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2010年05月11日

「なぜこの両親のもとで生まれたの?」

ブログの更新が止まりましてすみません。

ひさしぶりにかなり大きな喪失感が漂ってましたよ…(^^;)



実は、最近、親しい方が生死にまつわるような死亡率の高い病気であることが発覚してね…

それでひさしぶりに生死に関するテーマでずっと考えていたら、考えこみすぎて若干鬱気味になりました(泣)。。。
(まだまだだね…。まだまだ扱いきれるだけの大きな気持ちがないみたい…)

"生きること"や"死ぬこと"については、何度かこのブログでも書いてるのですが、あんまり死について書こうとすると、医療現場の最前線で活動される方から忠告を頂くことが何度かあったのでなかなかかけず…(^^;)




今日はどうかちょっとだけ許してください。。。

こっちのプロフィールにも公開してるのですが、私は高校時代にこのテーマばっかり考えてました。

以下、上記のサイトから引用します。

----------------------------------------------------------------
当時、私はひたすら悩み続けた時代でした。
「何のために生きるのか?」
「なんで自分が生まれたのか?」
「なぜ今ここにいるのか?」
「自分が存在する意味はあるのか?」
「なぜこの両親のもとで生まれたのか?」
「どう死にたいのか?」
などの答えを見つけることができませんでした。

おそらく自分という人間について探求する時期だったんですね。
模索する中で、私はひとつの答えにたどり着きました。

それが「人の役に立って、死にたい」というものでした。
子どもたちへの教育を通じて、世の中の方々の役に立ち、
そして死ねたらきっと生まれてきた価値があるのではないか?と思っています。

おそらく、この高校生時代がなければ、
大学生時代にここまで講師業に打ち込むことはなかったと思います。
今ではこの悩みの時代があったからこそ、今の自分がいると思っています。

----------------------------------------------------------------

「何のために生きるの?」

「なんで自分が生まれたの?」

「なぜ今ここにいるの?」

「自分が存在する意味はあるの?」

「なぜこの両親のもとで生まれたの?」

「どう死にたい?」

「なぜ隣の家庭ではなくこの家庭に生まれた?」

「なぜこの先生に出会った?」


とか、そんな問いへの答えばっかり考えてて。。。


結局、高校生のときの私は、自分の存在意義があるのかどうかずっと悩んでたんだよね。いなくても一緒じゃないのか?って。



きっかけは母親でした。

母親が意図的にそうしたのかどうかは私にはわかりません。

でも母親の教育が私をそうさせたのだと思っています。


小学校かもっと小さい頃から母親によくこんなことを言われていました。

「あなたには生まれ持った使命があるのよ」

当然、私にはなんのこっちゃか全くわかりません。

「使命ってなんだよ!?」
って。


でも、大人になるつれてそれが少しずつ意識化されはじめたのかもしれません。

そして、それが高校生になったときに自分への問いと化して悩み続けることになったのかもしれない。。。


「何のために生まれたんだろう?」

「なぜ隣の家庭ではなくこの家庭で育ったんだろう?」

「なぜこの親なんだろう?」


◎あなたは上記の問いへの明確な答えを持っていますか?



こういう話をすると人によっては、適当に流そうとしてしまう人も多いんだけど、私は流したくなかったんですよね。


すごく根本的な問いだと思うから。


この問いへの答えを明確にしようとすることを通じて、人間は生きることへの目的意識をより明確に持てるようになるんじゃないかって思って。

死を選ぶのではなくて、生を選ぶために考えるべき大事なことだと思ってます。

違うかな…





そんなことを最近ツラツラと思ってます。


もしよかったら、みんなも考えてみてね。




あっ、でもあまり深く考えすぎるとドツボにはまる可能性があります。。。

ポイントは、自分の許容範囲内で考え込むことが大事だと思っています。私だけかもしれませんが、許容範囲を超えてしまうと、鬱っぽくなる可能性あります…

今回も?、私は結構ギリギリラインまで行きました…



ではでは(^^)/















posted by yuichi_saito at 02:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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