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2010年06月18日

「挑戦しない成功」と「挑戦する失敗」

「挑戦しない成功」と「挑戦する失敗」

私は価値があるのは後者だと思っています。


「成功」と「失敗」の2つだけで区分するのであれば、それは当然「成功」のほうがいいと思うんだよね。

でも、世の中はそんなに単純化できるほど甘い世界じゃないです。


これでも単純しすぎてると思うけど、4つに区分したとして…

「挑戦する成功」
「挑戦する失敗」
「挑戦しない成功」
「挑戦しない失敗」


「挑戦する成功」は一番いいです。文句なしです。

「挑戦しない失敗」は一番ダメです。挑戦すらせずに失敗するなんて今後のために何の学びにすらもなりません。



で、残り2つのどちらに価値があると判断するかだけど…


★タイプ@
「挑戦する失敗」>「挑戦しない成功」

挑戦に価値を置く人はこっちかな?



★タイプA
「挑戦する失敗」<「挑戦しない成功」

成功に価値を置く人はこっちかな?




私自身は、タイプ@です(^^)。

組織としても@に価値があると判断します。

Aに価値を置くとなると、おそらく組織そのものが収束傾向に向かうと思うんですよね。

確実に成功が見込めるものだけに積極的に重きをおくなんて、さみしいですし、そもそも広がりがありません。

@のほうが発散傾向に向かうし、成功・失敗だけではなく、新しい学びにあふれていきます。


*「収束」とか「発散」という概念を使うこと自体がやっぱす数学好きの証拠かもしれません(^^;)数Vやってる人には馴染みのある概念です。



だから、私は、
「挑戦する失敗」>「挑戦しない成功」
という順位付けで価値を置きます。




そしたら、もう少し現実に近付けていきますね。。。

今度は、人間の感情要素も入れてみます。


成功・失敗      ⇒ 結果
挑戦する・挑戦しない ⇒ 意欲
楽しい・苦しい    ⇒ 感情


結果・意欲・感情の3つを使うと、下記のように8つに区分できます。


「楽しみながら挑戦する成功」
「苦しみながら挑戦する成功」

「楽しみながら挑戦する失敗」
「苦しみながら挑戦する失敗」

「楽しみながら挑戦しない成功」
「苦しみながら挑戦しない成功」

「楽しみながら挑戦しない失敗」
「苦しみながら挑戦しない失敗」






「楽しみながら挑戦する成功」⇒一番よい!

「苦しみながら挑戦しない失敗」⇒最悪です…


一番上と一番下は極端だから明確でわかりやすいんだけど、その間の6つは、価値基準の順位付けをどうするか?って問題があるよね。


私の場合は、2要素で下記なわけだから…
   
挑戦する・挑戦しない > 成功・失敗



3要素になると…
        

楽しい・苦しい > 挑戦する・挑戦しない > 成功・失敗

挑戦する・挑戦しない > 楽しい・苦しい > 成功・失敗

挑戦する・挑戦しない > 成功・失敗 > 楽しい・苦しい 


と、3タイプの価値基準に基づいて決まります。。。





そうすると…

あぁ、時間なくなってきた(^^;)



続きはまた今度でー♪



今日もLFLはがんばります!











posted by yuichi_saito at 11:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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