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2010年07月22日

指導のヒントG 生徒が先生に教える

指導のヒントG 生徒が先生に教える

先生が生徒に教えるのはよくみる光景である。「こうなるんだよ」と。仮にこの形式で生徒が先生の言いたいことを汲み取り、忠実に学習できるのであれば特に何も言うことはない。もしこの形式で学習できないのであれば、別のアプローチが必要。特に個別指導や家庭教師が必要である子には必須である。それが、生徒が先生に教える逆アプローチである。先生が生徒に「ここ教えてくれる?」と尋ね、生徒は先生に「ここはこうだからこうです」と教える。
この場合の先生の役割は、その生徒の説明を注意深く聞き、生徒の認識状況を把握し、不足点のチェックおよび誤解を見つけ出し指導を行うことである。その理解状況でそのままいけば、この先どこでつまづくことになるのか想定できるので、そうならないようにより正しい解釈となるように方向修正をする。個別指導が必要な子は集団授業のみだと自分で勝手な解釈をしているケースが目出つ。だからこそ集団授業では伸びにくい。個別指導ではそれを踏まえた上での個別であることを先生は最大限に利用すべき。でないとまた伸びない可能性が大きくなってしまう。
ちなみに、生徒と生徒とが教えあうケースの場合は、適切なフィードバックにならないことが問題点として挙げられる。上記観点からフィードバックしようとはしないので、その点を踏まえると質の低さは否めない。状況に応じて誰に何を聞くのか適切に考えて、自分のレベルに応じて先生を選ぶか友達を選ぶか考えられる子であればもちろん別である。
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逆アプローチって大切だよね(^^)

なんというか個別指導の良さを一番有効活用できるタイプの指導が逆アプローチだと思うんだけど、全然活かされてないことが多くて。

集団と個別との違いをどれほど認識してるのかな?と思ってしまってさ。。。



集団の先生のほうがエライとか思い込んでる人すらいるから手に負えません。

この話をし出すとまた止まらなくなるから・・・

たぶん1万字とか超えちゃうから、やめとくけど(^^;)




それにしても、昨日の算数教材のトップとの話は面白かったー!!

すんごい気があってさ。


たぶん、LFLのほうでもこのお方をお招きして今後イベントやるよん(^^)


特に、勉強意欲の乏しい子を対象にして遊び要素万歳でみんなでゲームしながら算数の勉強しようかなと(^^)


まぁ、本当に意欲がないと親がいかせようとしても子どもが反対しちゃうから難しいんだけど。。。

↑ここまでいくと、塾じゃなくて家庭教師のほうがいいとは思う。。。



立場の違いはあって、もちろん教育観が完全に同じではないし(むしろ完全に同じな人なんていないんだけど)、アプローチも違うんだけど、基本的な教育観は似てるのかなと思う(^^)


あんまりこの業界で教育観が近いトップの人がいなくてさ・・・(^^;)

だから余計にうれしいよね!



というか、このブログを見てる方は結構近いのかな??


メッセージとかもらえるとうれしいです。



みんなでがんばろーね!













posted by yuichi_saito at 14:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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