成している人材に、一貫して見られる行動・態度・思考・判断・選択などにおける傾向や特性のこと。測定や定義が困難な気質や性格ではなく、インタビューや観察などで確認できる能力であり、その職務において優秀な成績を挙げる要因となる特性を列挙したものである。通常は、その職務で必要となる知識や技能は除外して考える。
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要は、高い成果を納める人の行動特性を抽出したものです。

LFLの家庭教師では、それらを共有して全員が高い成果を上げられるようにしましょう!といった趣旨で行ってますよ。





このコンピテンシーの骨格は、私が作成しているもので、生徒指導・保護者様への応対・その他仕事を遂行していく上で必要なものを項目化して全スタッフに提供しています。


現在は、大分類で7項目、小分類で32項目あります。


今日は小項目のなかのひとつをご紹介しますね。



◎LFLコンピテンシー22(大分類「結果重視」)
目標達成のために、限られた時間を有効活用できるように配分し、実際にその成果を結果から確認しながら指導を進めていますか



これが現在のLFLコンピテンシーの22項目目です。


この項目の大事な点は、
"目標達成のために、限られた時間を有効活用できるように配分する"
という点だけではないところです。

おそらくここまでは至って普通の考え方であって、当たり前だと思うのですが、その次までを考えているのかどうかが大事です。


"実際にその成果を結果から確認しながら指導を進めていますか"

成果を結果から確認しながら指導する…という点こそがよりよい指導を達成するにあたって欠かせません。

時間をうまく配分したつもりであっても、それが効果的なのかどうかを検証せずに行っているのであれば、それはダメです。


だから、成果が出ているかどうかを確認しながら…ということが必要になるのです。

その上でもって、その時間配分がより適切なものであったかどうかを自己チェックしていく姿勢が求められます。



LFLは、より高いレベルを求めて邁進していきます。





私は基本的には異業種を見ながら、教育業界に取り入れたほうがいいと思う点をどんどん取り入れていくつもりです。

ちなみに、同業種はそんなに参考にしてないです(^^;)


というか、もし仮に現在の家庭教師の業界を参考に家庭教師業者をやっていたら、こんな発想は生まれません!!


=業界は何にも変わりません!



だから、違う業界で発達しているものを積極的に取り入れて、この業界用にアレンジしながら新しい業者を作り上げていってます。



ちなみに、LFLの先生方には、毎月、こられのコンピテンシーをセルフチェックしてもらえるように研修制度を設計しています。これらを意識的に行動し続けるだけでも、かなりの成長が促進されます。

結果の出せる人間になれるよね!




しかも、このコンピテンシーは応用自在の表現になってるので、基本はどの場面でも適用可能なものになっています(^^)



ではでは、そのうちまた他の項目についてもご紹介しますね。






posted by yuichi_saito at 11:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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