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2010年07月28日

合格屋ではありません!教育屋です!

LFLは合格屋ではありません。教育屋です。

ここに掲載してる実績をみてもらえばわかりますが、合格実績の掲載はひとつもしてません(あえてそうしてます)

それは東大合格のようにある一定ラインの学力を超えるために、教育をするわけではないからです。

ひとりひとりの伸び幅をもっとも大事にしてるからなんですよ。


ちなみに、ある一定ラインを超えるような教育を・・・と考えていくと、経営者側は、そのレベルに容易に到達しやすい生徒を集めようにする傾向にあります。

その後、そのブランドを維持したまま学力レベルを下げていくのはよくやります。

ある大手の中学受験塾とはそういう戦略取ってるよね。

もともと一般大衆向けのカリキュラム編成してるわけじゃないのに、レベルを下げた層まで入塾できるようになったもんだから、それによって勉強嫌いな子がどれほど増えてるかって。。。



ある塾経営者がこんなこと言ってました。

「いい先生集めるより、いい生徒集めたほうが楽だよね」


いい意味でも悪い意味でも、経営者です。

教育者なら、こういう発想はないから。






気持ちはわからなくはないです。


合格実績を見て判断する保護者の方が多すぎるから、塾側もそういう実績を前面に押し出さざるを得ないようになってるって。


・・・


すみません。


またこの話は長くなりすぎます(^^;)


中途半端ですが、このあたりでやめておきますね。。。



で・・・


そんなことよりも先日、もっと悲惨な現実がありました。


こんなご依頼をする保護者の方がいること自体が、日本は大丈夫なのか?と心配してしまって。。。








「テストの代行してもらえますか?」


↑これ、ほんとのお話です。



あのね。

就職試験のWebテストの代行って。。。



Webテストで落とされまくってしまうのは、子どもがそれまでサボり続けたせいですよ。それと、それに対してしっかり親がサポートすることを怠った責任です。。。

それをお金で買おうなんて言語道断です。


私たちは合格屋ではありません。教育屋です。


プライドを持って子どもたちを育てることをしてます。


なんだか悲しくなりました。


はぁ。。。




実は、このお話には続きがあって…


あんまりネット上には公開できないからごめんね、


ネット公開が危ない情報とかは、こういう場でお話してます。

いや、ぽろっと口にしてしまうことがあるんだけど。。。

↑このほうが正しい表現かな。


がんばるぞー!













posted by yuichi_saito at 11:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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