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2010年06月05日

LFLクオリティー

一緒に活動してる先生から言われた一言。

「LFLクオリティーに達してないよね」


LFLは、他とは全く違ったアプローチで行動してます。

申し訳ないけど、先生に対する評価基準が他社さんとは全然違うのね。


私自身が教師教育を大学院で扱ってたのが原因だと思うけど(^^;)



たとえば…

ひとつ具体例を挙げるなら、先生同士で行う評価ゼミなんてその典型例です。



普通、こんなに手間ヒマかけて研修を行わないんだけど、LFLではもちろんやってます。


先生の実力が伸びない一つの原因になってるのって、評価の甘さから来てるのが大きな要因なんだけど…

だから、LFLは先生同士がお互いに評価しあうような仕組みを導入していて、相互チェックするように設計してます。


で…

何をチェックするのかというと、大事なことは、先生がどのレベルでの生徒の現状を認識しているのか?ということです。

だから、それがしっかりできているかどうかを評価するんですよ(^^)



生徒の何を認識しているのかによって、どう指導していくのかが変わります。


その何をLFLとしてある程度統一的にするために、チェック項目を設けていて、それらに沿って評価したり、さらには新しい観点を自分で考え出してもらって評価したりしてますよ。


LFLはそんなことしてます(^^)


だから他社さんと同じにはしないでほしいのです。

そのうち、ちゃんとこっちにも公開しますね。


小冊子にして配布もしていこうかな。


真似たい業者さんはどうぞ(^^)/


ニュースタンダードになるつもりなので。


ではでは。






posted by yuichi_saito at 01:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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