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2010年08月05日

同じ行動をしているように見えても、頭のなかにある思考は違う。

思考と行動とのバランスって大事だと思うんだ。

同じ行動をしているように見えても、頭のなかにある思考は違う。


思考は目に見えにくいけど、行動は目に見えやすいから、ついついこんなことが起きてしまう。

「勉強しなさい」

それによって、真面目に机に向うことができたとしても、頭の中にある思考は勉強していない・・・ということがあるんだ。



確かに、行動だけを見ると勉強してる。

でも、その子の頭の思考は勉強していない。


!!!!????



「なんでこんなことしなくちゃいけなんだ!」

もしそんな考えを持って、机に向かっているのであれば、それは本当に勉強していると言えるのだろうか???

あなたはどう思いますか??



親や先生は、表面上だけを見て判断する。

「この子、勉強しないんですよ」

この場合の勉強する/勉強しないの判断基準は、行動面をみていることが多い。


それでいいの???



勉強は、机に向かうだけじゃない。歩きながらだって勉強できるし、ご飯食べながらだって勉強できる。

それは、行動を見ているのではなく、その子の頭の中を見ているから。。。





じゃあ・・・

頭の中を見るっていってもどうしたらいいのかわかりませんよね。

「この子はきっとこう考えてるんです」

という保護者の方もいるけど、やっぱりこれは希望的観測にすぎないから、そう考えているかどうかはわからない。


「じゃあ話してもらえばわかる」

と言っても、ある教育関係者はこういう。

「言葉で表現できないこともある」




(^^;)


私は・・・

「おいおい」

と思ってしまう。



そしたら、八方塞がりだぞ・・・と(^^;)



そんなジレンマがある中で、私が出した結論がこれです。

「しゃべってもらえばわかる」

仮に、表現できない・・・という人がいるのであれば、それを表現できるように子どもたちを教育していくのが私たちの役目ですからと答えてます。

一発でうまく言えなくとも、言えるように導いていくことが大事だよ。

それをどこかで訓練しなかったらやっぱり社会に出てから困るのは子どもたちだもん。



「それは国語の役目ですから私はやりません」

そんなことを言う先生もいるんだけど、

「えっ?」

と思ってしまう。


別に表現力は国語だけの問題じゃない。

数学の授業を通じて言葉で表現することだって、美術の授業を通じて言葉で表現することだって、体育の授業を通じて言葉で表現することだって、できるから。

訓練はどこでもできる。




・・・


話が少しズレ気味なんだけど、一番言いたいことはこれです。


◎勉強してる/勉強してないの判断基準は、行動面だけでなく思考面にも注目をしてください!そして何を学んだのか子ども自身にしゃべってもらってください!



それと…テストでしか測定できないわけじゃないですからね!

テストで測定できるものはほんの一部分だけであって、基本は普段の会話の中から子どもの成長を定点観測していくことが大事だと思ってます。


ちょっと今日は、書きなぐり気味だけど。。。




ではではー(^^)/

LFLは今日もがんばります!




posted by yuichi_saito at 12:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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