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2010年05月20日

「もっと早くお願いすればよかった」の表の意味と裏の意味

最近、LFLでもバック業務のシステム化を少しずつ行っているのですが、これが本当にすんごくて…

大学時代の友人(おそらく卒業時の大学内の成績1位!)のプログラミングのプロフェッショナルぶりにあまりにも感動して、自分の言葉で自然と、

「もっと早くお願いすればよかった」

と、ただただ口にしてしまいました。

「今までの苦労はなんだったんだ…」
と思うほどにキレイにシステム化してくれて(^^;)


で、この言葉に見覚えがあると思ったら。。。

「もっと早くお願いすればよかった」

この言葉は、LFLでも頻繁にご家庭からいただく言葉なのです。


たぶん、一番多いんじゃないかな??


「もっと早くお願いすればよかった」
という言葉がご家庭からいただく言葉として共通する言葉だと思います。


何度も何度もこの言葉をいただくことが多いので、こっちにも掲載しています(^^)

うれしいです。



でもね、実は、逆の見方をすればこの言葉はダメな部分もあったりするんですよね。

「もっと早くお願いすればよかった」

ということは…

@そもそもLFLの認知が低すぎる可能性がある

A知ってはいるけれど、躊躇してしまうような壁が存在する可能性がある

と、2点の問題があるのです。


@については、とにかくより多くの方に知っていただくことが必要で、だからyahoo検索とgoogle検索で上位表示されるように頑張ってます。現在はyahoo検索「家庭教師」で8位達成中です(^^)/


Aについては、躊躇してしまうのは、表現力の問題だと思ってます。たとえ知っていても遅くなってからご連絡をいただくのではなく、なるべく早めにご連絡いただけるように表現をもっと考えなくちゃ…と日々頭を悩ませてます(^^;)

たとえがあまりよくないかもだけど、病気と一緒で、重症になったあとよりも、軽症のほうが早く完治するし、欲を言えば、軽症より予防のほうがさらにいいからね…

(勉強の病気は目に見えにくいからこそ、重症になってからの問い合わせが多くて…。でもそうするとよりハイレベルな指導力が必要なのでほんと大変なのです)



ということで…

システム化を通じて、
「もっと早くお願いすればよかった」
と自分でもあらためて実感したと同時に、ご家庭からいただく代表的な言葉を再考する今日この頃です。

この言葉の表側の良さと裏側の悪さを踏まえなきゃだね!


LFLはまだまだこれからですが、がんばっていきます!

どうぞよろしくお願いいたします(^^)






posted by yuichi_saito at 10:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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